|
第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
![]() |
|
第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
|
|
| [ 企業決算 ] |
|
米国のコミックス出版・ライセンス管理の大手マーベルが2008年上半期(08年1月~6月)の決算を発表した。 しかし、マーベルによれば、大ヒットになった2本の大型劇場映画『アイアンマン』と『インクレディブル・ハルク』の興行収入は上期の業績には反映されていない。今回反映されているのは、海外向けのプレセールからの売上高である。しかし、それだけでも2890万ドルとなっており、マーベルの映画製作部門は四半期決算で初めて黒字となった。 またライセンス部門では、昨年の業績に大きく貢献した『スパイダーマン』の売上が大きく減少した一方で、『アイアンマン』と『インクレディブル・ハルク』の取り扱いが増加した。 映画事業部門、ライセンス部門の好調の一方で、やや不安な要素もある。コミックス出版部門で、売上高が6050万ドルから5830万ドル(前年比3%減)に減少していることである。営業利益も2620万ドルから2160万ドルに減少した。これはコミックス専門店向けのダイレクトチャンネルの売上が減少しているためである。 当サイトの関連記事 |
| posted by animeanime at 2008.08.10 |
|
コメント
|
|
|