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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 米国 ] |
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米国のキャラクター事業会社の4キッズエンタテインメントは、9月13日から同社が運営する土曜日午前中の地上波ネットワークの子供番組枠を新プログラムでスタートした。 4キッズのテレビ番組放送の特徴は、全米5大ネットワークのうち2局の土曜日午前中の放送枠のプログラムの編成権を握っていることである。FOXでは朝8時から12時までの4時間、The CWでは朝7時から12時までの5時間が4キッズによるプログラム編成となる。 地上波放送の子供番組枠が減少しているのは、視聴率の低下やスポンサーがつき難いことなどが理由である。特にケーブルテレビの子供向け専門チャンネルが、こうしたニーズを代替するようになったことで、さらに番組放送枠の減少に拍車がかかっている。 日本でも深夜放送の時間帯を製作側が買い取り、独自にスポンサーを集めアニメを放送するビジネス方式が存在する。4キッズは地上波放送枠をまとめて買い取ることで、これに似たシステムを採用している。 そうした中で今秋注目されるのは、4キッズが強力に推進する『Chaotic』である。FOXの10時からの30分の放送とThe CWの11時から12時までの1時間を合わせて1時間半が割かれている。同作品にかける4キッズの意気込みの大きさが伝わって来る。 一方、気になる日本のアニメの放映では、大きな話題は『遊戯王5D's』のThe CWでの放送開始である。放送は午前中10時半と、子供も向けには理想的な時間である。力が衰えつつあるとは言え、『遊戯王』シリーズは依然4キッズ最大のキャラクターコンテンツである。新番組の投入で市場の活性化を目指す。 4キッズエンタテインメント http://4kidsentertainment.com/ |
| posted by animeanime at 2008.09.15 |
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