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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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映画会社東宝は、8月31日まで映画興行が好調なことを理由に、平成21年2月期(20年3月~21年2月)の個別の中間期決算と通期決算の業績予想を修正した。いずれも売上高、営業利益、経常利益が上方修正されている。 売上高や営業利益の業績予想が上方修正されたのは、映画営業部門の好調によるものである。東宝によれば、中間期末までに手掛けた映画のうち『崖の上のポニョ』、『花より男子 ファイナル』が大ヒットになった。さらに、『映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝』、『名探偵コナン 戦慄の楽譜』、『ザ・マジックアワー』、『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ』『デトロイト・メタル・シティ』、『20世紀少年』が順調であった。 東宝は映画営業部門以外の演劇部門、映像制作部門、映像事業部門、不動産経営部門も好調に推移しているとしている。 しかし、売上高と営業利益、経常利益が増加する一方で、通期での当期純利益は当初の見込みより減少する。これは保有する投資有価証券を時価として評価替えするためである。中間期末時点で評価を行った結果、評価損が約56億円発生しており、特別損失に計上した。 |
| posted by animeanime at 2008.09.30 |
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