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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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アニメ製作・マンガ出版などを行うIGポートは、10月10日に平成21年5月期第1四半期(20年6月~8月)の決算発表を行った。 第1四半期の売上高は、前年同期から倍増した。前々期は19億6400万円、前期10億4400万円、今期21億9700万円とぶれの大きな推移をしている。これは制作事業が大型作品の納品の有無によって左右されるため、四半期決算で変動が大きなためである。 しかし、今期は第1四半期中に劇場公開された大型作品『スカイ・クロラ』の制作費は、前期に納品済のため今決算には含まれていない。突出した大型作品というよりも、制作全体の底上げが売上高の拡大になっているとみられる。 利益面では、前年同期は映像マスターの会計処理の変更が営業利益と経常利益で赤字となった理由である。このため特殊要因のなくなった今期は、黒字決算となった。 事業別では、主力の映像制作事業は売上高18億830万円、営業利益は1億6280万円である。第1四半期の主力作品には、劇場アニメ『攻殻機動隊2.0』、TVアニメ『RD潜脳調査室』、『無限の住人』、『TO LOVEる』、『ワールド・デストラクッション』、実写ドラマの『ケータイ捜査官7』などが含まれる。 IGポート http://www.igport.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.10.11 |
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