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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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エンタテインメント企業のマーベラスエンターテイメントが、平成21年3月期第2四半期の決算を発表した。連結決算は売上高が前年の50億1600万円から43億4100万円に減少、営業損失3億2800万円、経常損失3億700万円、当期純損失が2億3700万円である。 発表された決算は減収赤字と芳しくなかったが、業績の全体のトレンドは上向いている。同社は今回の決算に先立って、10月21日に業績予想の利益を大幅に上方修正している。 マーベラスが好調としてあげたのは、音楽事業での「プリキュア」シリーズの企画音楽や「家庭教師ヒットマンREBORN!」の関連商品のヒットによるロイヤリティ収入の増加、「ミュージカル『テニスの王子様』DVD」、ミュージカル『テニスの王子様』コンサートなどである。人気アニメからの派生商品の広がりが収益に結びついていることが伺える。 アニメなど映像作品では、『スミレ 16歳!!』、『恋姫†無双』、『S・A~スペシャル・エー~』に今期出資している。このほか提供作品として『Yes! プリキュア5GoGo!』、『遊☆戯☆王5D’s』、『ケータイ捜査官7』等の映像商品化を行っている。こうした中から新たなヒット作が生まれるかが今後の鍵となる。 ゲームソフトが中心のデジタルコンテンツ事業は、国内ではニンテンドーDS向けの『牧場物語 キラキラ太陽となかまたち』や『赤川次郎ミステリー 夜想曲-本に招かれた殺人-』が、海外では『NO MORE HEROES』が好調だった。 マーベラスエンターテイメント http://www.mmv.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.11.14 |
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