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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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11月10日、アニメ製作などを行うGDHは、平成21年第2四半期(20年4月~9月)までの決算発表を行った。事前の業績予想を下回り、前年同期比で減収赤字転落と厳しい結果となった。 事前の予想では売上高33億円、営業損失は1億4000万円、経常損失は1億8000万円、当期純損失は3億3900万円となっていたので、実際の決算と予想との差異が大きくなっている。 こうした第2四半期の結果と通期業績予想の引き下げについてGDHは、グループのアニメ作品制作の新規受注を一部見直したこと、国内ライツ事業で権販売が当初の見込みに達しなかったこと、キャピタル事業で同社の関連する投資組合が取得した投資有価証券に評価損が発生したことを理由に挙げている。海外でのDVD売上高も当初見込みに達成しないとしている。 第2四半期までの事業セグメントごとの内容については、アニメーション制作事業が売上高17億9000万円、営業損失が3億2200万円となっている。 オンラインゲーム事業は売上高12億5000万円で、営業利益2億円と黒字となっている。国内で4タイトル『ドルアーガの塔』、『パンドラ・サーガ』、『Master of Epic』、『シャイヤ』を運営した。 こうした状況に対してGDHは、今後事業収支の改善を目指す。アニメーション事業でのスケジュール管理の徹底することで制作利益を確保するほか、製作出資比率の低減や出資タイトルの精査の厳格化で、出資リスクを抑制する。また既存の作品ライブラリーの積極的な活用を目指す。 |
| posted by animeanime at 2008.11.10 |
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