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 第8回
 クールアニメ
 マーケティング・ヒストリー (4)
  「宇宙戦艦ヤマト」=前編



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2008年12月01日
コンベンション ]
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 アニメやキャラクターとの新しいビジネスの出会いを目指して、10月16日から18日まで東京・秋葉原のUDXにおいて開催された、「ジャパン・アニメコラボ・マーケット2008」(JAM2008)の開催報告が発表された。
 イベントの開催は昨年に引き続き2年である。会期中の入場者数は、16日と17日の2日間のビジネスデーと18日の一般デー合わせておよそ9000名であった。正式の数字や入場者数の詳細は発表されていないが、昨年の入場者数9697名を下回ったと見られる。
 昨年の開催は、ビジネスデーと一般デーがそれぞれ2日間となっていた。今年は入場者数の多い一般デーが1日に減ったことが影響したとみられる。

 一方で、UDX2階に設けられたメイン会場では、出展者と企業による商談が行われ。既にいくつかの正式な商品化へのオファーもあるなどビジネス展開に向けて活発な動きがあったという。
 また4階のUDXシアターでは、アニメ活用例や最新事情、日本のコンテンツ業界の今後などについてのシンポジウムが催された。さらに、ミニステージでも『やわらかアトム』で知られるラレコ氏によるトークショーや人気声優によるアニメ検定イベントなども行われ、多くの参加者がJAM2008楽しんでいた。

 また、アニメチャレンジオーデイョンの中から優秀作品を選ぶため、会期中に行われた人気投票では、「JAMキャラおしぼり」が1位に選ばれた。「JAMキャラおしぼり」は、アニメキャラクターをプリントしたおしぼりを自動販売機で販売するというアイディアである。缶ジュースの自動販売機を使用して販売するという点が、新しいビジネスモデルになっている。
 「アニメ・チャレンジオーディション」は一般からの公募により、アニメ作品とキャラクターとのコラボレーションを目指す企画である。新たな視点の企画や商品を提案するアイディアの見本市としており、「JAMキャラおしぼり」はそうしたアイディア見本市に相応しい企画と言えそうだ。

ジャパン・アニメコラボ・マーケット2008 http://www.jam-anime.jp/

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posted by animeanime at 2008.12.01
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