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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ ヨーロッパ ] |
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東映アニメーションは、ヨーロッパ地域での『ドラゴンボール』シリーズのライセンスについて、フランス語圏とドイツ語圏で相次いで契約を行った。 東映アニメとTF1の契約によれば、TF1はフランスのほかモナコ、ベルギーとルクセンブルグ、スイスのフランス語圏のライセンスを統括する。 さらに12月3日のアニメーション・ワールド・ニュース(Animation World Network)の報道によれば、東映アニメはドイツのTLCドイツ(TLC Germany)ともドイツ語圏で同様の契約を行っている。TLCドイツは、大手メディアディスカバリー・コミュニケーションズのケーブルテレビ事業のドイツ語圏ビジネスを展開している。 今回の決定で、東映アニメは、ドイツとフランスという西ヨーロッパの主要国で『ドラゴンボール』の展開で、有力な事業パートナーを得たことになる。 同シリーズは日本では1997年に放映が終了した作品だが、未だに世界各国で人気が高いことは良く知られている。2008年3月期の東映アニメーションの海外から映像ランセンス収入のおよそ4割、商品ライセンス収入の6割以上を占めるほどになっている。 東映アニメーション http://www.toei-anim.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.12.04 |
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