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2009年01月08日
調査 ]
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 2008年12月に行われた「機械式CS 専門チャンネル接触率共同調査」で、ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナルジャパンが運営するディズニー・チャンネルが、4つのターゲットで平均接触率1位を獲得した。
 「機械式CS 専門チャンネル接触率共同調査」は、主要CS 専門チャンネル38局が参加して行われる。どのチャンネルが、どの程度視聴されているか調べるもので、地上波放送局の視聴率にあたるものだ。

 今回、ディズニー・チャンネルが1位を獲得したのは、4歳以上の個人全体、4歳から12歳までのキッズ、20歳から34歳までの女性(F1層)、35歳から49歳の女性(F2層)である。
 F1層とF2層は、午前(6時から12時)と午後(12時から18時)で1位となり、個人全体とキッズではこれにプライムタイム(19時から23時)が加わる。アニメーション好きの子供達だけでなく、女性層から支持を獲得したことが高接触率の結果となったようだ。

 一般に子供向けのチャンネルとみられることの多いディズニー・チャンネルだが、実際にはファミリー向けのチャンネルとして海外ドラマ放映などにも強みをみせている。
 現在は、『ハイスクール・ミュージカル』、『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』、『キャンプ・ロック』といった人気番組を放映している。若い女性に人気の高いこうした番組が全体の接触率を押し上げて、接触率1位獲得につながったと見られる。

 ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナルジャパンは、ディズニー・チャンネルのほかに別のチャンネル トゥーン・ディズニーも運営している。
 女性向けのキャラクター番組が多いディズニー・チャンネルに対して、こちらは男の子向けのアクション・アドベンチャーが多いのが特長だ。JETIX放映枠を中心に『シャーマンキング』や『デルトラクエスト』などの日本のアニメ番組も多い。ディズニー・アニメーションばかりと思われがちなディズニーの2チャンネルだが、実際には多彩な番組で幅広い人気を獲得しつつある。

■ 個人全体(4 歳以上)
 午前(6-12 時)、午後(12-18 時)、プライムタイム(19-23 時)  1 位
■ キッズ(4-12 歳)
 午前(6-12 時)、午後(12-18 時)、プライムタイム(19-23 時)  1 位
■ F1(女性20-34 歳)
 午前(6-12 時)、午後(12-18 時)  1 位
■ F2(女性35-49 歳)
 午前(6-12 時)、午後(12-18 時)  1 位

ディズニー・チャンネル http://home.disney.co.jp/tv/

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posted by animeanime at 2009.01.08
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