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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ そのほか ] |
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2. パッケージビジネスと企業の動向 ■ 次世代DVD規格に決着 アニメBD市場急拡大 テレビ放送と並ぶ、アニメビジネスの柱である映像パッケージビジネスも大きな変化があった。2008年2月に、これまで激しい競争が行われていた次世代ディスクの規格争いが決着した。HD DVD陣営の東芝が完全撤退を発表した。 バンダイビジュアルは、これまで上場企業として独立していたが、バンダイナムコホールディングスのTOBなどにより、同社の完全子会社となった。グループの連携を強化することで、厳しさを増す今後のアニメDVD市場を乗り越える構えだ。 企業再編で2008年のアニメ業界に最も大きな印象を残したのは、いわかぜキャピタルによるGDHの買収である。DVD事業の不振を表明していた業界大手の同社は、今年9月に投資ファンドのもとで経営再建を図ることを選択した。 3. 劇場アニメの動向 ■『崖の上のポニョ』大ヒット 劇場興行では、宮崎駿監督の作品が相変わらずの強さを発揮した。『崖の上のポニョ』は主題歌のヒットなどでも話題を呼び、最終で160億円近い2008年でNO1の興収をあげるとみられている。 一方で、単館ロードショーでシリーズを上映し、大きな人気を獲得した『空の境界』も話題を呼んでいる。劇場興行2億円に加え、シリーズで40万枚を超えるDVD出荷が業界を驚かせた。 |
| posted by animeanime at 2009.01.02 |
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