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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 米国 ] |
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米国のエンタテイメント情報のMania.comのAnime/Mangaコーナー(旧AnimeOnDVD)によれば、米国の日本アニメ流通の中堅企業メディア・ブラスター(Media Blasters)が『精霊の守り人』のDVDでユニークな試みを行っている。 メディア・ブラスター(Media Blasters)は、現在一般の小売店では『精霊の守り人』をDVD単巻3話収録でおよそ20ドル、1巻と2巻セット6話収録をおよそ30ドルで発売している。これらに較べて、ウォルマート向けのDVD商品がかなり安い価格に設定されていることがわかる。 しかし、一方で番組は国内では公共放送のNHKが日曜日朝に放映する一般層向け作品ともいえる。 過去数年、米国で日本アニメDVDの売れ行きが不振とされているが、実際にはその売れ行きには偏りがある。特に厳しい状態になっているのは、マニア向けのテレビシリーズ、テレビシリーズの単巻DVDの売れ行きである。 つまり、いわゆるコアなアニメファン以外の関心を捉えることが出来れば、日本アニメのDVDも決ってして売れないことはない。2007年に最も売れたアニメDVDのひとつ『アフロサムライ』は、アニメファン以外のポップカルチャーファンにウィングを伸ばしたことが成功の理由だ。 ただし、この企画商品が実際に売れているかどうか確かめるのは難しそうだ。米国のDVD小売の30%を占めるとされるウォルマートの販売高は、ニールセンビデオスキャンをはじめとする各種集計調査の対象外である。 Mania.com http://www.mania.com/ メディア・ブラスター(Media Blasters) http://www.media-blasters.com/ |
| posted by animeanime at 2009.01.10 |
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