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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 海外 ] |
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日本で『VIPER’S CREED ヴァイパーズ・クリード』や『黒塚-KUROZUKA -』など自局のオリジナルアニメ放映に乗り出しているアニマックスが、アジア地域でも現地のオリジナルアニメ製作に乗り出している。 作品は2007年に、日本だけでなくアジア太平洋地域に拡大してアニメの脚本を募集した第6回アニマックス大賞のパン・アジア賞の受賞作品を原作としている。フィリピンのカメロ・S・J・ニュイニオさんのSF作品『ラミネートウーマン』である。 しかし、作品はコンペティションに参加したアニマックス・アジアの目に留まり、同局が初製作するオリジナルアニメとして製作されることになった。その後『ラミネートウーマン』は『LaMB』に発展し、現在はテレビアニメだけでなく、ゲーム企画も巻き込んだ大型プロジェクトになっている。 作品は3Dアニメーションになるが、現在公開されているキャラクターはトゥーンシェードを利用したセルタッチが残っており、こうした面からもかなり日本アニメを意識していることが伺える。 アニマックス アジアが本拠を構えるシンガポールは、アニメーション産業の振興に力を入れている。しかし、国土の小さいシンガポールは、他国の才能を最大限取り込んだグローバルな産業振興を目指している。 『LaMB』 公式サイト http://www.animax-lamb.com/ |
| posted by animeanime at 2009.01.25 |
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