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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ M&A ] |
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モバイル・コンテンツ事業のインデックスホールディングス(インデックスHD)は、子会社で映画の製作・配給・興行を行なう日活を日本テレビ放送網に売却することを決定した。現在、同社が保有する日活の発行済株式の71.08%のうち、34%分をおよそ23億9000万円で日本テレビに譲渡する。 日活は平成20年7月決算で売上高およそ125億円、営業利益、経常利益はそれぞれ4600万円と1億1900万円だったが、当期純利益は8億7900万円の赤字である。また、インデックスHDは平成21年8月第1四半期決算についても、グループの映像事業が不振であったとしている。 日活の株式譲渡についてインデックスHDは、同社が現在進めるグループ事業の選択と集中のためとしている。これはインデックスHDが海外事業の不振などからビジネスの戦略再構築を行なっている。 同社は、既にタカラトミーと合弁で進めていたキャラクター事業の戦略会社ティーツーアイ エンターテイメントについても、自社の持分を手放している。インデックスHDが目指したエンタテイメントの総合企業戦略は、今回の決定によって最終的に変更されたことになる。 インデックスHDは日活を手放すことになるが、映画事業の日活とアニメのマッドハウスとで期待されたシナジー効果と連携は、日本テレビを核に継続しそうだ。 一方、日本テレビにとっては、今回の日活株の取得は大きな挑戦となる。放送局が知名度の高い映画会社を傘下におさめたことになる。今後は、製作から配給を含めて、より積極的に映画ビジネスにかかわることになる。 インデックスホールディングス http://www.index-hd.com/ |
| posted by animeanime at 2009.01.22 |
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