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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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2月3日、大手玩具会社タカラトミーが、平成21年3月期第3四半期(20年4月~12月)の決算を発表した。第2四半期までは増収増益の堅調な業績を続けていたタカラトミーだが、第3四半期では一転して減収減益となった。 第3四半期までの連結売上高は前年同期比3.6%減の1460億5100万円、営業利益は12.8%減の69億8900万円、経常利益は10.8%減の72億9700万円となっている。 主力の玩具事業は国内ではクリスマス商戦で高価格帯の商品が一部苦戦したものの、売上高は前年を上回り堅調だった。「リカちゃん ミスタードーナツショップ」や「トミカびゅんびゅんサーキット」、世界最小級の自分専用カラオケBOX「Hi-kara(ハイカラ)」などが人気だった。さらにトレーディングカード「デュエル・マスターズ」の売上が引き続き拡大している。 玩具周辺事業は、「ポケモンバトリオ」が第6弾、第7弾を迎えたが、好調に推移した。しかし、関連子会社の事業が全体に厳しかった。 こうした結果タカラトミーは平成21年3月期の通期業績見通しを引き下げた。連結売上高はこれまでの1820億円から1770億円、営業利益は67億円から40億円、経常利益は66億円から38億円、当期純利益は53億円から11億円である。いずれも前期の実績を下回る減収減益予想となる。 タカラトミー http://www.takaratomy.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2009.02.03 |
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