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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 米国 ] |
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昨年暮れからコナミ デジタルエンタテイメントとアッパー・デックの間で続いていた海外の『遊戯王』トレーディングカードを巡る混乱が、解決に向いそうだ。 コナミとアッパー・デックの対立は、昨年12月にコナミ デジタルエンタテインメントが『遊戯王』TCGの全世界の事業引継ぎを発表したことから始まる。これに対して北米とヨーロッパで同事業を展開していたアッパー・デックが、一方的なライセンス契約終了は不当として反発していた。 しかし、アッパー・デックによる『遊戯王』TCGの偽造カード疑惑が報じられ、さらにコナミがアッパー・デックに対する新作カードの供給を停止したことで形勢が大きく変わった。新作カードを供給出来ないアッパー・デック のビジネスに支障が見られるようになったからだ。 今回、北米事業に関しては、全面勝利ともいえるコナミだが、同社の今後の事業運営にも懸念がないわけでない。その最大のものは、今回アッパー・デックが継続を断念したゲーム大会とイベントの運営である。 それでも自らが北米での事業を展開せざる得なくなったコナミにとっては、大きなチャンスでもある。日本のコンテンツ関連企業が最も入り込めないのは、こうした全米レベルの草の根的な活動だからだ。 ICv2 http://www.icv2.com/ コナミ デジタルエンタテインメント(日本) |
| posted by animeanime at 2009.02.19 |
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