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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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3月18日から4日間の予定で開催された東京国際アニメフェア2009は、4日間の来場者数が過去最高の129819人となった。これは過去最高であった2008年の126622人を2.52%上回っている。 一般に公開されるパブリックデーの来場者数は、1日目の3月20日が前年比4.3%減となったのに対して、2日目は7.73%増加となった。 ビジネス目的のビジネスデー2日間はより盛況に終了した。2日間の来場者数は、26026人と前年を6.32%上回る好調な結果となった。 海外からのビジネス関係者の来場者数も2日間で1113人と過去最高になった。これまで最高であった昨年をさらに7.4%上回った。海外からのビジネス関係者の増加は、今回は中国、台湾から大規模な出展があったため、近隣アジア諸国からの来場者数が伸びたとみられる。 ここ数年海外市場で日本アニメは、模倣品、海賊版、インターネットでの違法配信や、海外のライバル作品台頭などの厳しい局面を迎えている。海外のアニメ流通会社(Distributors)の新規作品の買い付け余力は減退している。これが欧米地域を中心とした各国バイヤーに影響を与えているとみられる。 今回唯一来場者数を減らしたのは、プレス関係者である。ビジネスデーの今年のプレスの人数は886人と昨年より8.1%の減少であった。特に2日目のプレスは14.3%減少と大きな落ち込みとなった。 同様にパブリックデーも2日間でプレス来場者数は556人と、前年の662人から100人近く14.5%の減少となった。アニメファン向けのイベントが増える一方で、アニメ関連以外の一般のメディアの取材が減っている可能性もある。メディアの関心は時として一般からの関心の先行指標となることもあるだけに、今後の気になる点である。 東京国際アニメフェア2009 公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ (*)当記事は一部数字に間違いがあった3月20日のビジネスデー来場者数の記事を、アニメフェア全体の来場者数の結果と合わせて改訂したものです。来場者数について混乱を招きましたことをお詫び申し上げます。 |
| posted by animeanime at 2009.03.21 |
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