|
当サイト「アニメ!アニメ!」を運営するアニメアニメジャパンは、3月18日から21日まで東京ビッグサイトで開催される東京国際アニメフェア2009にて、ビジネスシンポジウム「テレビとアニメ 2009年以降の行方」を開催します。
シンポジウムは、経営環境が大きく動き始めている日本のテレビ放送事業とアニメの関係の変化、そうしたなかで今後両者の関係がどう変わっていくのかを取り上げます。メディアの多角化とウィンドウの多角化、コンテンツ製作者・コンテンツホルダーとしての放送局、海外事業の展開の可能性などを話題として取り上げる予定です。
ゲストにはフジテレビジョン国際部国際局副部長の伊藤幸弘氏、アニマックスブロードキャスト・ジャパン取締役副社長兼ジェネラルマネジャーの小田正人氏、早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員准教授境真良氏、アニメ評論家藤津亮太氏を招きます。
産業界の中で実際にビジネスに携わっているかた、情報コンテンツ論の専門家、より幅広いアニメを取り巻く状況について語れる評論家と異なった視点から意見を伺うことで、テレビとアニメの現在の姿が理解出来るのでないかと思います。また、そこから2009年以降の未来図を見ることが出来ればと考えています。
シンポジウムはビジネスデーの初日にあたる3月18日の14時半から16時まで、シアター1で行われます。参加費は無料ですが、東京アニメフェア2009のビジネスデー登録(事前登録無料、当日登録1000円)が必要です。
また、シンポジウム参加のための事前の応募を、東京国際アニメフェア2009の公式サイトで行なう必要があります。多くのかたの参加をお待ちしています。
【テレビとアニメ 2009年以降の行方】
日時: 3月18日(水) 14:30 - 16:00
会場: 東京国際アニメフェア2009会場(東京ビッグサイト)
シアター1(シンポジウム)
主催: 株式会社アニメアニメジャパン
出演予定者
伊藤幸弘
(フジテレビジョン国際局国際部副部長)
小田正人
(アニマックスブロードキャスト・ジャパン取締役副社長兼ジェネラルマネジャー)
境真良
(早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員准教授)
藤津亮太 (アニメ評論家)
司会
数土直志 (アニメアニメジャパン代表取締役)
申し込みはこちら
http://www.tokyoanime.jp/event/view_symposium.php?id=9&time_id=3
また、アニメビジネスの関連では、英語圏最大のアニメ情報サイトであるアニメニュースネットワーク(Anime News Network)もシンポジウムを開催します。同社のシンポジウムは、アニメ!アニメ!でも特に関心を持って取り上げている北米のアニメビジネスの現状をテーマとします。
シンポジウムは、3月18日の12時半から会場内のシアター1です。シンポジウムの司会を同社の編集長であるクリストファー・マックドナルド氏とジャスティン・セベキス氏が務めます。
ゲストには、北米有数の規模を誇るアニメコンベンション オタコンを運営するOTAKORPの代表のSean Chiochankitmun氏、北米最大のアニメ関連のイーコマースサイトを運営するライトスタッフのShawne Kleckner社長、クランチロールのKun Gao社長、北米最大のアニメDVD会社ファニメーションのAdam Zehner氏をゲストに招きます。
売上げの減少や著作権侵害など数多くの問題に直面する北米のアニメ業界について討論を行ないます。
【北米・海外における日本アニメ業界の現状】
日時: 3月18日(水) 12:30 - 14:00
会場: 東京国際アニメフェア2009会場(東京ビッグサイト)
シアター1(シンポジウム)
主催: アニメニュースネットワーク(Anime News Network)
出演予定者
Sean Chiochankitmun (OTAKORP/オタコン)
Shawne Kleckner (ライトスタッフ・インターナショナル)
Kun Gao (クランチロール)
Adam Zehner (ファニメーション)
司会
クリストファー・マックドナルド
ジャスティン・セベキス
(アニメニュースネットワーク(Anime News Network ))
申し込みはこちら
http://www.tokyoanime.jp/event/view_symposium.php?id=9&time_id=2
|