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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ ファイナンス ] |
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3月24日、東京・六本木で、経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課が主催をする映像作品の資金調達をテーマにするシンポジウムが開催される。 完成保証とはアニメや映画、ゲームなどコンテンツプロジェクトが、企画、制作に進む途中で頓挫するリスクをカバーするものである。作品の個人の才能や人間関係の枠組みが重要であるコンテンツは、制作が何らかの理由で中止になるケースは少なくない。 これまでアニメや映画といった日本の映像作品は、製作委員会が中心となって製作を行うことが多かった。その場合は製作員会に参加する出資者が、作品が完成しないリスクも含めた全てのリスクを共同で負っている。信頼関係に基づいた製作委員会方式の強みでもある。 今回のシンポジウムでは、この完成保証制度を活用した映像製作に関して紹介となる。日本と海外との制作プロセスの違いから始まり、「完成保証」の役割、「完成保証」を活用した融資によるコンテンツ制作の新たな資金調達スキーム、予算・制作プロセス管理システムの導入による投資家への透明性担保を解説する。 アニメ関連ではフランスとの国際共同製作を行ったテレビアニメ『オーバン・スター・レーサーズ』の例も取り上げる。シンポジウムでは同作品を制作したハルフィルムメーカーの春田克典氏も参加する。さらに完成保証制度を使って完成した邦画『レイン・フォール / 雨の牙』のケースも紹介する。 「映像製作の新しい資金調達 ~先進事例にみる完成保証・日本版~」 主催: 経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課 ■ 基調講演「完成保証の役割と展開」(仮) ■ プレゼンテーション「映像制作工程管理システムの説明」 ■ パネルディスカッション「映像プロデューサーと完成保証」(仮) |
| posted by animeanime at 2009.03.12 |
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