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 第8回
 クールアニメ
 マーケティング・ヒストリー (4)
  「宇宙戦艦ヤマト」=前編



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2009年03月14日
韓国・台湾 ]
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 日本で製作したアニメの従来型の海外輸出が限界を迎えるなか、国内アニメ産業では海外との共同製作や人材交流など新たなコラボレーションを探る動きが始まっている。そうした海外のコラボレーションのパートナーを考える際、アジアのパートナーとして中国や韓国の企業の名前が挙がることが多い。
 しかし、こうしたなかで、優れたアニメーションの制作技術を持つ台湾企業の存在は見落とされがちである。

 台湾のアニメーション産業は、アニメーション制作の高い技術力があるだけでなく、同国内には成熟したマーケットがある。また、世界で日本のアニメ、マンガ文化が最も根づいた地域でもある。
 さらに、台湾は中国や東南アジアのビジネスのゲートウェイの役割を果たすことが多く、欧米市場開拓にも意欲的に取り組んでいる。日本のアニメ製作会社の海外パートナーとしてユニークなポジションあり、これまで以上の潜在的な可能性を持っている。

 こうした台湾におけるアニメビジネスの現状を紹介し、その可能性を探るシンポジウムが、東京国際アニメフェア2009の会場などで3月19日に開催される。このシンポジウムは、アジアITビジネス研究会が主催、台湾の政府系シンクタンク資訊工業策進會-デジタル教育研究所画共催するものである。
 シンポジウムは2部構成、「これからのアニメビジネスにおける日台コラボレーションの可能性」と題している。第1部は12時半から東京国際アニメフェア2009内の特設シアター1で、第2部は19時から大崎の東京都南部労政会館で行なう。

 第1部、第2部ともに、台湾・デジタルコンテンツ学院のディレクターであるFlora W.H.Hwang氏が基調講演を行う。
 また、第1部、2部を通じて、台湾の有力アニメーション製作会社7社の最新作を紹介する。台湾企業と日本企業との新しいコラボレーションの可能性についてディスカッションするとしている。

日台アニメシンポジウム&最新作品上映会
「これからのアニメビジネスにおける日台コラボレーションの可能性」
3月19日(木)午後・東京ビッグサイト 夜・大崎

主催: NPO法人アジアITビジネス研究会
共催: 資訊工業策進會-デジタル教育研究所(台湾の政府系シンクタンク)
参加費: 各回とも無料

【第一部】 東京国際アニメフェア2009公式シンポジウム
「アニメビジネスにおける日本と台湾のコラボレーション」
時間: 3月19日(木) 12時半~14時
会場: 東京国際アニメフェア内特設シアター1
【参加申し込み】
東京国際アニメフェア2009公式サイトから
http://www.tokyoanime.jp/event/view_symposium.php?id=11&time_id=2

【第二部】
時間 3月19日(木) 19時~21時
■会場 東京都南部労政会館 第5会議室 
【参加申し込み】
氏名、所属(企業・団体名および部署名)、連絡先を明記の上、メールにてアジアITビジネス研究会まで (アドレスinfo@asia-itbiz.com

シンポジウムの詳細は
NPO法人アジアITビジネス研究会のサイトにて確認ください。
http://www.asia-itbiz.com/090319.htm

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posted by animeanime at 2009.03.14
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