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2009年04月28日
コンベンション ]
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 国内最大のライセンス見本市であるライセンシング アジアの2009年開催が、LIMA日本支部から発表された。開催日は例年より1ヶ月早い10月14日から16日までの3日間、東京ビッグサイトで行われる。
 開催時期の移動は、ライセンシング アジアが本年からJAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)のオフィシャルイベントのひとつに加わるためである。主催者はこれにより、ライセンシング アジアが更に効率的、効果的な集客活動を出来るとしている。

 ライセンシング アジアは、幅広いライセンスのビジネスを行う場を提供する。アニメやマンガ、ゲームから派生するキャラクターも含むキャラクターライセンスを中心に、スポーツブランドや企業ロゴ、大学のロゴまで、様々なライセンスを扱う。
 イベントを主催するLIMA(国際ライセンシング産業マーチャンダイジング協会)は、ニューヨークに本部を置く国際団体である。今回は、国際団体がコ・フェスタのオフィシャルイベントを主催する少し変わったケースとなる。

 LIMAは日本だけでなく、海外でもライセンス見本市を運営している。なかでも毎年初夏に行われるライセンシング インターナショナルは、世界最大の規模で知られる。
 そのライセンシング インターナショナルは、今年は長年開催されてきたニューヨークを離れラスベガスを会場とする。装いも新たに出発するものだという。

 一方、日本でも今年のライセンシング アジアは、大幅な機能強化が図られ、新企画が多数盛り込まれる。そして、イベントのテーマに、『「感動」(ライセンス)がもたらす、新たな消費マーケット!』を掲げる。
 会場に企画テーマゾーンの設置などを行い、新規企業もより参入しやすくする。また、セミナーや相談会を充実させ、ネットワークの活性化を目指す。さらに新たにアワードを設ける予定だ。

 これまでライセンシング アジアは、ライセンス市場の大きさに較べて、その規模はやや控えめであった。これはギフトショーやおもちゃショー、アニメフェア、ゲームショウなど、製品段階の見本市との差別化が明確でなかったことも理由とみられる。しかし、今年のライセンシング アジアでは、会場の様子はかなり変わりそうだ。
 また今回は開催初日10月14日の9時から10時までを、プレス取材専用の時間として確保する。メディアを利用したパブリシティも大幅に強化されるようだ。

国際ライセンシング産業マーチャンダイジング協会日本支部
http://www.limajapan.org/

LIMA 「ライセンシング アジア」2009
http://www.licensing-asia.jp/
会期: 2009年10月14日(水)―16日(金)
会場: 東京国際展示場(東京ビックサイト) 東1ホール
主催: ライセンシング アジア 実行委員会 /LIMA(国際ライセンシング産業マーチャンダイジング協会)
企画運営: 株式会社 日本経済広告社(ADEX)

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posted by animeanime at 2009.04.28
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