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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 映画 ] |
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日本では3月13日に全国公開された劇場映画『ドラゴンボールエボリューション』が、4月第2週の週末に全米公開された。しかし、最初の週末3日間の興行成績は、465万ドル(およそ4億6500万円)にとどまり、低調なスタートを切った。 『ドラゴンボールエボリューション』は、米国公開に先立ち日本を含むアジア地域、フランス、ロシアの公開で、これまでおよそ25億円の興行成績となっている。 一方、好調だったのは中国である。3月14日の公開最初の週はランキング1位、翌週も2位を維持した。興収は日本のそれに匹敵するおよそ8億円と、同国の映画興行市場の規模のからみると大ヒットとなる。さらに香港、シンガポール、タイ、マレーシアでも、公開週末でいずれも1位を獲得している。 これは映画の原作となった鳥山明さんのマンガ『ドラゴンボール』が、中国の古典『西遊記』から様々なイメージを引用しているのに加えて、映画自体がカンフーアクションを意識したものになっていることに理由がありそうだ。 一方で、世界興行で見た場合は、日米という2大市場での低調は厳しい結果である。日本のアニメ・マンガ原作の大作映画では、昨年の『スピードレーサー』も興行は厳しい結果に終わっている。今回の『ドラゴンボールエボリューション』の結果は、今後の日本のコンテンツを原作とするハリウッド映画の動向にも影響を与える。 『ドラゴンボールエボリューション』 公式サイト |
| posted by animeanime at 2009.04.13 |
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