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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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大手映画会社の東宝は、4月24日に平成21年2月期決算を発表した。『崖の上のポニョ』や『花より男子ファイナル』の大ヒットがあったことから、映画事業が特に好調だった。前年比で増収増益、売上高は過去最高に達した。 好調だった映画事業全体の営業収入は1335億6300万円と前年比5.4%増、営業利益は132億6600万円で同32.2%増である。このうち映画営業事業の営業収入は478億1100万円(同19.9%増)、営業利 実際に決算発表と同時に東宝が明らかにしたところによれば、東宝の興行収入は2008年全体を通じて739億1400万円と市場シェア40.1%で1位だった。これは2位のワーナーブラザーズの163億9200万円 8.9%を大きく上回っている。これにグループ会社東宝東和の141億1800万円 7.7%を加えると、市場のおよそ半分を同社グループが占めていたことになる。 こうした状況はアニメ映画でも同様で、定番シリーズ作品を中心に人気劇場アニメの多くが東宝で配給されている。平成21年2月期では、製作に参加したアニメ映画では『崖の上のポニョ』のほか、『名探偵コナン 戦慄の楽譜』、『劇場版MAJOR 友情の一球』、『劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ』を配給している。 平成22年2月期も製作映画で、『名探偵コナン 漆黒の追跡者』、『劇場版デュエルマスターズクロス』を配給する。また、配給受託では『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』、『映画クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国』、『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール アルセウス 超克の時空へ』、『劇場版NARUTO‐ナルト‐疾風伝09(仮題)』、『ホッタラケの島』を手掛ける。 一方演劇事業の営業収入は159億4300万円(前年比20.1%増)、営業利益は21億8900万円(同8.1%減)である。各劇場公演が高稼働したことから営業収入は伸びたが、営業利益は減少した。 |
| posted by animeanime at 2009.04.26 |
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