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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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エンタテインメント企業グループの角川グループホールディングス(角川GHD)は、4月28日に平成21年3月期(20年4月~21年3月)の決算発表を行った。 こうした業績は出版事業が堅調に推移したのに対して、映像事業が苦戦したためである。また、情報誌やウェブ、モバイル関連から構成されるクロスメディア事業も停滞している。出版事業の利益の一部を両事業が相殺しているかたちである。 その出版事業の売上高は、前年比1.2%減の711億5800万円、営業利益は14.1%増の56億1000万円である。映像、ゲームとの連動によるビジネスが依然うまく回っている。 ライトノベルでは期間中、スニーカー文庫創刊20周年、ファンタジア文庫創刊20周年、電撃文庫創刊15周年、ファミ通文庫創刊10周年の周年記念フェアを開催した。ここでは『とらドラ!』シリーズ、『とある魔術の禁書目録』シリーズ、『乃木坂春香の秘密』シリーズ、『鋼殻のレギオス』シリーズ、『生徒会の一存』シリーズ、『文学少女』シリーズがヒットした。 一方、映像事業は売上高339億1900万円と18.7%減、営業損失は11億800万円である。製作・配給で平成21年3月公開の『ドロップス』が大ヒットになったが、海外から買付けた作品を中心に興収目標に達しないケースが多かった。映画興行全体の準大作以下の洋画不振が、影響を与えたかたちである。 クロスメディア事業の売上高は262億6600万円前年比9.5%の減少で、前期15億6600万円あった営業利益は営業損失2200万円と赤字に転じた。 角川GHDは平成22年3月期について、出版事業の高収益率の維持を目指す一方で、映像事業は出版事業と協業でヒット作を狙う。また、シネコン事業ではデジタル上映対応を進める一方で、不採算劇場の見極めを行い選択と集中を行う。 角川グループホールディングス http://www.kadokawa-hd.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2009.04.28 |
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