検索

clear.gif

120_600_2.jpg

120_600_2.jpg
 第8回
 クールアニメ
 マーケティング・ヒストリー (4)
  「宇宙戦艦ヤマト」=前編



120_600_2.jpg

120_600_2.jpg
カレンダー
バックナンバー

2009年05月19日
コンベンション ]
clear.gif

 5月18日、国際ライセンシング産業マーチャンダイザーズ協会(LIMA)は、都内で「ライセンシング・アジア2009」の開催説明会を行った。
 「ライセンシング・アジア2009」は世界最大のライセンス業界団体であるLIMAが、毎年秋に主催している。アジア地域でのライセンスビジネスの活性化を目的に、ライセンスの取引の場を提供するものだ。本年は東京ビッグサイトで、10月14日から16日まで開催する。

 LIMAの発表によれば今年で8回目を迎える2009年の説明会には、過去最高の103社が参加した。一日2回開催された説明会はいずれも大盛況で、秋の開催に向けて好スタートを切った。
 今年のライセンシング・アジアが注目を浴びることについてLIMAは、今年からイベントが大きく変化をすることが関心を集めているためだとする。今回から企画・運営の方法を大幅に変更し、さらに効率的で効果的な集客活動の推進、クオリティの高いイベントの発展目指す。

 そうした、ライセンスアジアの今年の変化の象徴が、本年より世界最大のコンテンツ・フェスティバルであるJAPAN国際コンテンツ・フェスティバル(CoFesta(コフェスタ))のオフィシャルイベントとなることである。
 開催時期を従来より繰り上げることで、9月末からの10月のイベントシーズンに合わせる。また、コ・フェスタのなかでは以外に数が少ない見本市形式のオフィシャルイベントとなる。映像やデジタルメディア中心のTFFCOM、ゲームを取り扱う東京ゲームショウ、とならびライセンスやキャラクターを扱う見本市としてその役割を拡大しそうだ。

 開催説明会では、この他のイベントの新企画も数多く発表された。ライセンシング・オブ・ザ・イヤー in Japan賞の創設やブランドコミュニケーションゾーンの設置、リテールビジターを対象とするバイヤーズ・キットの制作、各版権元による商品プレゼンテーションコーナーの設定などである。
 さらに一般メディアに対するPRの強化も挙げられた。開催初日の朝9時から10時までをプレス専用の時間にするなど、トレードだけでなくコンシュマーに向けたプロモーション機能も目指すようだ。新しく生まれ変わるライセンシング・アジア2009は、今後益々注目を浴びそうだ。

LIMA「ライセンシング・アジア」2009
http://www.licensing-asia.jp/
会期: 2009年10月14日(水)-16日(金)
会場: 東京国際展示場(東京ビックサイト) 東1ホール
主催: ライセンシング・アジア 実行委員会・LIMA(国際ライセンシング産業マーチャンダイジング協会)
企画運営: 日本経済広告社(ADEX)

clear.gif
posted by animeanime at 2009.05.19
clear.gif
clear.gif
コメント
clear.gif