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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 米国 ] |
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日本でも人気の高い『遊戯王』シリーズの最新作『遊戯王ファイブディーズ』が、この夏から米国のカートゥーンネットワークで放映される。米国のポップカルチャー情報のICv2が、『遊戯王ファイブディーズ』の北米でのライセンスを管理する4キッズエンタテインメント(4Kids Entertainment)のアル・カーン社長の発表として伝えている。 『遊戯王』シリーズは米国に進出して既に10年経つが、依然子供たちの間で人気が高い。子供向けの主要放送局とされているカートゥーンネットワークでの放映は、『遊戯王ファイブディーズ』の米国でのビジネスのプロモーションに大きな力を発揮するとみられる。 これまで4キッズが地上波局で放映していた作品では、『ポケットモンスター』や『ONE PIECE』が、カートゥーンネットワークに放映を移した例はある。しかし、いずれも北米でのライセンス会社の移動によるものであった。 5月11日には、この4キッズエンタテインメントの2009年第1四半期の決算発表も行われている。その結果は、依然厳しいものとなっている。 今後は、『遊戯王ファイブディーズ』や『恐竜キング』などの日本からの人気作品のプロモーションを行う一方で、より利益率の高い『カオテック』に注力することになるだろう。また、2011年に公開を目指して『忍者タートルズ』の新たな劇場映画化が発表されたのはポジティブな材料だ。今後は、キャラクター再活性化も期待出来そうだ。 4キッズエンタテインメント(4Kids Entertainment) |
| posted by animeanime at 2009.05.12 |
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