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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 調査 ] |
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日本貿易振興機構(JETRO)は、世界各国・地域における日本のコンテンツ市場の現状調査レポートの最新版として「ドイツにおけるコンテンツ市場の実態(2009年3月)」を新たにリリースした。 しかし、ドイツ市場のレポートもフランスと同様に、実際はドイツ内で存在感の大きい、アニメ、マンガ、ゲームが大きく扱われ、それに映画が加わるかたちだ。JETROの一連の調査からも、日本が海外に輸出するコンテンツの大半が、アニメ、マンガ、ゲームといった分野に大きく依存している実態が垣間見える。 アニメ市場では、フランスと同様に意外なほど多くの作品がテレビ放映されていることが驚かされる。公共放送や民放に至るまで、テレビ放映という点では日本アニメにとっては恵まれた国だろう。 一方マンガ市場については、具体的なデータ調査はないとしながらも小売ベースで5000万から6000万ユーロ程度とした。これは出版社の売上ベースで2007年に5600万ユーロであるフランスに次ぐという。かなり大雑把な計算になるが、独仏の2カ国を合せた小売ベースのマンガ売上高は、2百数十億円とされる北米のそれに匹敵する規模とみて良いだろう。 日本貿易振興機構 http://www.jetro.go.jp/ 当サイトの関連記事 |
| posted by animeanime at 2009.05.15 |
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