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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 技術 ] |
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社団法人日本映画テレビ技術協会は、映像制作現場の優秀な技術や開発を顕彰する2008年度の技術開発賞と映像技術賞の両賞を発表した。このうち映像技術賞のアニメーション部門に、劇場アニメの 『崖の上のポニョ』と短編アニメーションの『KUDAN』が選ばれた。 『崖の上のポニョ』は2008年に劇場公開をされ、興行収入155億円の大ヒットとなった。ビジネス的な成功は、宮崎駿監督の生み出したイマジネーションの豊かさとそのイメージを実現した映像技術に支えられている。全編手描きに挑戦したとする映像技術力の高さが、今回表彰されたかたちである。 映像技術賞はアニメーション以外にも、撮影、照明、録音、美術、編集・MA、VFX、CGといった分野を設けて、それぞれ作品を選出している。アニメーション作品は、上記2作品以外での受賞はなかった。 また映像技術賞奨励賞では、テレビアニメシリーズ『墓場鬼太郎』が選ばれている。『墓場鬼太郎』は、水木しげるさんの原作をもとに、鬼太郎の源流にあたる作品を映像化した。昨年、フジテレビ「ノイタミナ」などで放映され、好評を博した。 社団法人日本映画テレビ技術協会 http://www.mpte.jp/ |
| posted by animeanime at 2009.05.21 |
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