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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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大手玩具会社のタカラトミーは、平成21年3月期の決算を5月12日に発表した。連結売上高は、1805億8600万円と前年比で6.2%の減少となった。また、営業利益は50億600万円で同17.9%減、経常利益は同1.1%の微減である。 世界的な景気後退が続く中、玩具業界を巡る経営環境も厳しいが、タカラトミーの業績は比較的堅調である。これは欧米市場で不調だった一方で、国内玩具市場が堅調であったためである。 欧州では景気悪化の影響や取引先の信用不安拡大があり、現地販売子会社が一部出荷制限を行った。また北米でも現地販売子会社の玩具事業撤退などにより売上高が大きく減少するなど、厳しかった。それでもテレビアニメーションが放映されている「トランスフォーマー」の、米国向けの輸出は堅調だった。 玩具周辺事業では、カプセル玩具や玩具菓子の不振が影響した。売上高は710億6300万円(前年比14.8%減)、昨年1300万円の営業利益は2億8100万円の営業損失に転落する。「ポケモンバトリオ」が高い人気となったが、全体をカバー出来なかった。 今期の業績については、「デュエル・マスターズ」が引き続き期待される。ゲーム人気が上げ潮となっているだけなく、今秋に公開される劇場アニメもポジティブな材料だ。同様にテレビアニメの放映が始まった「メタルファイト ベイブレード」も、アニメとの連動を活かせるがポイントとなるだろう。 タカラトミー http://www.takaratomy.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2009.05.12 |
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