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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ M&A ] |
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国内大手の玩具会社タカラトミーは、三菱商事、 三菱UFJフィナンシャル・グループと資本提携および事業提携を行うことを発表した。6月10付けで、三菱商事と三菱UFJFGの子会社三菱UFJ証券が設立した投資ファンド丸の内キャピタルからの出資を受け入れる。 資本提携の目的は、タカラトミーが今後の玩具事業の再編、海外事業の強化のために強固な経営基盤が必要と判断したためである。提携により国内事業では、三菱商事のアニメ製作子会社ディーライツとキャラクターやゲームなどを活用したコンテンツのプロデュースによる事業拡大に取り組む。 タカラトミーと三菱商事は、ディーライツを通じて既に大きな実績を残している。タカラトミーはディーライツが製作に参加する『ベイブレード』の玩具を手掛け、世界的な成功を収めた。今回は、そうした関係をさらに強固にする。 タカラトミーの大株主には、既に米国の大手投資会社TPGが存在する。TPGは今回の資本・事業提携を積極的に評価しており、タカラトミーは同社との関係も今後も維持する方針だ。 タカラトミーは丸の内キャピタルへの株式売却のほか、今回TPGに向けて新たに転換社債型新株予約権付社債を行う。これは丸の内キャピタルへ売却する株式の一部がTPGの保有分から調達するためである。 この場合はTPGの持株比率が維持される一方で、新たな株式、転換社債などの割当が行わないもう一方の大株主であるインデックスHDの持株比率は現在の7.79%から6.97%まで下がる。 タカラトミー http://www.takaratomy.co.jp/ 三菱商事 http://www.mitsubishicorp.com/jp/ |
| posted by animeanime at 2009.05.26 |
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