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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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日本とヨーロッパのアニメーションの拠点となる自治体が協力し、国際的なアニメーション産業の発展を目指すことになった。4月22日に、日本最大のアニメ産業の集積地である練馬区と世界最大のアニメーション映画祭の開催で知られるアヌシー市が、アニメーション産業での交流協定を締結した。 アヌシー市は、毎年6月に開催される世界最大規模のアニメーション国際映画祭の開催で国際的に知られている。 今回の協定は、練馬区のアニメーション事業団体が組織する「練馬アニメーション協議会」が、2007年にこのアヌシー国際アニメーション映画祭の併設マーケットMIFAに参加したのがきっかけとなっている。この際に練馬区とアヌシー市が、地域のアニメーション産業発展という共通の関心を持っていること判り、そこから交流が発展した。 具体的な取り組みとして、両市のアニメーション会社による国際的なビジネスを展開のための情報交換や相互協力、アヌシーのクリエイターの日本のアニメスタジオへの受け入れ、練馬区とアヌシー市で行うそれぞれのイベントや映画祭での連携、アニメキャラクターの開発の検討などを行なう。 今回の協定締結について志村区長は、「今回の協定は、映像・コンテンツ産業の育成を目指す日本とフランスの国家的戦略を、自治体レベルで実現しようとする極めて意欲的な取り組みである。両地域の優れた企業をしっかり支え、練馬とアヌシーが東西の世界的アニメ産業拠点となるよう全力で取り組んでいきたい。」と東西のアニメーション産業の連携に意気込みをみせる。 練馬区は世界有数のアニメーション大国である日本の中でも、特にアニメーション関連事業者が集中する地域として知られている。区内には現在90社を越えるアニメ関連企業がある。 練馬区 http://www.city.nerima.tokyo.jp/ 練馬アニメーション協議会 |
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3月10日、宮城・仙台アニメーショングランプリは、受賞対象作品を発表した。宮城・仙台アニメーショングランプリは、首都圏と東北地域のアニメーションビジネス、東北地域発のコンテンツの作品化を目的今回はじめて開催されている。 アニメーショングランプリのカテゴリーは、自由課題(一般部門・学生部門)、子供向け教育アニメーション(一般部門・学生部門)、一般投票審査によって選ばれた特別賞となっている。 子供向け教育アニメーションには、福岡の空気が制作した『ぴったんこ!-太陽先生とぴったんこ!-』 や東京のディスバウンドディメンションが制作した『夏の夜の出来事』、飯田千里氏の『ヤドカリ』などがある。 また宮城・仙台アニメーショングランプリの一環として、宮城・仙台アニメーションコンテストも昨年行われている。その自由課題部門で最優秀賞を受賞したRA-SENの『戦国驍刃 Dullahan -デュラハン-』は、『戦国驍刃 Dullahan -デュラハン- 【下弦の継承者】』として現在制作が進んでいる。 宮城・仙台アニメーショングランプリ http://www.1038anime.jp/ 当サイトの関連記事 【宮城・仙台アニメーショングランプリ 受賞対象作品一覧】 自由課題/一般部門 自由課題/学生部門 子供向け教育アニメーション/一般部門 子供向け教育アニメーション/学生部門 特別賞 |
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アニメやキャラクターをきっかけに、地域の観光産業や地場商品が盛り上げるケースが増えている。アニメ『らき☆すた』の舞台となった埼玉県・鷲宮町や、『となりのトトロ』の森で知られる所沢市などの例はよく知られている。 アニメ製作会社のプロダクション I.Gは、2月27日にアニメ『戦国BASARA』を利用した商品化を紹介する「アニメの活用による販売戦略セミナーアニメ「戦国BASARA」との連携について~」を仙台市で開催する。 セミナーの目的は、アニメを活用した商品の販売促進の方法やメリットなどの紹介である。またアニメ『戦国BASARA』とのライセンス契約やタイアップの方法などの提案も行なう。玩具メーカーやキャラクター商品の企業とは異なり、キャラクターライセンスの取り扱いに不慣れな地方企業に、その方法を解説する。キャラクター利用の敷居を低くするものだ。 『戦国BASARA』と宮城県地域のつながりは、今回の作品の主人公伊達政宗がこの地域の出身であることである。番組の重要キャラクターである片倉小十郎は、今回の主催のひとつである白石市に居城を持っていた。 『戦国BASARA』のキャラクターと結びついたムーブメントは、既にゲームを通じて注目を浴びつつある。今回は、テレビアニメ放映で従来のファン以外にも認知度が広がるのを期に、より戦略的に商品展開と地元との連携を目指す。 宮城・仙台アニメーショングランプリ http://www.1038anime.jp/ アニメ『戦国BASARA』 公式サイト http://www.sengokubasara.tv/ |
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GFF・九州大学・福岡市で組織される福岡ゲーム産業振興機構は、3月14日に「第2回ゲームフロンティア in 福岡」をアクロス福岡で開催する。 当日のプログラムは、「未来の福岡ゲーム産業プレゼンテーション」、「第2回福岡ゲームコンテスト表彰式」、「ゲームクリエイターズ・セミナー」の順である。「未来の福岡ゲーム産業プレゼンテーション」では、GFF・九州大学・福岡市の各代表によるスピーチが行われる。 一方、「福岡ゲーム産業就職フェア in 東京」が福岡に先駆けて3月8日に行われる。こちらも現在参加者を募集中である。 福岡ゲーム産業振興機構 http://www.fukuoka-game.com/ 当サイトの関連記事 |
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今年も「福岡ゲーム産業就職フェア in 東京」が、3月8日に秋葉原ダイビルで開催されることが発表される。参加者の募集が開始された。 今回はアルファ・システム、ガンバリオン、サイバーコネクトツー、算法研究所 システムソフト・アルファー、テトリスオンライン・ジャパン、ペガサスジャパン、レベルファイブの8社が参加する。 フォーラムには今回も昨年同様、ナビゲーターにエンターブレインの浜村弘一氏、パネラーにレベルファイブの日野晃博氏、サイバーコネクトツーの松山洋氏、ガンバリオンの山倉千賀子氏が登壇する。 福岡コンテンツ産業拠点推進会議 http://www.f-contents.jp/ 当サイトの関連記事 |
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練馬区が地域産業振興を目指して進める「地域共存型アニメ産業集積活性化計画」が、東京都が行なう創造的都市型産業集積創出助成事業の第1号として他の2つの自治体事業と共に承認された。 練馬区はよく知られるように、日本の劇場用カーラーアニメやテレビシリーズアニメの発祥の地である。こうしたことから現在に至るまでアニメ産業が盛んで、同区内には90社を超えるアニメ制作関連会社がある。国内最大のアニメ産業の集積地となっている。 今回の計画の承認を受けた練馬区では、志村豊志郎区長が「アニメ産業は、区の重点産業であり区内産業を牽引する役目を担うものと期待している。東京都とも連携を強め、アニメ産業の集積の強化と国際的な発展を支援していきたい」と強い決意を語った。 練馬区 http://www.city.nerima.tokyo.jp/ |
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石川県や中部経済産業局などの主催で行われる石川コンテンツマーケット2009が、3月15日の開催へ向けて出展者を募集している。 昨年の第1回ではメディアラグの藤井雅俊氏とゴンゾの内田康史氏を招いてジャンプアップセミナーなどが開催されたほか、両名も審査に参加して出展作品の中から各賞が選ばれている。 地方でコンテンツマーケットの名を掲げている例としては、2006年より開始された福岡コンテンツマーケットもある。 石川コンテンツマーケット2009の出展締め切りは1月23日となっている。参加資格はコンテンツを企画・開発・制作する個人、企業、団体・グループ、学校などで、デジタル化が可能な静止画もしくは動画による映像、CG、アニメ、ゲーム、キャラクターなどが含まれる作品を募集している。 石川コンテンツマーケット2009 http://www.isico.or.jp/icm/icm2009/ 当サイトの関連記事 |
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『空の境界』などのアニメ制作で人気の高いアニメスタジオのユーフォーテーブルが、徳島県にアニメスタジオの分室を作る。 このユーフォーテーブルの徳島スタジオについて、12月18日付の徳島新聞が詳しい内容を報道している。記事では徳島スタジオは2009年4月に開設、開設のきっかけが近藤光社長が徳島市出身であること、地域の活性化を目的としたものであることが説明されている。 ユーフォーテーブルの本社は、アニメ制作会社の集積地として知られる東京西部地域中野区にある。カルト的な人気を呼んだ劇場版『空の境界』などの、エッジの利いた映像表現がファンから人気が高い。 アニメ制作は、東京都の地場産業と呼ばれることが多い。実際にテレビアニメや劇場用の商業アニメを制作するスタジオはほとんど東京都西部に位置している。 これまで商業アニメの制作はスケジュールがタイトなのに加えて、原画やフイルムの物理的な素材のやりとりが必要なことから他社関連企業の近辺にスタジオを構えることが必要とされてきた。 徳島新聞 http://www.topics.or.jp/localNews ユーフォーテーブル http://www.ufotable.com/index.html 続きを読む "アニメ制作ユーフォーテーブル 徳島にアニメスタジオ来年開設" » |
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京都市が、マンガ、アニメ、映画、ゲームなどのコンテンツ新産業創出を議論するコンテンツビジネス研究会を新たに立ち上げることが明らかになった。これは11月26日に行われた門川京都市長の記者会見で明らかになった。 研究会は関連分野の学者や研究者などの専門家、業界関係者、国の関係省庁の関係者およそ28名の参加を想定している。産業と学問、行政が連携する幅広い取り組みとなる。 そうしたなかで京都市には、世界的なゲーム企業である任天堂をはじめとするゲーム産業の集積がある。また、古くから映画の街として知られており、市内に映画スタジオが位置している。 京都市 http://www.city.kyoto.lg.jp/ 続きを読む "京都市 コンテンツビジネス研究会設置へ 産学公連携目指す" » |
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数々の人気ゲームソフトを生み出してきたコーエーが、財団法人横浜観光コンベンション・ビューローから平成20年度横浜観光コンベンション特別功労賞を受賞した。 「ネオロマンス」イベントは、コーエーが展開する女性向けゲームソフトシリーズ「ネオロマンス」を中心としたイベントである。「ネオロマンス」はコーエーが女性向けの展開するゲームコンテンツのシリーズ名で、アンジェリークシリーズ、遙かなる時空の中でシリーズ、金色のコルダシリーズといった人気タイトルを多く抱える。 「ネオロマンス」イベントも、そうしたメディア展開のひとつである。「ネオロマンス」シリーズの声優陣が多数出演するのが魅力となっている。イベントは平成12年2月に開催された 『アンジェリーク メモワール2000』が最初である。その後、年に4回程度、これまで約30回開催する。 女性向けのアニメ・ゲーム関連のイベントでは、既に『テニスの王子様 ミュージカル』に代表されル舞台事業が既に大きな市場を築いている。 コーエー http://www.koei.co.jp/ |
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慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(慶大DMC機構)は、横浜市開港150周年・創造都市事業本部との実験プロジェクトで制作した短編アニメを、横浜市内の大型街頭ヴィジョンで放映する。 この上映は、慶大DMC機構が横浜市の進める創造文化都市「クリエイティヴシティ・ヨコハマ」を支援するものである。 映像監督の中尾浩之氏は、独自のアニメーションスタイルで知られている。国内外の数々の映像コンクールで受賞経験がある。 慶大DMC機構は、デジタルコンテンツの創造・推進と研究開発・国際流通促進・人材育成を目的としている。2004年に設立されて以来、慶應義塾大学で、知識創造立国とデジタルコンテキストの創造、流通活動の普及と産業分野の発展を目指している。 今回の映像作品は街頭上映だけでなく、インターネット上でも視聴出来るほか、高画質のポッド・キャスティングでも広く公開されている。 慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構) |
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毎年夏と冬、年に2回に開催され、期間3日間で参加サークル数35000、延べ参加者数55万人というスーパーイベントがコミックマーケット(コミケ)である。 そして2010年、通算5回目の開催になる「コミケットスペシャル5」に向けて、コミクマーケット準備会は新たなテーマを「コミケでまちおこし」と定めた。しかもこの開催地は、地方公共団体(都道府県・市町村)や第三セクター、観光協会等々の公の団体・機関から公募を行い、その中から決定するという。 コミケは、今や知らない人のほうが少ないほどメジャーな存在である。その名前は日本だけでなく、海外でも広く知られている。しかしコミケが大きな注目を浴びるのは、その動員力に加えて、カルチャーシーンへの影響力や短期間に多数集まる巨大イベントの運営能力などである。 今回の募集に合わせて発表された「コミケットスペシャル」の開催日は、2010年3月21日(日)、状況によっては、3 月20 日(土)にプレイベント、前夜祭等の開催も有りうるという。 コミックマーケット公式サイト http://www.comiket.co.jp/ 「コミケでまちおこし・コミケットスペシャル5 (仮)」開催地公募 「コミケでまちおこし・コミケットスペシャル5(仮)」開催地公募について |
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経済産業省・中国経済産業局では、アニメプロデューサーの育成を目的とした「アニメ制作コンペ」を実施する。 題材となる「みんなのライトノベルコンテスト」は、広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金が2007年に実施したコンテストで、広島・瀬戸内海・中国地方をテーマに募集した。 今回のコンペでは、これらを原作としたアニメ作品の企画書と1分から5分のパイロットムービー(全編動画でなくてもよい)を添えて提出する。さらに任意で、絵コンテ・ストーリーボード・設定集を付けることもできる。 また、この企画にあわせて、アニメ産業をはじめとしたコンテンツプロデュース人材の育成を行う「コンテンツプロデュースセミナー」も開催される。 参加費用は無料だが、中国地域に居住・勤務・通学している人、もしくは将来中国地域でコンテンツビジネス起業を目指している人が対象となるほか、グループ全体で全セミナーに参加することが条件となっている。定員は20名となっている。 経済産業省・中国経済産業局 アニメ制作コンペ |
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東京都杉並区がアニメーター育成を目的に行う「杉並アニメ匠塾」の第7期生募集を6月11日から開催する。杉並アニメ匠塾は、杉並区が日本のアニメ産業の中心地であることから、地場産業の振興を目的に2002年に開始した。 今回の募集にあたっても実際にアニメーターを目指している人が対象となる。入門レベルのアニメーター志望者をサポートすることで、人手の不足が深刻なアニメーション業界をサポートする。 募集人員は合計で8名程度、募集期間は6月11日から7月28日(必着)まで、応募作品・書類による一次審査と面接による二次審査で、研修生を決定する。 研修プログラムは、今年9月から開始、アニメプロダクションでの実習期間を長く取っている。それだけでなく、実習集合研修を使った「アニメ概論」、「動画基礎」、「パース基礎」も学ぶなど、アニメスタジオでは手薄になりがちな理論面からのアプローチも充実している。 杉並アニメ匠塾 第7期生募集 ■説明会の開催 |
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山陰、山陽地域で行われたアニメ関連コンテンツを核にした地域産業活性化事業の成果を報告するレポートが、中国経済産業局コンテンツ産業支室から公表された。 中国地域におけるアニメ等コンテンツを活用した地域振興方策の実証事業は、もともとアニメ等のコンテンツを利用した産業育成が、地域や地元企業にどのような波及効果をもたらしたかを検証するものである。さらに、そうした試みを行う関係者の交流や発信機能を目指している。 今回の報告書は、こうした事業のそうまとめにあたる。平成19年度の個別事業の詳細からその結果や効果、さらには事業内で行われたアンケートの結果や講演の議事録までが、100ページ以上に及び幅広く収録されている。関連事業の全体が一望出来るものとなっている。 中国経済産業局 http://www.chugoku.meti.go.jp/ |
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福岡ゲーム産業振興機構は、3月7日に「ゲームフロンティア in 福岡」を開催する。「ゲームフロンティア in 福岡」は、九州・福岡のゲーム産業についての周知や、若きゲームクリエイター志望者の意識啓発やゲームづくりの土壌を豊かにすることを目的としている。 昨年も同時期にゲームをテーマにしたイベント「Game for Furture 2007」が開催されているが、今回は趣を異にする。 今回の「ゲームフロンティア in 福岡」では、九州ゲームフォーラム、第1回福岡ゲームコンテスト表彰式、ゲーム産業就職フェアの3つが行われる。 ゲーム産業就職フェアはGFFの参加企業からアルファ・システム、ガンバリオン、サイバーコネクトツー、SAMURAIホールディングス、システムソフト・アルファー、ペガサスジャパン、レベルファイブがブースを構える。このゲーム産業就職フェアについては、同様のものが3月2日に東京でも開催される予定である。 参加は事前申し込みが必要で公式サイトで現在受付中である。締め切りは2月22日となっている。 福岡ゲーム産業振興機構 http://www.fukuoka-game.com/ 当サイトの関連記事 |
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砂漠の国の真ん中に登場する超巨大テーマパークとして、世界中の注目を集めるなか建設が進むドバイランド。この真ん中に、アニメーションキャラクターをテーマにした新たなテーマパークが登場することになりそうだ。 タトウィールの発表によれば、同社は2012年までにドバイランドでおよそ530億円の建設費をかけ巨大なテーマパークを建設する。テーマパークでは、ドリームワークスアニメーションの世界的な大ヒットアニメーションの『シュレック』シリーズや『シャークテール』、『マダガスカル』、この夏公開の『カンフーパンダ』のキャラクターが登場する。 また、ドバイでは既に、『スパイダーマン』や『Xメン』などで知られる米国のコミックス出版社マーベラスや、『スポンジボブ』などの人気番組を放送する米国の子供チャンネル・ニコロデオン、ユニバーサルスタジオなどが地元企業とライセンスを結び、それぞれがドバイランドにキャラクターをテーマにしたテーマパークを建設するとしている。 ドバイは湾岸諸国にありながら、石油の生産量が少ない小国である。このため近隣産油国の投資資金や情報を集める金融都市、産業都市を目指してきた。この政策が成功し、同国は現在、湾岸地域で最も発展した都市となっている。 ドバイランド http://www.dubailand.ae/ |
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練馬区のアニメーション事業者の団体組織である練馬アニメーション評議会は、11月7日に「LLC練馬アニメーション評議会」として生まれ変わった。 練馬アニメーション評議会は、これまで52社の会員から構成されていた。このうち新しいLLC練馬アニメーション評議会の設立に参加したのは、東映アニメーションや虫プロダクション、スタジオ雲雀などの13社となっている。しかし、他の会員企業も賛助会員として、これまで通り協議会の活動に参加する。 練馬アニメーション評議会 http://www.nerima-anime.jp/ 続きを読む "練馬アニメーション協議会 合同会社に衣替え" » |
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『やわらか戦車』のプロデュースで知られているファンワークスは、杉並区のキャラクター「なみすけ」のプロデュースを行うエージェント契約を獲得した。「なみすけ」は、アニメの街すぎなみを代表するイメージキャラクターとして、2006年に公募により決定した。 今回、ファンワークスがエージェント契約を獲得したのは、先頃、杉並区が行った「なみすけ」のライセンス管理者募集のコンペティションを勝ち抜いたものである。ファンワークスが『やわらか戦車』の展開でおこなった、キャラクタービジネスが評価された結果といえそうだ。 こうした取り組みの第1弾として、杉並区とファンワークスは10月22日から「なみすけ」の公式ブログ「てくてく×なみすけ」を開設した。 またファンワークスは、「なみすけ」が環境先進都市を目指す杉並区から誕生したことなども踏まえて、今後は「エコ」をキーワードとしたキャラクターとしての活用も目指す。このためキラクターのロイヤリティーの一部を環境保護活動に役立てるアイデアなども検討している。 地方自治体のイメージキャラクターは数多いが、そのほとんどはコンテストと行政内での狭い範囲の利用にとどまっている。 杉並区は10月31日から11月2日まで東京ビッグサイトで開催されるキャラクタービジネスのビジネスショーのライセンンシング・アジア2007にも出展を行い「なみすけ」ブースを設ける。ファンワークスは、この出展にも協力を行う予定である。 当サイトの関連記事 なみすけ公式ブログ「てくてく×なみすけ」 ライセンシング・アジア2007 http://www.licensing-asia.jp/ 続きを読む "ファンワークスが杉並区とコラボ 区のキャラクターでエージェント契約" » |
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マンガ家水木しげる氏の出身地である鳥取県境港市は、同氏の描く人気マンガ『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターと境港の代表的産業を結びつけたビジネスプランを募集している。 応募作品は、境港商工会議所と境港市内の事業者さらに水木プロダクションが審査を行う。また、今回の特徴は、選定されたビジネスプランを、境港市内の事業者が実際に商品・サービスとして開発・販売を行うことである。 さらに審査で選ばれたアイディアの企画者には賞品として、「松葉ガニ」と「ブロンズ風ミニチュア根付 山高帽の水木先生」が贈られる。 『ゲゲゲの鬼太郎』は、この春に実写映画化され大きなヒットとなっている。さらに春から5度目のアニメ化となったテレビシリーズも好調で人気が高い。 境港市公式サイト http://www.sakaiminato.com/ |
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HISの訪日外国人向け専門旅行会社HISエクスペリエンスは、10月6日から東京武蔵野市で開催される吉祥寺アニメワンダーランド2007の公式ツアーを主催する。 現在発表されているのは、ハモニカ横丁や吉祥寺美術館、アニメイト、メイド居酒屋などを周る基本プラントと三鷹の森ジブリ美術館と井の頭公園を散策するプランである。 一方ジブリ美術館の含まれるツアーは、開催日は同じだが参加代金1500円で1日限定30名となっている。オプショナルツアーの種類は、今後さらに追加される予定である。 吉祥寺アニメワンダーランドは、1999年に吉祥寺周辺のアニメ・マンガ文化を盛り立てる目的で始まった。アニメの上映会や井の頭公園でのステージショー、スタンプラリーやおもちゃ市場など親子で楽しめるイベントで構成されている。 HISは昨年まで米国ロサンゼルスのポップジャパンツアーと提携していたが、昨年11月に訪日外国人向け専門の旅行会社HISエクスペリエンスを立ち上げた。事業は今年の春から本格化しており、エクスペリエンス東京のブランドで空手ツアーや忍者ツアーなどを行っている。 吉祥寺アニメワンダーランド http://www.kichifes.jp/wonderland/ HIS http://his.co.jp/ 《基本プラン》 《オプショナルプラン》 第1弾 『三鷹の森ジブリ美術館と井の頭公園 散策プラン』 |
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経済産業省近畿産業局は、コンテンツや文化を通じて関西の経済を活性化させる「文化産業の振興を通じた関西の活性化について」を発表した。 報告書では関西は、東京に次いで文化やコンテンツの流通が集中しており、産業振興による大きな可能性があるとしている。 報告書には、アニメやマンガなど個別の課題に触れた箇所も少なくない。その中で、CGアニメーションにおける「CGアニメコンテスト」や「JAWACON」、「Broad Star」、「BACA-JA」などのデジタルコンテンツなどが新人クリエーターの登竜門となっていることなどが特に評価されている。 今後の取り組みとしては、「JAPAN 国際コンテンツフェスティバル」のパートナーイベントとなり9月29日から10月6日に開催される「クリエイティブ・インダストリー・ショーケースin 関西」の支援をあげている。 経済産業省近畿産業局 http://www.kansai.meti.go.jp/ |
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東京・杉並区は平成18年に公募によって決定した杉並区のマスコットキャラクター「すぎなみアニメキャラクター『なみすけ』」のライセンス管理事業者委託に関する企画提案を募集している。 今回は「なみすけ」を全国に向けて多様なキャラクター展開をし、適切なクオリティコントロールを行うことを目的に、民間のアイディアやノウハウを企画提案のかたちで募集する。公募された企画書をもとに、キャラクターライセンスの管理事業委託会社を決定する。 公共団体がアニメ風キャラクターをマスコットとすることが増えているが、そのライセンス管理を民間企業に委託するのは珍しい。さらにそれを公募するのは、これまでにない試みである。 「なみすけ」のキャラクターグッズは現在、杉並区役所内のショップ「コミュかるショップ」と杉並アニメーションミュージアムのほか、東京原宿のキディランド原宿店でも販売されている。グッズにはぬいぐるみのほかストラップ、ハンドタオル、クリアファイルなどがある。 杉並区 http://www.city.suginami.tokyo.jp/ |
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2005年11月から訪日外国人向けに無料開催されている秋葉原紹介ツアー「秋葉原新発見ツアー:New Discovery of Akihabara」が、今年7月7日から毎週土曜日開催されることになった。来年1月19日まで、合計29回行われる。 これまでのツアーは好評だったが、不定期開催ということもあり外国人旅行客に対しての浸透度は十分でなかった。 ツアーはこれまでどおり無料で、フィギュア販売の壽屋や家電街、免税店、さらに東京アニメセンターなどを英語のガイドが紹介するウォーキングツアーとなる。時間は2時間あまりで、アキバ入門ツアーとして利用出来る。 秋葉原ツアー公式サイト(英語・中国語・韓国語) http://akihabara-tour.com/ 社団法人日本ツーリズム産業団体連合会 http://www.tij.or.jp/ 秋葉原新発見ツアー「New Discovery of Akihabara」 2007年7月7日(土)~2008年1月19日(土) 《コース・内容》 参加記念品: |
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練馬区のアニメーション事業者団体である練馬アニメーション協議会が、Webサイトをリニューアルオープンした。これまでのWebサイトは、トップページに組織の概要を示したのみのものであった。 東京都西部地域はよく知られているように、日本のアニメーション制作会社の集積地である。なかでも、練馬区は杉並区ともに、最もアニメ制作会社が多く集まっている地域である。練馬アニメーション協議会は、こしたなかで練馬区内にある50社以上のアニメーション制作会社によって設立されている。 しかし、練馬アニメーション協議会の設立もあり、昨年より組織的な動きが活発化し始めている。 また今回のサイトでは、協議会を通した会社や商店街の活発化の提案なども行うなど、様々な目的を持って活動している。 練馬アニメーション協議会 http://www.nerima-anime.jp/ 続きを読む "練馬アニメーション協議会 Webサイトリニューアル(6/23)" » |
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経済産業省の中国経済産業局は、マンガ・アニメを活用した中国地域の地域振興の取り組みとして『平成18年度中国地域におけるアニメ等コンテンツを活用した地域振興方策調査』を行い、その結果をまとめ公表している。 パンフレット 「まんがアニメ中国路」は、中国地方出身のマンガ家青山剛昌さん、いがらしゆみこさん、水木しげるさん、弘兼憲史さん、とアニメーション作家山村浩二さんのイラストを表紙にしている。そして地図のうえに、中国地方5県の取り組みを掲載している。 一方、報告書『平成18年度中国地域におけるアニメ等コンテンツを活用した地域振興方策調査』のほうは、もっと内容が深い。報告書はアニメ業界全体の著作権や海外市場、人材育成から始まり、国内外の地域振興とアニメ・マンガの取り組みを丹念を調査している。 経済産業省中国経済産業局 |
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日本貿易振興機構は、今年度から新たに開始する地域間交流支援事業(Regional Industry Tie-Up Program : RIT事業)の15案件を採択した。その案件のひとつとして、東京都練馬区とフランスの企業間で進むアニメーション制作における産業交流が取り上げられている。 フランスは世界では日本や米国に次ぐアニメーション制作大国で、欧州の中でも最もアニメ産業が盛んな地域として知られている。また、練馬区は東京・杉並区と並んで、国内アニメーション制作会社の集積地である。 近年、日本とフランスの間では、アニメーション作品の共同製作を目指す動きが活発化している。最近の例では、日米両国で放映された『オーバンスター レーサーズ』などがある。 アニメ制作以外の採択案件は、製造・加工分野が7件、バイオ・医薬品分野が5件などとなっている。アニメ以外にエンタテイメントコンテンツの案件はなく、フランス-練馬の事業は今回採択された案件のなかでは異彩を放つっている。 日本貿易振興機構 http://www.jetro.go.jp/ 当サイトの関連記事 |
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| [ 地域活性化 ] |
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北九州市は「北九州アニコン2006」と「北九州アニコンWEBアニメ広告コンテスト」を通じて、Webアニメを利用したコンテンツ産業創出の試みを続けていることで注目を浴びている。 ひとつはWebアニメを通じて日本だけでなく海外でも広く活躍するウェブアニメの作家青池良輔さんによる講演会である。 もうひとつのイベントは、北九州アニコンWEBアニメ広告コンテスト結果発表会である。こちらもタイトル通りWebアニメが関わる。 |
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| [ ファイナンス ][ 地域活性化 ] |
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大手アニメ製作会社のGDHは、オンラインゲーム子会社ゴンゾロッソの株式の一部をシステムインテグレータの大手企業TISと大手ベンチャーキャピタルのジャフコが運営する3つの投資ファンドに譲渡する。 GDHがゴンゾロッソの株式を売却するのは、昨年8月と11月に続いて今回で3回目である。 この結果、ゴンゾロッソの主要株主は持株比率69.3%のGDHをトップにNIF系のファンドが合計16%、TISが6.3%、ジャフコ系のファンドが合計で6.3%、サイバード系のファンドが2.1%になる。 今回の株式譲渡に合わせてGDHは、ゴンゾロッソとTISの資本提携と業務提携も発表している。TISは日本有数のシステムインテグレータであることから、ゴンゾロッソはオンラインゲーム運営において同社から情報システムのコンセルティング、システム設計・開発、運用などのシステム支援サービスの提供を受ける。 |
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| [ 地域活性化 ] |
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国土交通省の中国運輸局は、「日本のアニメを活用した国際観光交流等の拡大による地域活性化調査」の一環として、中国地方のアニメ関連施設の広域連携やアニメに関するニーズを調査するワーキンググループを設置した。 ワーキンググループは兵庫県宝塚市(手塚治虫記念館)、鳥取県堺港市(水木しげる記念館)、鳥取県北栄町(コナンの里づくり)、岡山県倉敷市(いがらしゆみこ美術館)の関係者らで構成される。 ここ数年、アニメ、ゲーム、マンガなど日本のエンタテイメントコンテンツのビジネスの可能性や国際的な人気が広く認識されるようになっている。これに連れて地方自治体が、アニメ、ゲーム、マンガを利用した産業育成や地域振興を目指すケースが増えている。 今回の計画が成功するためには、既に計画のあがっている東京・秋葉原や広島国際アニメーションフェスティバルなどの基盤を持っている広島市との差別化が重要になる。 |
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| [ コンベンション ][ 地域活性化 ][ 行政 ] |
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福岡県のコンテンツ産業振興を進める福岡コンテンツ産業拠点推進会議は、10月11日に福岡市のアクロス福岡で福岡コンテンツマーケット2006を開催した。 開催当日は福岡県内に拠点を持つ3DCGやゲームコンテンツ、インターネットコンテンツの企業や教育機関を中心に、およそ40社が参加する作品展示や商談会が開催された。 福岡コンテンツ産業拠点推進会議は、福岡地区をコンテンツ産業の拠点にすべく、今年の3月に発足した。会議には、福岡県や北九州市、福岡市などの行政や九州大学などの教育機関、ゲーム・CGアニメーションなどのコンテンツに関連する大企業からベンチャー企業、さらに研究機関などが参加する。 |
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| [ 地域活性化 ][ 行政 ] |
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関東運輸局企画観光部国際観光課は、海外からの観光客に向けて日本アニメを活用する地域活性化のための調査企画募集を行っている。 関東運輸局は、日本アニメに世界的な関心が高まっているにもかかわらず、アニメを利用した観光について外国人のニーズが明らかにされていない。このため日本アニメを新たな観光モデルと結びつけ地域振興を行うためには、外国人観光客が何を求めているのか知る必要があるとしている。 募集される調査企画の最大の特色は、調査対象地域を東京・秋葉原地区に絞っている点である。ここには秋葉原をアニメ分野が中心となった国際的な観光地にしたい意図もあるようだ。 具体的な調査項目のなかには、1)アニメ関連ツアーの構築、2)アニメ関連講座や体験授業、3)秋葉原全体の受け入れ体制の構築、4)地域と連携したイベント開催の検討などがあげられている。 企画の予算はおよそ1600万円程度、応募書類は9月4日必着となる。採用業者は19年3月まで調査を行い、調査結果などを総合的に取りまとめた報告書を作成する必要がある。 募集の詳しい内容は関東運輸局のサイトをご覧ください。 |
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| [ 地域活性化 ][ 行政 ] |
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経済産業省は地方産業における映画・アニメ・ゲームなどのコンテンツ産業の活性化と連携のため、各地方経済産業局にコンテンツ専門の担当部署を設置すると8月4日に発表した。 地方経済産業局は、現在はエリアごとに全国10箇所の拠点が設けられている。コンテンツ専門部署は、この地方局それぞれに9月1日から設立される。 なお、ここで挙げられた国際コンテンツカーニバルは、東京国際映画祭を中心にアニメやゲーム分野に拡大を目指した大型見本市である。経産省によれば、来年秋の開催を目指して現在詳細を検討中であるという。 現在の日本のコンテンツ産業は、放送局や出版社、アニメ・ゲーム・映画の制作会社が集まる東京圏に集中しがちである。 こうした地域では、これまでも映画・アニメ・CGへの保護育成に様々な政策を打ち出している。しかし、こうした動きはこれまでそれぞれ個別の動きとして連携を取られることはなかった。 |
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| [ 地域活性化 ][ 行政 ] |
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広島市を中心に「アニメーション」を利用した産業育成・観光事業活性化のプロジェクト「ポールイマージュ・広島」が国から支援を受けることになった。「ポールイマージュ・広島」を支援するのは、経済産業省が毎年選定している「サービス産業創出支援事業」である。このプロジェクトは新産業創出を目的に「健康」、「観光・集客交流」、「育児支援関連」、「実務教育」の各分野から選ばれる。 「ポールイマージュ・広島」は、アニメーションを生かした街づくりを目指す広島アジア・アニメーション創発プロジェクトが計画している。計画の中心となる広島アジア・アニメーション創発プロジェクトは、広島経済同友会や広島市立美術館など広島市の幅広い15の企業・団体から構成されている。 広島アニメーションビエンナーレ |
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| [ 地域活性化 ][ 行政 ] |
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今年3月に東京ビッグサイトで開催された東京国際アニメフェア(TAF)が、早くも来年の開催に向けて動き出した。6月20日に東京都庁で東京国際アニメフェア2007の第1回実行委員会が開催され、本年の実施状況と来年度に向けた討議がされた。 委員会ではまず2006年のTAFが様々な面で大きな成果をあげていることが報告された。入場者数は過去最高の98,984人、出展企業・団体も256と過去最高である。 来年の開催にあたっては今年度の成果を踏まえて、重点項目として「海外バイヤー・出展者の増加による、国際マーケットの地位の確立」や「世界的なコンペティションとしての評価の確立」などが挙げられた。全体的に現在の方向性をさらに強化して、確かにしようとする流れが見られた。 実行委員会では実行委員長である石原都知事より、教育の分野でアニメを利用出来ないかといった提案やアーティスト・イン・レジデンスを利用した海外からのクリエーターの日本滞在などの提案もだされた。 |
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| [ 中国 ][ 地域活性化 ][ 行政 ] |
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MYCOMジャーナルなどの報道によると、中国の北京市・中関村に新たにアニメ・ネットゲーム・マンガ産業の育成を目的にした産業基地が設立された。同基地は、オリジナル作品を作る企業を中心に育成し年間の売上高が1億元以上の企業を5社から10社程度育成したいとしている。 こうしたアニメ産業をまとめるアニメ産業基地は、近年は中国で相次いで設立されている。先月18日には、深圳市で開催された深圳アニメーションのトップフォーラムで、深圳市が建築面積17万平方メートルに及ぶアニメとネットゲームの産業基地の建設許可を発表したばかりである。 こうした産業基地のなかには、日本のアニメ企業との連携を考える場所も多い。例えば、大連市や無錫市などのアニメ産業基地は日本でアニメーション産業のプロモーション活動のためのセミナーを行っている。 MYCOMジャーナル 「中国国家ネットゲームアニメ漫画産業発展基地」が北京で設立 |
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| [ 地域活性化 ] |
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東の秋葉原に対する対する電気の街と知られる大阪・日本橋は、近年アニメやフィギアなどを中心としたオタク産業の進出の著しい街のひとつでもある。この大阪・日本橋をデジタルコンテンツ産業の中心にしようとする一大プランが3月15日に発表された。 大阪・日本橋は、東の電気の街・秋葉原が急激にオタク化するのに歩調を合わせるかのように、近年マニア関係の商業施設が進出し街の様相を変えつつある。こうしたなかで、同地域の活性化団体「日本橋まちづくり振興」が、今回のプランを取りまとめた。 大阪は、全国でのデジタルアニメーションの活性化に熱心な地域としても知られている。既存のアニメーションでなく、デジタルアニメーションの育成というのも大阪ならではのアイディアといえそうだ。 |
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