| [ 本の紹介 ] |
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「日本のアニメーションについて真に注目すべきは、単にビジュアル面の表現方法が印象的であるだけでなく、そのストーリー性である。」 しかし、取り上げられた作品が『AKIRA』や『ジブリ』から始まって、『うる星やつら』、『キュティーハニー』、『ガイバー』、『うろつき童子』などなどその量と幅の広さにびっくり! |
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| [ 本の紹介 ] |
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正直、新聞でタイトルを見ただけで興味を持って中身も見ずに購入した。なにしろ、正式なタイトルは『音楽・ゲーム・アニメ コンテンツ消滅』と来ているからただごとではない。当然、国やメディアによるコンテンツが日本の未来の産業といった流れに対して疑問を投げかけていると想像した。しかし、内容を読んでみると単純な社会の風潮に対する批判本というより、もっとこの関連産業の根本的な部分に問いかける本であった。 これらの3分野で既存のシステムが時代の流れに挑戦を受けていることは間違いない。では、何が出来るかというとコンテンツの著作権に対する新しい形態である。つまり、特定の会社なりが独占的に著作権を利用することでなく、制限を設けながら自由にコンテンツを利用するとの考え方だ。この本の中では、クリエイティブ・コモンズという現在行われている新しい試みを紹介している。 |
| posted by animeanime at 16:21 | コメント (0) |
| [ 雑誌 ] |
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2004年11月3日号のニューズウィーク日本語版はビジネス特集の中で「ゲーム王国ニッポンの落日」のタイトルで世界市場における日本のゲームソフト産業の衰退ぶりを伝えている。 日本のゲームソフト産業が本当に力を失ったのか、これから巻き返すのかは判らない。しかし、現在、日本のメディアが国際競争力のある産業としてアニメ、マンガ、ゲームなどのコンテンツ産業にしばしば言及するが、現時点では、ゲーム産業についてはかつてのような圧倒的な国際競争を強調するのは見当違いであろう。 ニューズウィークインタナショナル版の記事 『Legend of Fall (伝説の落日)』雑誌で読むより、このインターナショナル版のほうが手厳しい内容です。 |
| posted by animeanime at 23:59 | コメント (0) |