| [ 調査・レポート ] |
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毎年、コンピューターエンターテインメント協会(CESA)が、東京ゲームショウで行っている来場者調査報告がCESAの公式サイトでアップされた。この調査は長年続けられているが、調査の内容の深さやサンプル数の多さ、回答者の範囲が広いことから、ゲームユーザーの動向を示す調査として毎年大きな注目を集めている。 今回このなかで来場者がゲーム以外で関心のあるものについての質問では、これまで通り「マンガ・アニメ」がトップで、64.6%となっている。来場者全体の2/3が「マンガ・アニメ」関心を持っていることになる。 また調査には毎回異なったテーマの質問が設けられるが、今回は食とファッションという少し意外な分野が入っている。 ファッションでは、ファッションを気にするほかどうかの質問しているが、全く気にしないとの回答は10代後半から20代の男性でも2割台で、ゲームファンはファッションに構わないというステレオタイプな見方はあまり当てはまらないようだ。 東京ゲームショウ自体に関する質問項目で興味深いのは、イベントを知った経路で「友人・知人・家族」とした人が2年連続で大きく増えたことである。同様に「テレビ」でとした人も2年連続で大きく伸びている。 また、今回の東京ゲームショウ2007は、コンテンツ系のイベントを統合した大型イベントコ・フェスタのオープニングと位置づけられていた。 コンピューターエンターテインメント協会(CESA) http://www.cesa.or.jp/ |
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