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第24回
00年代TVアニメ放映過去最高へ |
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| [ 調査・レポート ] |
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日本貿易振興機構(JETRO)が、スペイン市場での日本のエンタテイメントコンテンツの状況を調査した「スペインにおける日本のテレビアニメ・マンガ・映画市場の実態」をウェブサイトで公開している。 実際にレポートは、アニメとマンガ産業と市場が中心になっている。また、テレビ放映の状況と販売の仕組み、DVDやマンガの出版・流通、さらに劇場公開など、特にコンテンツの販売とその流通方法に力点が置かれている。 今回のレポートで特に印象深いのは、日本アニメのテレビ放送の多さ、そして、他のヨーロッパ諸国ではあまりに人気がない『クレヨンしんちゃん』や『ドラえもん』といった作品のスペインでの人気である。 また、レポートのなかには、アニメの配給権の価格が、1話500ユーロから5000ユーロ程度、通常は3000ユーロ程度(約50万円)、あるいはロイヤリティは20%から25%程度といった具体的な数字が数多く盛り込まれているのも特徴である。 これには現地での日本のコンテンツ市場開拓の余地を感じさせると同時に、人口4000万人強というスペインの国のそもそもの市場規模を思い起こさせる。事業を進めるにはスペイン単独でなく、EU市場全体での利益が求められるが、各国別に交渉や事務作業が発生する。 日本貿易振興機構(JETRO) http://www.jetro.go.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.05.01 |
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