| 5. 「CATMAN」はこう作られている |
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アニメアニメ
(以下AA)
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制作は今でも一人なんですか?
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青池良輔監督(以下青池)
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一人ですね。
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AA
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それは一人のほうが、作品を統制出来るということですか?
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青池
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いや、みんなとわいわいやりたい。
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AA
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それではもっと長いものもやりたいという気持ちは?
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青池
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AA
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第3シーズンは装飾とか全体的に細かくなったイメージがあるのですが。
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青池
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第3シリーズの脚色は二人入って貰っています。絵は一人で描いています。泣きそうになりました。
最初に制作費の話があって、 「どのくらいで出来ますか? 」と言われた時に、シリーズ1の第1話を2週間で作ったのでフジテレビのかたにも1話2週間じゃないですか 」と答えて地獄を見ました。
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AA
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日本で大きなヒットになった時に、カナダで作品を作り続けるのはどうしてなんですか?
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青池
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引越しがめんどくさい(笑)
ただ、いまは日本に帰っていいかなと奥さんと相談しています。
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AA
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もし、日本に戻った時に「CATMAN」のああいう空気がなくなるということはありませんか?
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青池
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ありえますね。その時は考えます。嘘っぽくやるでしょうね。「CATMAN2050」とか。
実際、いまも自分の生活状況が変わって来ているので、最新作を作る時にも戸惑いは一杯ありました。ちょうど子供が生れる頃に脚本を書かなくてはいけなくて、周りはお祝いムードじゃないですか。
それなのに男は一人でという話なので、ホテルに引き篭もりました。
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AA
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フジテレビで「CATMAN」をやられた時はそこでひとつ変わったみたいなところはあるのですか?
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青池
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フジテレビさんも最初はウェブでやると言っていましたので、自分の頭の中では今までと同じ延長線上だったんです。
でも実際作ってみたら、テレビ放送もあるし、今じわじわと感じているぐらいですね。
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AA
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フジテレビでやられた第3シリーズはギャングとかが出来てきたり、以前より大きな話になっています。これはテレビシリーズだからですか?
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青池
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そうですね。もう少し世界観は広く取ったほうがいいだろうと。
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AA
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まだ作品にはなっていない大きな構想は頭の中にはあるのですか?
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青池
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はい、ありますよ。
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AA
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それは是非期待させてください。
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(c) Ryosuke Aoike/Fuji TV・Pony Canyon・Creative Artists
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| 6. CATMAN」アフレコ版がDVDに登場します |
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AA
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脚本の英訳とかもご自身がやられるのですか?
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青池
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そうです。これに関連して「CATMAN」のDVD情報としてですが、アフレコ版がつく予定です。
新シリーズの6話だけですが。
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AA
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それは×××もきちんと出てくるわけですね。
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青池
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でもピーで消しますけれど。(笑)
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AA
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声はどなたが?
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青池
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「CATMAN」以外は学生のかたとかで、これまでそんなに出ていないかたです。
「CATMAN」は芥川賞作家の町田康さんにやっていただこうと思っています演じていただきました。あのかたはロッカーですし、パンク歌手ですし、映画も出られていますので。
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AA
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これは凄いですね。
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青池
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ウェブでやっていたころは、みんなパソコンの前で観ているので字幕も読んでくれる。テレビでやった時には、字幕を読むのが辛いんではないかじゃないかと思いました。
じゃあ音声をつけてみようかと思って。わがまま言わせて貰いました。
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AA
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音楽についても伺わせていただいていいですか。あの軽快な音楽はどうやって選んだのですか?
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青池
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作品を発表する時に音楽がいるじゃないですか。どうしようと、音楽判らないし。
うちの近所にスカとかパンクのレーベルの事務所があったので、 「すみません、インターネットでアニメを作っていて、音楽が欲しいんですけれど」て聞いてみました。 そこのマネジャーが20枚ぐらいCDをくれて、いいバンドがあったら教えてと言ったのですが、そのなかにザ・プラネット・スマッシャーズといういいバンドがいて、凄く楽しい。
「この人たちが映像に合うからお願いします 」という感じです。 その後、 「今度ライブがあるから遊びに来れば 」と言われて行ったらその時のキャパが2500人で、 「有名なのかなこの人たち? 」って(笑)
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AA
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その時は映像をみて貰っていたのですか?
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青池
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その時は、まだ出来ていなかった。
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AA
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出来上がった時の感想はどうでしたか?
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青池
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いいって、グーって。
それで第1シーズンが終わった後に 「プロモーションビデオを作らないっ? 」って、それもやりました。
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AA
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そのプロモーションビデオは「CATMAN」とは別ですか?
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青池
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いや「CATMAN」です。これは今度のDVDにも収録されています。DVDにはほかのPVも一本入ります。
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(c) Ryosuke Aoike/Fuji TV・Pony Canyon・Creative Artists
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| 7. 引き出しの中に一杯やりたいことが入っている |
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AA
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少し話が変わりますが、監督の作品は海外の映画祭でよく公式上映されます。まだまだ海外の映画祭で日本人は少ないのですが、どういう考え方から応募をされているのですか?
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青池
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出したら世界が変わるのかなと思いました(笑)
作品がノミネートされたら偉い人がもっとやさしくしてくれるかなって(笑)
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AA
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実際に出されて変わりましたか?
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青池
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あまり変わりませんでした。でもアートアニメのほうで成功したいのであれば出すべきだと思います。それはボート選手になりたいのであれば川で漕がなければいけないというのと同じことです。
でも、僕はアートアニメを作りたいわけではない。1回そちらの世界を見てみようと思い、それには作品がいるなということです。
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AA
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お話を伺っていて目指しているのはメジャーなものと考えていいでしょうか?勿論メジャーとマイナーの差はないという考え方もあるのですが。
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青池
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たぶん僕の立ち位置は、ものすごい隙間産業だと思うんです。テレビでどんどんやってしまうメジャーなものもありますし、NHKで取り上げて貰うようなアート作品もあります。
どっちつかずのなかでご飯が食べられている。でも明日また新しい媒体がでるかもしれない。実際にぽんと新しい媒体が出た時に、フットワークが軽い状態で居られればいいかなって。
勿論食べて行くためには、コマーシャルのような仕事とか名前の出ない仕事もこなしていきますけれど、余力がある限りオリジナルのものがやれればいい。
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AA
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ウェブアニメの先駆者という思いはあるのですか?
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青池
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僕は先駆者だとは思っていないですけれど、よく周りに言われます。
僕は未だに新進気鋭新人クリエイターって肩書きで行きたいんですけれど、鏡見て、下っ腹を見るとそうも言えないかと、感じになったかな。
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AA
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それでもテレビに出て、DVDをだして、他にあまりやられている人がいないと思うのですが。
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青池
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数人はいらっしゃいますが、数人ですよね。ただそこに無責任に若い人を引っ張って行くのも怖いですね。
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AA
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最後にいま最も作りたいアニメについて教えていただいてもいいですか。青池監督の懐が深いので、今後の方向に非常に関心があるのですが。
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青池
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最も...うーん。 ・・・普段、これはいいかもしれないという企画はA4の紙に企画書を作るんです。一枚で、イメージ画像があって、ウリがあって、アイディアがあるんです。そこにあらすじがあって、なぜそれを作りたいかまとめて紙に書くんですね。それを一杯ストックしているんです。機会があれば一緒にやるパートナーに、これどうですか、あれどうですかってアプローチをしています。
引き出しの中には一杯やりたいことが入っているので、その時々のパートナーとか出会いのタイミングとか、相手の人のフィーリングとか、どれぐらい酒を奢ってくれたとか(笑)
いろいろと判断するところがあります。
本当にノージャンルですよ、なんでもいいですね。作品も出会いです。あんま意識して俺はこれだとか思いはないですね。
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AA
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では相手次第ということですね。これからもまだまだ作品の幅が広がることが期待できそうですね。
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青池
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広がるといいですね。でも、いつか真っ白になってどこかに座っているか知れないですね(笑)
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AA
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本日はどうもありがとうございました。
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DVD 10月31日発売
PCBG.50960/セル専用/2940円(税込)/90分+特典/16:9
発売元: フジテレビ/ポニーキャニオン/クリエイティブアーティスツ
販売元: ポニーキャニオン
<本編>
「CATMAN」(7話)
「CATMAN series II」(8話)
「CATMAN series 3(Fuji Version)」(予告編+6話)
それら全21エピソードをついにDVD化。
<映像特典>
1.これまで一般には公開されていない番外編
「CATMAN and Muse」「Secret of the red tie」。
2. スポンサータイアップとして制作された「Hook up! 」(内容一部修正版)。
3.THE PLANET SMASHERSのPVにCATMAN が登場した「Blind」
4.作者自身のインタビュー映像を収録。
5.「CATMAN series 3」 オリジナルソースファイルの一部
(Mac版・Windows版 青池氏解説入り)
CD 「CATMAN」/The Planet Smashers 10月31日同時売
PCCY.01899/2625円(税込)/14曲収録
★本編で使われている彼らの印象的な楽曲を収録。
発売元: ポニーキャニオン
企画・脚本・原作・監督・製作/青池良輔
音楽/The Planet Smashers
(c) Ryosuke Aoike/Fuji TV・Pony Canyon・Creative Artists
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