| [ イベント情報 ][ 映画 ][ 賞/コンテスト ] |
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スタジオジブリ制作で今年秋公開予定の宮崎駿監督の新作アニメ『ハウルの動く城』が9月1日から開幕される第61回ベネチア国際映画祭のメーンコンペティション部門に出品される。 また、同時期の9/5~11/7に開催される「第9回ベネチアビエンナーレ建築展」の日本館は「おたく 人格=空間=都市」をテーマとする。その中で、秋葉原の風景を通じて日本のアニメ、マンガの文化の変化を伝える。この展示は、日本のコミケの風景を会場に再現することでも話題を呼んでいるが、アニメを始めとする日本のサブカルチャー文化の勢いは衰えを見せていないようだ。 |
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| [ 教育 ] |
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東京大学大学院情報学環・学際情報学府が行うコンテンツ創造科学産学連携教育プログラムの入試説明会に行って来た。世間では一般にコンテンツ大学院、アニメ大学院と言われてものである。正式な修士ではないが、近い将来の修士への格上げを視野に入れている。 華やかな講師陣でマスメディアでも話題になったこのプログラムだが、やはり、大きな関心はなぜ東大がコンテンツであり、アニメ、ゲーム、コミックなのかである。そして、本当に学生側に需要はあるかである。 説明を聞くと予想以上にいい内容だと感じであった。特に大学、大学院在籍者向けの海外を含むインターシップは実現すればかなり中身のあるものだろう。 定員40名のところに説明会の参加者は軽く150人は越えていた。一般向けにはほとんど広告されなかった説明会、かつ東大の学生がほとんどというのを考えると凄い集客力である。日本のコンテンツ産業の未来は明るいのかもしれない。 |
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| [ 映画 ][ 海外:米国 ] |
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7月24日の日本経済新聞によると米国で人気の日本製アニメ『トランスフォーマー』が米国資本で実写映画化されることになった。報道によれば、製作は映画製作会社ドリームワークスとパラマウント、大手のおもちゃ会社のハスブロで、制作総指揮をステーィブン・スピルバーグ、さらに配給は米国内ドリームワークス、海外パラマウント、商品展開はハスブロと日本のおもちゃ会社タカラが行う。 日本国内ではあまり知られていないが1985年にシリーズが開始された「トランスファーマー」は、その関連おもちゃへの高い支持もあり、米国では幅広い人気を誇っている。現在に至るまで数多くのシリーズが米国で製作、放映されている。実際、作品シリーズの一部は、米国市場向けでの展開がされており、日本では放映されていない。 その作品の人気と、近年の日本アニメのコンテンツに対する関心の増加がこの企画の実現を生んだといえる。しかし、近年、『ドラゴンボール』、『AKIRA』、『エヴァンゲリオン』、『ルパン3世』などの日本アニメコンテンツの米国資本による実写化企画が相次いでいるが、まだ、完成に至った作品はない。また、企画の実現を危ぶまれてものも少なくない。ハリウッドでは、企画100本に対して公開までこぎつけられる映画は数本とも言われている。この実写版『トランス―ファーマー』が、数多くある企画の中で生き残ること期待したい。 |
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