| [ イベント情報 ][ 映画 ] |
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2004年10月23日から31日まで開催される第17回東京国際映画祭の連動企画である東京アニメ映画祭の詳細が東京国際映画祭事務局より発表された。 10月27日(水) 10月28日(木) 10月29日(金) また、こちらも東京国際映画祭と連動して開催される第3回東京国際CG映画祭(2004年10月30日(土)・31日(日)開催)でも日本アニメの上映が予定されている。上映作品は人気ゲームソフト『ファイナルファンタジーⅦ』のCGムービー『メイキング オブファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン』と大友克洋監督の『スチームボーイ』とそのメイキングビデオである。スチームボーイのメイキングビデオは本邦初公開である。 『スチームボーイ』10月31日(日)18時30分~ |
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| [ 映画 ][ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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9月17日から全米公開中の『イノセンス』の第2週目のウィークエンドの興行成績が明らかになった。米国の映画興行成績情報サイトBox Office MAJOによると『イノセンス』の9月24日から26日の週末興行成績は135,514㌦で37位であった。先週末の28位から順位を下げた。上映館数は先週末より8館増え55館となったが、1館当りの平均売上げが2,463㌦に下落したことが影響したためである。これまでの興収合計は549,452㌦となっている。 一方、同じ士郎正宗氏原作で、荒牧伸志監督、曽根文彦氏がプロデュースし日本では今年春に公開された『アップルシード』も全米公開が予定されている。公開日は正式には公表されていないが、北米のインターネットのアニメ情報サイトAnime News Networkは、来年の3月頃公開でないかと報じている。 Box Office MAJO |
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| [ 新発売/新作 ] |
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大手コンビにチェーンのローソンは10月12日(火)よりテレビ東京系で放映開始されるアニメ番組『焼きたて!!ジャぱん』に登場するパンを再現し販売する。『焼きたて!!ジャぱん』は、週刊少年サンデー連載中の橋口たかし氏原作の『焼きたて!! ジャぱん』を青木康直監督がアニメ化した。主人公東和馬が日本人にとっての最高パンを求めてパン作りに挑む。 この番組の中に出て来る様々なパンを再現し番組と連動して発売する。パンの製造は山崎パンが行う。 ローソンは、ジブリ作品の売り出しなどアニメメディアとのタイアップに積極的な流通企業として知られている。今回も、TV東京、小学館、ディーライツ(三菱商事系企業)、アニプレックス(ソニー系企業)と様々な業界企業との連携が注目される。 |
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| [ 興行成績 ] |
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先週末に全米公開された『イノセンス』の先週末(9月17日~19日)の配収ランキングは劇場数47館ながら配収$317,722で28位に食い込んだ。特に1館当りの平均売上高の$6,760はランキング30位以上では断トツの1位となっっている。 ランキング情報はBOX OFFICE MOJOを参考。 http://www.boxofficemojo.com/ |
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| [ イベント情報 ][ 映画 ] |
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『ハウルの動く城』が先日のベネチア映画祭に引き続き東京国際映画祭でも特別招待作品として上映される。オープニングナイトの上映となっているが、公式サイトでは、現在上映日未定となっている。場所はVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズで、前売りの開始は10月16日(土)からになる。そのほか、大人のためウルトラマンがウリになっている別所哲也主演の新作劇場版『ULTRAMAN』の上映も予定されている。 |
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本年の10月1日にサミーと経営統合するセガだが、横浜市の発表によると横浜みなとみらい21地区に本社機能の一部とアミューズメントを含む大型複合施設建設することが決まっている。投資総額は約300億円で、着工は2006年度、完成は2008年度予定になっている。サミー、セガの公式発表では今後横浜市と協議のうえ具体的な内容を決めるとあり詳細は発表されていない。 しかし、日経産業新聞、Fujisankei Business iといった経済紙では次のような内容が明らかになっている。敷地面積1万8000平方㍍に延べ床面積6万3000平方㍍地上9階建て、地下1階の屋内型エンターテインメント施設を建設する予定。施設はスポーツ、映像、世界に発信できる日本文化の3つのテーマで構成され体験型アトラクション、スポーツバー、販売店、シネコン、ゲームセンターがメインになる。これに加えて、日本のアニメやマンガを紹介する施設の計画があがっている。 |
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| [ 映画 ][ 海外:米国 ] |
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押井守監督の『イノセンス』が先週末9月18日に米国公開された。現地メディアの批評も出揃っ来ている。批評は概ね好意的で、押井守監督の深い思考と2Dと3Dを融合したCGアニメーション技術について高い評価がされている。また、映画『ブレンドーランナー』と比較して紹介する記事が目立ち、サイバーカルチャーへの言及も多く見られた。全米で100館以下の公開という規模に比べて関心は高く、大手メディアを含めた様々なメディアが『イノセンス』を取り上げている。そういったメディア批評の中から目についたものを幾つか拾ってみた。 まずは、米国メディア界の2巨頭というべきニューヨークタイムズ紙とワシントンポスト紙である。不思議なことに両者の批評の視点は、非常に似通っており米国のトップメディアの見方が判り面白い。 ほかのもっとローカルな新聞では、熱狂的な支持かあるいは表面的な紹介にとどまるかのどちらかのようだ。シリコンバレーの情報に強みのあるサンノゼマーキュリーニュース紙は刺激的かつ知的な経験と評しており、ネットマガジンのワイヤードニュースは卓越した作品、エレガントで達成感があると絶賛している。シカゴトリビューン紙の関心は主に映像技術に向けられており、評価は4点満点の3点ながら古典になる可能性があるとしている。 |
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| [ 映画 ][ 海外:米国 ][ 賞/コンテスト ] |
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SFGATE.COMの押井守氏インタビュー 『イノセンス』9月17日全米ロードショー公開 当初は全米55館にて公開後劇場拡大予定 米国版イノセンス公式サイト 『ハウルの動く城』ヴェネチア映画祭で主要賞の獲得ならず ハウルの動く城公式サイト ヴェネチア映画祭で『スチームボーイ』『Shark Tale』上映 また、相次ぐ日本のブロックバスターアニメ映画については、大手ウェッブマガジンでカルチャー関係の記事を取り扱うWiredがThe Giants of Anime are Coming (大作アニメがやって来る)と題して長文の記事で『イノセンス』『スチームボーイ』『ハウルの動く城』を紹介している。 Wiredの記事 The Giants of Anime are Coming |
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| [ 映画 ] |
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2004年10月14日(木)~17日(日)に東京・新宿で開催される東京国際ファンタスティック映画祭の中で、1985年にTV放映された富野由悠季監督の『機動戦士Zガンダム』の19年ぶり劇場新作映画『機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-』が17日(日)に上映される。 劇場作品『機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-』は、全50話からなるTVシリーズに、大幅な新作作画の追加やBGMの追加、ストーリーの再構成などを行っている。映画は、劇場版三部作となり2005年春より松竹系ロードショーで順次公開されていく予定である。今回は、第1部として主人公カミーユがガンダムに乗り込む冒頭からアムロとシャアの再会までが描かれる。 |
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| [ イベント情報 ] |
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2004年9月2日から6日の間米国マサチューセッツ州ボストンで開催された第62回世界SF大会ノリスコン4において2007年第65回世界SF大会(以下ワールドコン)の開催にNippon 2007が選出された。 ワールドコンは、1939年から続く世界で最も大きなSF関連のコンベンションである。近年の参加人数は3000人から6000人程度になっており、今年開催のノリスコン4の参加者は5000人を上回った。 近年、ワールドコンでは、日本アニメの存在感の高まりやクロスカルチャーの流れもありアニメ作品やゲーム関連のプログラムも開催されるようになっている。また、マスカレードと呼ばれる日本のコスプレと同様のイベントも用意されている。 日本SFは、他国と較べてアニメやコミックとの親和性が高く、過去にも日本SF大賞や星雲賞といった賞を数多くのアニメ、コミックが受賞してきた。今回、ワールドコンの日本誘致を行った特定非営利活動法人SF国際交流会は、今年1月16日から18日に池袋で開催された米国最大規模のアニメコンベンションであるアニメエクスポの日本版アニメエクスポ東京の運営も行っており、日本アニメに対する関心も大きい。Nippon 2007には、日本ならではのアニメ、コミック、特撮や科学技術まで含めた幅広い大会を期待したい。 ワールドコン日本誘致委員会(特定非営利活動法人SF国際交流会) |
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| [ 教育 ] |
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9月9日の日本経済新聞の報道によると東京大学大学院が10月から開講するコンテンツ創造科学産学連携教育プログラムの応募者はおよそ100人で40人程度とされた定員の2.5倍になった。定員通りの参加者であれば、応募者の半分以上は受講出来ないことになる。先日の説明会の参加者はおよそ150人だったので、単純に計算すると説明会の参加者の6割から7割が申し込みを行ったことになり、非常に高い歩留り率といえる。 |
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