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2004年10月28日
新発売/新作 ]
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 バンダイは、ソニーコンピュターエンターテイメントが発売を予定している携帯ゲームPSPに向けに各種ゲームタイトルと並び、「機動戦士ガンダム」の番組映像を発売すると発表した。発売は、来年の春を予定しており、ソフトは「機動戦士ガンダム for PSPTM」のタイトルで番組映像だけでなく、絵コンテ集、設設定資料集、スタッフインタビュー、用語集など収録予定である。このソフトは、PSPの特性を生かした新コンセプトの映像シリーズの第1弾となり今後も展開を図って行くとしている。
 バンダイは、これ以外にゲームタイトルとして「機動戦士ガンダム」、「英雄伝説 ガガーブトリロジー 白き魔女」、「蒼穹のファフナー」、「パトレイバー」、「NARUTO」、「ONE PIECE」、「ドラゴンボールZ」の提供予定を発表した。

 バンダイグループは、ガンダムシリーズ映像作品の発売方法や時期は、かなり戦略的に管理している節があるのだが、その一番の宝であるファーストガンダムを持って来るのはかなり力を入れていることを示していそうだ。ファーストガンダムを持ってきたのは、ゲーム離れが進んでいると言われるファーストガンダム世代を携帯ゲーム機に呼び戻す戦略もありそうである。
 
プレーステーション公式サイト 

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映画 ][ 海外:米国 ]
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 米国のアニメーション情報のオンラインマガジンAnimation World Networkの2004年10月26日の記事によると士郎正宗氏原作の劇場アニメ映画『アップルシード』の全米公開が2005年の1月14日に決定した。近々、Geneon Entertainmentより発表されると伝えている。上映館は都市部に限定されたマイナー系のロードショーになりそうである。

アップシード英語版公式サイト 
Animation World Network
Geneon 

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2004年10月21日
行政 ][ 行政 ]
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 京都市と京都精華大学は共同で京都国際マンガミュージアム(仮称)を設立する。同施設には、マンガ・アニメ文化の総合研究施設となり、研究、人材育成、新産業創出、生涯学習、図書館、博物館の機能を持たせ2006年の開設を予定している。

 建物は同市中京区の龍池小学校の旧校舎を改修し、日本国内のマンガを中心に関東地方在住のコレクターより寄贈されるマンガ関連資料など23万点以上を収蔵する。完成すれば国内最大規模のマンガ施設になる。京都市は、国際文化観光都市構想の一環として、国際的に注目を浴びているマンガ・アニメを用い「マンガの発信地」というイメージを打ち出すという。京都市はこのほか、2008年を目処にアジア・マンガサミットの誘致も目指すという。

 京都精華大学は、日本で唯一学部にマンガ学科を設置していることで名を知られている。このマンガ学科は2000年に設置され、2001年にはマンガ文化研究所、映像メディア研究所を設置した。芸術学部マンガ学科にはカートゥーンマンガコースとストーリーマンガコースが設置されており、少女マンガの大家である竹宮恵子氏も教授として名前を連ねている。また、京都精華大学では、2004年11月25日(木)には、「機動戦士ガンダム」の富野由悠季監督「ガンダムから考える。固有なものとは何か?」と題した講演会を予定している。

京都市公式サイト 
京都精華大学 
京都精華大学表現研究機構マンガ文化研究所 
竹宮恵子公式サイト 

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海外:米国 ]
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 米国のアニメ、コミックの流通業者であるエイゴマンガ(eigoMANGA)は、10月30日からイラク派遣される米陸軍に慰問のためのアニメ・マンガのパッケージセットを送ると発表した。アニメとマンガを受け取るのは、コロラド州・コロラドスプリングスにある米陸軍及び空軍基地である。同基地内には、アニメクラブが組織されておりその要請に応えたものだという。
 また、エイゴマンガは、10月23日(土)にカリフォルニア州のサンマテオのタワーレコードでアニメ、コミック、日本のロックバンドを中心としたイベントを開催する予定である。そのイベントの中でも、米軍に個人的に送るアニメ、コミックの寄付を呼びかけている。
 エイゴアニメの扱う作品の多くは、日本アニメ、コミックというよりも日本スタイルの米国作品が主である。しかし、個人的な寄付の中には日本作品が含まれる可能性は高く、イラク駐留米国兵の余暇として日本アニメやコミックが楽しまれることになりそうだ。

eigoMANGA 
コロラドスプリングス:フォートカルソン基地 

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2004年10月13日
海外:米国 ]
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 カーネギーメロン大学は、同大学のロボット研究所とエンターテイメント・テクノロジーセンターによって運営されるロボットの殿堂の2004年度SF部門殿堂入りロボットに日本アニメの鉄腕アトムが選出した。アトムが、人間社会にとってのロボットの必要性を広く知らしめたことが殿堂入りの理由となった。

 ロボットの殿堂はカーネギーメロン大学がロボット工学の発展と社会への貢献を目指し、2003年に設立した。毎年、実在のロボットを選ぶ科学部門と小説や映画などの架空のロボットを選ぶSF部門から、それぞれ殿堂入りするロボットを選出する。学者や研究者、作家、デザイナー、企業家が選出にあたっている。

 2004年は、科学部門からは日本のホンダの開発したアジモと1966年にスタンフォード研究所の開発した“Shakey”が選ばれている。また、SF部門からは上記の鉄腕アトム以外に『スターウォーズ』のC3-POと『禁断の惑星』のロビーが選ばれている。

2003年の殿堂入りロボット
科学部門:the Mars Pathfinder Sojourner Rover(火星探査ロボット)、Unimate(世界初の工業用組み立てロボット) 
SF部門:R2-D2(『スターウォーズ』)、 HAL 9000(『2001年宇宙の旅』)

鉄腕アトム公式サイト 
ロボットの殿堂 
カーネギーメロン大学 

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2004年10月12日
海外:米国 ][ 興行成績 ]
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 全米で公開5週目に入った『イノセンス』の第4週末の米国興行ランキングが米国の映画成績情報サイトBOX OFFOCE MOJOで発表されている。先週末は上映館45館で配収53,074ドル、配収ランキングは39位で先週の38位とほぼ変わない。これまでの総配収額は788,490ドルとなっている。
 これによって『イノセンス』は、米国で公開された日本アニメの興行収入の歴代10位となりトップ10に食い込んで来た。前作の『Ghost in the Shell』は配収515,905ドル、『AKIRA』は553,171ドルなので、これらの作品は抜いたことになる。
 日本アニメの興行収入第1位は99年に公開された『ポケモン:ファーストムービー』の85,744,662ドルで、この作品を含め、歴代ベスト10にはポケモンシリーズの4作品がランクインしている。また、第3位に本年公開された『遊戯王:ザ・ムービー』と5位『千と千尋の神隠し』、7位『もののけ姫』となっている。
 大人向けの作品では第9位に『カウボーイビバップ:天国の扉』がランクインしているのみで、米国映画市場においてアニメ映画で大人の足を劇場に足を運ばせることの難しさを伺わせている。今回の『イノセンス』も、こうした意味では苦戦を免れないのかもしれない。

BOX OFFOCE MOJO 
イノセンス米国公式サイト 
POKEMON.com(米国) 

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2004年10月08日
イベント情報 ][ 海外:米国 ]
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 8月に米国・ボルチモアで開催された日本アニメのコンベンションOTAKON(オタコン)の最終的な入場者数がOTAKON公式サイトにて発表された。発表によると、最終的な入場者数は実数20,889人で昨年比21%増となり東海岸で開催される日本アニメのコンベンションとして初めて2万人を越えた。また、参加ディーラー数は76社、日本を含む内外のゲスト28人、スタッフ数は271人であった。OTAKONの入場者数は、参加者の中からスタッフやゲスト、ディーラー、プレスは除外されている。また、日本のコミケなどで用いられる延べ人数方式は取られていないため、日本のイベントとの単純な比較は難しい。
 1994年に始まったOTAKONは、当初はペンシルバニア州立カレッジのイベントで参加者は350人に過ぎなかった。この10年間の北米での日本アニメの成長に合わせるように毎年20%以上、時には100%を越える勢いで成長して来た。昨年度は、入場者数が17,338人とロサンゼルスで開催されるAnime Expo(AX)の17,000人を越える全米最大の日本アニメコンベンションとなった。
 そのAXは毎年7月にロサンゼルスにて開催される。本年の入場者数は8月に23,532人昨年比47%増と発表されたが、数字は修正中のため修正後は25,000人を越えるとした。その後の確定数は発表されていないが、本年の入場者数はOTAKONを抜き返したのは間違いなさそうだ。

 北米でのアニメコンベンション・イベントは急激に成長しており、この他にもFanimeCon(シリコンバレー)、 SKURACON(シアトル)、Anime BOSTON(ボストン)などが知られている。いずれも入場数が数千人から1万人を越えている。新たな開催も増えておりアニメイベント全体では、その数は年間数十イベントに及び最早正確な数の把握すらおぼつかない。

 近年の特徴は、これまで日本アニメの多いとされてきたカリフォルニア州から東海岸、南部、中西部の都市にも広がっていることである。また、20代の男性が中心とされてきた入場者がここ2、3年で急激に低年齢化してきており、女性の参加者が急増して来ているとの指摘も多い。実際、本年のAXを見た限りでは入場者の男女比は6:4から5:5の間でほぼ半数ずつに近づいたようだった。
 アニメコンベンションの盛況を見る限りでは、北米での日本アニメの勢いはまだまだ続きそうな気配である。

OTAKON  
Anime Expo  
FanimeCon  
SKURACON  
Anime BOSTON  

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2004年10月07日
映画 ]
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 10月5日付けの映画情報オンラインマガジンのエイガ・ドット・コムによると実写化の企画が進められている大友克洋氏の『AKIRA』は、本年公開されるSFX映画『キャットウーマン』のピトフ監督が進めている。大友克洋氏が自らフランスメディアに答えたものである。
 記事によると、映画化権はワーナブラザーズが所有しており、一時はスティーブ・ノリトン監督が興味を示したが企画は一旦延期をされたあと現在の形になった。

 また、こちらも映画情報オンラインマガジンであるAllcinema onlineは、大友氏は既に実写版『AKIRA』の初稿を読んでいるが、その内容に満足出来ず大幅な書き直しを要求したという話を噂として伝えている。
 Allcinema onlineは、さらに複数の日本アニメ、コミックの実写化の噂を伝えている。内容は下記のものである。
1)大友克洋氏のコミック『童夢』に、『ヘルボーイ』のギレルモ・デル・トロ監督が興味を示しており実際に申し出を行っている。
2)実写化が進められている『ドラゴンボール』の悟空役にブレンダン・フレイザーが内定した。
3)TVアニメ『SAMURAI GIRLリアルバウトハイスクール』をメリッサ・ジョーン・ハート主演で実写化する計画がある。企画はTOKYOPOP社のスティーブ・ギャロウェイ氏が持ち込んでいる。

 北米市場では、アニメ・コミックが依然子供向けのメディアと思われているのが現状である。そのため、大人の観客を劇場に呼ぶためには、人気作品を映画化しようとする際には必ず実写化が検討される。また、事実そうして実写化された米国コミック雑誌原作の『スパイダーマン』『バットマン』といった作品は大ヒットをしている。また、ヒット率もオリジナル作品より遥かに高い。
 日本アニメの実写化も同じコンセプトで大ヒットを狙うのであろうが、これまでのところ先例がない。噂ばかり先行する日本アニメの米国メジャーでの映画化の早期の実現を望みたい。

当サイトの関連記事
大友克洋「AKIRA」ハリウッド実写化決定 2009年夏公開目指す

エイガ・ドット・コム 
Allcinema online  
AKIRA公式サイト 
ドラゴンボール公式サイト
SAMURAI GIRL リアルバウトハイスクール 
TOKYOPOP 

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2004年10月05日
イベント情報 ]
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 本年7月15日から8月31日の期間、東京都現代美術館にて開催された大好評であった『日本漫画映画の全貌』展が、本年12月29日から2005年1月15日の期間で神戸の大丸ミュージアムKOBEにて開催されることが決まった。ただし、開催規模は現代美術館の展覧会より縮小される見込みである。
 東京で開催された『日本漫画映画の全貌』展は、戦前から現代までの日本アニメを漫画映画という視点から捉え、優れた日本アニメの作品と歴史を紹介していた。戦前の貴重なフィルムから現代のスタジオジブリ作品まで、数多くの原画やイメージボード、セル画などの資料の展示で話題を呼んだ。今度の神戸での展覧会は短い期間で、開催規模も東京より縮小され見込みであるとはいえ、西日本方面で展覧会を見られなかったアニメファンやまた東京での展覧会を見逃した人にとっては、初期の優れた日本アニメの歴史を振り返るいい機会になるのではないだろうか。

大丸ミュージアム 
東京都現代美術館 

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話題 ]
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 10月3日に東京国際フォーラムで開催された『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のプレミアム試写会でT.M.Revolutionの西川貴教が同番組のオープニングタイトル『ignited-イグナイテッド-』を披露した。その際使用した衣装はなんと総額11億5500万円のダイヤモンド242.98カラットを使用したトップレスだった。
 このプレミアムイベントは、他のガンダムSEEDと同様大盛況で、参加者の90%程度が女性だった。相変わらずのSEED人気である。さらにガンダムから拡大したところでの話題づくりにもことか欠かないようである。
 T.M.Revolutionは、前作のガンダムSEEDでは、オープニング曲第1弾の『INVOKE―インヴォーク―』を歌い35万枚の販売と大ヒットさせている。また、同じ試写会で新作SEEDのエンディング曲「Reason」を歌った玉置成実も、前作では、『Realize』と『Believe』の2曲のオープニング曲をヒットさせている。
 前作のファンを出来るだけ引っ張って来ようという制作サイドの戦略なのかもしれない。

ガンダムSEED公式サイト 
T.M.Revolution公式サイト 
玉置成実公式サイト 

CDの購入こちらで出来ます。
ignited - イグナイテッド -
Reason

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2004年10月01日
イベント情報 ]
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『吉祥寺アニメワンダーランド』 (井の頭公園、武蔵野商工会館、吉祥寺周辺ほか) 10月2日(土)~10月16日(土)の週末
 
 武蔵野商工会議所と地域コミュニティの漫画家/アニメスタジオが主体になって開催しているアニメイベント。手作りのイベントらしさが漂うが、多彩な内容で非常に充実している。井の頭公園野外音楽堂での上映会やアニメ歌手の公演などステージイベント、武蔵野商工会館での『2004年アニメーション最前線』と題した特別講演会のほかアニメの上映、スタンプラリー、フリーマーケットなど親子で楽しめるイベントが多数用意されている。

吉祥寺アマチュアアニメーション映画祭
10月16日(土)19時~ バウスシアター
自主制作アニメの上映会と専門家による講評が行われる。多摩美術大学:竹熊健太郎氏、アニメ評論家:氷川竜介氏さん、湯浅政明氏らの参加を予定。

アニメ映画際
『マインドゲーム』 吉祥寺バウスシアター 10月2日~10月15日 20時50分~
『劇場版NARUTO 大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!』 吉祥寺プラザ 10月2日、3日 9時45分~
『アップルシード』 東亜興業チェーン 10月9日、10日 9時半

詳細は公式サイトでご確認ください。
吉祥寺アニメワンダーランド 

『インターカレッジ・アニメーションフェスティバル2004』
 主催 インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル実行委員会
 共催 日本アニメーション協会(JAA)、日本アニメーション学会(JSAS)、杉並区
 後援 文化庁

 アニメーションを学ぶ学生の自主制作アニメの発表の場として開催されている。アニメーション文化の振興と国際的に活躍できる人材の輩出を目的とし、参加校は全国のアニメーション制作を行っている16校となっている。

東京会場 10月1日(金)~3日(日)セシオン杉並 ホール
京都会場 10月15日(金)~17日(日)京都ドイツ文化センター
詳しくはサイトを参照ください。
http://www.icaf.info/">インターカレッジ・アニメーションフェスティバル2004 

『テレビゲームとデジタル科学展』(国立科学博物館・上野公園)
 テレビゲームの過去から未来までを探る展示。残り日数はあまりないが、国立の博物館のかたを破る意欲的な企画である。
 また、国立科学博物館は11月2日に新館をリニューアルオープンし、その後は本館のリニューアルに入る予定となっている。近年、上野界隈の美術館、博物館の増設、リニューアルは急増しており文化に力を入れる行政をアピールしている。

2004年7月17日(土)~10月11日(月)
9時~17時(火・水・木)、9時~18時(金・土・日・祝)
主催/ 国立科学博物館、TBS、読売広告社
国立科学博物館 「テレビゲームとデジタル科学展」 

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