| [ 新発売/新作 ] |
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バンダイは、ソニーコンピュターエンターテイメントが発売を予定している携帯ゲームPSPに向けに各種ゲームタイトルと並び、「機動戦士ガンダム」の番組映像を発売すると発表した。発売は、来年の春を予定しており、ソフトは「機動戦士ガンダム for PSPTM」のタイトルで番組映像だけでなく、絵コンテ集、設設定資料集、スタッフインタビュー、用語集など収録予定である。このソフトは、PSPの特性を生かした新コンセプトの映像シリーズの第1弾となり今後も展開を図って行くとしている。 バンダイグループは、ガンダムシリーズ映像作品の発売方法や時期は、かなり戦略的に管理している節があるのだが、その一番の宝であるファーストガンダムを持って来るのはかなり力を入れていることを示していそうだ。ファーストガンダムを持ってきたのは、ゲーム離れが進んでいると言われるファーストガンダム世代を携帯ゲーム機に呼び戻す戦略もありそうである。 |
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| [ 映画 ][ 海外:米国 ] |
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米国のアニメーション情報のオンラインマガジンAnimation World Networkの2004年10月26日の記事によると士郎正宗氏原作の劇場アニメ映画『アップルシード』の全米公開が2005年の1月14日に決定した。近々、Geneon Entertainmentより発表されると伝えている。上映館は都市部に限定されたマイナー系のロードショーになりそうである。 |
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| [ 行政 ][ 行政 ] |
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京都市と京都精華大学は共同で京都国際マンガミュージアム(仮称)を設立する。同施設には、マンガ・アニメ文化の総合研究施設となり、研究、人材育成、新産業創出、生涯学習、図書館、博物館の機能を持たせ2006年の開設を予定している。 建物は同市中京区の龍池小学校の旧校舎を改修し、日本国内のマンガを中心に関東地方在住のコレクターより寄贈されるマンガ関連資料など23万点以上を収蔵する。完成すれば国内最大規模のマンガ施設になる。京都市は、国際文化観光都市構想の一環として、国際的に注目を浴びているマンガ・アニメを用い「マンガの発信地」というイメージを打ち出すという。京都市はこのほか、2008年を目処にアジア・マンガサミットの誘致も目指すという。 京都精華大学は、日本で唯一学部にマンガ学科を設置していることで名を知られている。このマンガ学科は2000年に設置され、2001年にはマンガ文化研究所、映像メディア研究所を設置した。芸術学部マンガ学科にはカートゥーンマンガコースとストーリーマンガコースが設置されており、少女マンガの大家である竹宮恵子氏も教授として名前を連ねている。また、京都精華大学では、2004年11月25日(木)には、「機動戦士ガンダム」の富野由悠季監督「ガンダムから考える。固有なものとは何か?」と題した講演会を予定している。 |
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| [ 海外:米国 ] |
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米国のアニメ、コミックの流通業者であるエイゴマンガ(eigoMANGA)は、10月30日からイラク派遣される米陸軍に慰問のためのアニメ・マンガのパッケージセットを送ると発表した。アニメとマンガを受け取るのは、コロラド州・コロラドスプリングスにある米陸軍及び空軍基地である。同基地内には、アニメクラブが組織されておりその要請に応えたものだという。 |
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| [ 海外:米国 ] |
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カーネギーメロン大学は、同大学のロボット研究所とエンターテイメント・テクノロジーセンターによって運営されるロボットの殿堂の2004年度SF部門殿堂入りロボットに日本アニメの鉄腕アトムが選出した。アトムが、人間社会にとってのロボットの必要性を広く知らしめたことが殿堂入りの理由となった。 ロボットの殿堂はカーネギーメロン大学がロボット工学の発展と社会への貢献を目指し、2003年に設立した。毎年、実在のロボットを選ぶ科学部門と小説や映画などの架空のロボットを選ぶSF部門から、それぞれ殿堂入りするロボットを選出する。学者や研究者、作家、デザイナー、企業家が選出にあたっている。 2004年は、科学部門からは日本のホンダの開発したアジモと1966年にスタンフォード研究所の開発した“Shakey”が選ばれている。また、SF部門からは上記の鉄腕アトム以外に『スターウォーズ』のC3-POと『禁断の惑星』のロビーが選ばれている。 2003年の殿堂入りロボット |
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| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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全米で公開5週目に入った『イノセンス』の第4週末の米国興行ランキングが米国の映画成績情報サイトBOX OFFOCE MOJOで発表されている。先週末は上映館45館で配収53,074ドル、配収ランキングは39位で先週の38位とほぼ変わない。これまでの総配収額は788,490ドルとなっている。 |
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| [ イベント情報 ][ 海外:米国 ] |
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8月に米国・ボルチモアで開催された日本アニメのコンベンションOTAKON(オタコン)の最終的な入場者数がOTAKON公式サイトにて発表された。発表によると、最終的な入場者数は実数20,889人で昨年比21%増となり東海岸で開催される日本アニメのコンベンションとして初めて2万人を越えた。また、参加ディーラー数は76社、日本を含む内外のゲスト28人、スタッフ数は271人であった。OTAKONの入場者数は、参加者の中からスタッフやゲスト、ディーラー、プレスは除外されている。また、日本のコミケなどで用いられる延べ人数方式は取られていないため、日本のイベントとの単純な比較は難しい。 北米でのアニメコンベンション・イベントは急激に成長しており、この他にもFanimeCon(シリコンバレー)、 SKURACON(シアトル)、Anime BOSTON(ボストン)などが知られている。いずれも入場数が数千人から1万人を越えている。新たな開催も増えておりアニメイベント全体では、その数は年間数十イベントに及び最早正確な数の把握すらおぼつかない。 近年の特徴は、これまで日本アニメの多いとされてきたカリフォルニア州から東海岸、南部、中西部の都市にも広がっていることである。また、20代の男性が中心とされてきた入場者がここ2、3年で急激に低年齢化してきており、女性の参加者が急増して来ているとの指摘も多い。実際、本年のAXを見た限りでは入場者の男女比は6:4から5:5の間でほぼ半数ずつに近づいたようだった。 |
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| [ 映画 ] |
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10月5日付けの映画情報オンラインマガジンのエイガ・ドット・コムによると実写化の企画が進められている大友克洋氏の『AKIRA』は、本年公開されるSFX映画『キャットウーマン』のピトフ監督が進めている。大友克洋氏が自らフランスメディアに答えたものである。 また、こちらも映画情報オンラインマガジンであるAllcinema onlineは、大友氏は既に実写版『AKIRA』の初稿を読んでいるが、その内容に満足出来ず大幅な書き直しを要求したという話を噂として伝えている。 北米市場では、アニメ・コミックが依然子供向けのメディアと思われているのが現状である。そのため、大人の観客を劇場に呼ぶためには、人気作品を映画化しようとする際には必ず実写化が検討される。また、事実そうして実写化された米国コミック雑誌原作の『スパイダーマン』『バットマン』といった作品は大ヒットをしている。また、ヒット率もオリジナル作品より遥かに高い。 当サイトの関連記事 エイガ・ドット・コム |
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| [ イベント情報 ] |
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本年7月15日から8月31日の期間、東京都現代美術館にて開催された大好評であった『日本漫画映画の全貌』展が、本年12月29日から2005年1月15日の期間で神戸の大丸ミュージアムKOBEにて開催されることが決まった。ただし、開催規模は現代美術館の展覧会より縮小される見込みである。 |
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| [ 話題 ] |
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10月3日に東京国際フォーラムで開催された『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のプレミアム試写会でT.M.Revolutionの西川貴教が同番組のオープニングタイトル『ignited-イグナイテッド-』を披露した。その際使用した衣装はなんと総額11億5500万円のダイヤモンド242.98カラットを使用したトップレスだった。 ガンダムSEED公式サイト CDの購入こちらで出来ます。 |
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| [ イベント情報 ] |
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『吉祥寺アニメワンダーランド』 (井の頭公園、武蔵野商工会館、吉祥寺周辺ほか) 10月2日(土)~10月16日(土)の週末 吉祥寺アマチュアアニメーション映画祭 アニメ映画際 詳細は公式サイトでご確認ください。 『インターカレッジ・アニメーションフェスティバル2004』 アニメーションを学ぶ学生の自主制作アニメの発表の場として開催されている。アニメーション文化の振興と国際的に活躍できる人材の輩出を目的とし、参加校は全国のアニメーション制作を行っている16校となっている。 東京会場 10月1日(金)~3日(日)セシオン杉並 ホール 『テレビゲームとデジタル科学展』(国立科学博物館・上野公園) 2004年7月17日(土)~10月11日(月) |
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