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2004年11月28日
イベント情報 ]
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 11月28日の日本経済新聞の報道によると米国ハリウッド映画をコンセプトにしたテーマパーク『ユニバーサルスタジオジャパン』(USJ)は、2005年3月に期間限定の新アトラクションとしてTVアニメ、コミックの人気作品『鋼の錬金術師』を導入する方針である。記事によるとこのアトラクションは、アニメの世界を再現した建物内に200人収容の劇場を設けTV未放映の短編を上映するという。USJが、米国映画・TV以外のテーマアトラクションを設けるのは初めて。

 また、USJは今年の8月1日から、ハローキティの30周年記念の連動イベントとして、サンリオの管理するハローキティをゲストキャラクターとして招聘している。11月には、このハローキティをUSJのキャラクターとして今後も利用していくことが正式に決まっている。2005年春にはUSJ内にハローキティ専門ショップがオープンする予定になっている。
 ふたつのキャラクターの導入は、数々の事件後の急激に落ち込んだ入場者数を幅広い層に人気のある日本のキャラクターを積極的に導入することで回復させたいUSJの思惑があるのだろう。一方で、積極的な日本のキャラクターの導入は米国本場とは異なるUSJを打ち出すことでテーマパークとして新たな差別化が出来る可能性も高い。USJの今後、さらなる展開に注目したい。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 
鋼の錬金術師公式サイト 
ハローキティクラブ 
日本経済新聞 

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2004年11月27日
話題 ]
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海外のインタビューで興味深いものを2件紹介

 ひとつは、現在ドリームワークスとパラマウントの共同製作が進んでいる米国の実写版『トランスフォーマー』の脚本を出筆中のジョン・ロジャース氏。ジョン・ロジャース氏は『キャットウーマン』の脚本などで主に知られている。主にゲームとSF系の記事を扱っている米国のオンラインマガジンign.comから。

 インタビューは短いもので、簡単に要約すると以下のような内容もなる。
-僕は小さい頃からトランスフォーマーの大ファンだった。今では集めなくなったけれど、トランスフォーマーのおもちゃと一緒に育った世代だから。トランスフォーマーが、今だに文化の記念碑になっているのには驚かされる。僕の今の趣味は、世界中から車からロボットに変る広告を集めることだけれど、本当その量の多さに驚かされる。脚本を書く立場から言うと、ハリウッドでは滅多にチャンスのない大規模な戦闘とそんな変った状況でクールな人間の特徴を脚本に出来るのが魅力だ。―


 もうひとつは、ビジネス系のインタビューから。11月8日に米国の大手ディストリビュターADVfilmの社長ジョン・レッドフォード氏のフォーブス誌でのインタビューを紹介したが、もうひとつの大手ディストリビュターFUNnimationの社長ゲン・フクナガ氏へのインタビューが米国のサブカルチャー系のオンラインマガジンICV2.comの11月21日、22日に連載されている。先のレッドフォード氏のインタビューと合わせて読むと米国のディストリビュターと呼ばれる会社の成長やビジネスの仕組みがかなり理解出来る。
 こちらのインタビューは、フクナガ氏が1994年に当初予定していたハイテク関係の会社を作る代わりにエンジェルと呼ばれる投資家グループから資金調達により自分の大好きなアニメに携わる会社を立ち上げたことから始まり、現在の米国市場で競争が激しくなって来ていることや米国市場での日本のポップカルチャーの広がり、そして、その将来など幅広い内容に触れている。米国人の見たビジネスとしての日本アニメの考え方が大変興味深い内容である。

Interview with Gen Fukunaga http://www.icv2.com/articles/news/6036.html
日本アニメのディトリビューターADVフィルムとは? http://anime.blogzine.jp/animeanime/2004/11/adv.html

ign.com
ICV2.com

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2004年11月25日
話題 ]
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 11月24日、GDHは子会社のGONZOの制作で斬新な作画が話題を呼んでいるアニメ作品『巌窟王』の最終回の衣装デザインに特別衣装デザイナーとして世界的人気のファッションデザイナーのアナ・スイ氏が参画すると発表した。アナ・スイ氏は日本アニメに関心を持っており、2004年にゴンゾの制作スタジオを訪れた際に『巌窟王』に好奇心を持ったという。『巌窟王』監督の前田真宏氏はかねてより衣装原案をファッションデザイナーに頼みたいと考えていたことから、アナ・スイ氏に協力を要請し最終回の衣装デザイン提供が実現した。
  『巌窟王』は、映像へのテキスチャーの貼り付けによる華麗な作画と独特で幻想的な舞台設定で注目を集めている。今回の大物ファッションデザイナーの起用により、最終回はより華麗な映像を観ることが出来るだろう。

 また、GDHは株式会社ディーシーカードと提携し、平成16年12月16日よりGONZO制作の人気アニメをカードデザインとした『GONZOカード』の募集を開始する。 カードデザインは、GONZOロゴか『SAMURAI7』、『カレイドスター』の5種類のデザインの中より選択する。
 カードは年会費が無料となり、DVDや複製原画などの会員限定オリジナル商品との交換を行うDCハッピープレゼントコースを設ける。また、入会特典として先着1000名にオリジナルポスターがプレゼントされるという。

GDH 
ゴンゾ 
アナスイ公式サイト 
ディーシーカード 

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2004年11月21日
映画 ][ 海外:米国 ]
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 米国の非営利法人NPRのニュースサイトのインタビューで、映画『タイタニック』や『ターミネーター2』などで知られる米国の映画監督ジェームス・キャメロンは、現在進めているプロジェクトは日本のアニメ、コミックで知られている『銃夢』であると語った。『銃夢』は木城ゆきと原作の人気コミックで1993年には監督りんたろう氏、キャラクターデザイン・作画監督結城信輝でアニメ化もされている。このアニメ版『銃夢』は、日本ではあまり話題にならなかったが『Battle Angel Alita』のタイトルで米国ではコミックと同様極めて高い評価を受けている。米国には日本であまり知られていないが、米国内では人気のあるアニメ作品はかなりあり『天地無用』、『吸血姫美夕』、『獣兵衛忍風帖』などを挙げることが出来るが『銃夢』もそういった作品のひとつである。
 キャメロン監督によるとタイトルは『バトル・エンジェル』となり、現在はプレプロダクション中で、shooting draftが完成した段階だと言う。また、監督は、このプロジェクトは大規模なSF映画になり、実写映画ではあるが主要キャラクターはCGアニメーションで作られるとも述べている。
 キャメロン監督による『銃夢』の映画化はかねてより噂されていたが、今回、監督本人の口から、現在進行中の大型プロジェクトとして言及された。映画化実現に向かって着実に進んでいることを伺わせた。日本アニメのハリウッド映画化は、企画は多いがなかなか実現に難いのが現状である。有名監督による日本アニメ(コミック)のリメイク化、是非、実現させて欲しいものである。

NPR 

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2004年11月19日
海外:米国 ]
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 米国のアニメ流通会社Viz.LLCは2004年11月17日のプレスリリースで、米国市場における犬夜叉全シリーズのDVDとビデオの売上げが総計で100万本(枚)を突破したと発表した。
 犬夜叉のビデオグラム(DVD/ビデオ)は劇場映画『犬夜叉 時代を越える想い』の売上げが既に14万本(枚)に達している。また、10月14日のプレスリリースでは、同作品はニールセンビデオスキャンのアニメランキングで3週連続売上高1位を獲得していると発表している。犬夜叉のビデオグラムはこれまで発売されたTVシリーズと映画の販売で80万本(枚)を越えており総計が100万本(枚)に達した。

 犬夜叉は現在カートゥーンネットワークの深夜帯で放映されているが、12歳から17歳の中で最も人気の高い番組のひとつであるとしている。また、犬夜叉のコミックの19巻は10月第1週にニールセンブックスキャンのグラフィックノベル部門第3位に第1巻が第18位にランキングされるなど好調な売り上げをみせている。
 Vizの販売・マーケティング担当ヴァイスプレジデントのリサ・コッポラさんは『DVDやビデオ、テレビ、コミックなど様々なメディアの組み合わせが犬夜叉のファンを喜ばせている。巧みなストーリーとキャラクターが子供と大人両方に人気となり北米での犬夜叉の売上げ増加につながっている。』と語っている。

Viz 
犬夜叉公式サイト(日本) 

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2004年11月17日
海外:米国 ][ 賞/コンテスト ]
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 海外のオンラインマガジン Animation World Magazineの11月15日号にアカデミー賞の予想が“What an Animated Oscar Race?”という記事で紹介されいるので紹介したい。

 記事の中では『シュレック2』と『Mr.インクレディブル』はノミネート間違いなし。受賞はこの2作品のいずれかで、今年の大統領選挙並みの激しい競争が繰り広げられるとしています。また、ノミネートの残りのひとつは『イノセンス』と『シャークテイル』が有力だが、『ポーラエクスプレス』と『スポンジボブ』にもチャンスありという。

シュレック = 最有力候補。アカデミー賞は成功した映画が好き。
Mr.インクレディブル = ノミネート間違いなし。評判が良いが、コメディーは受賞し難い傾向がある。
イノセンス = ノミネート有力。日本アニメは注目されている。しかし、過去にアカデミー賞にノミネートされた外国作品は千と千尋の神隠しのみである。アニメは若者の間ではポピュラーだが、アカデミー賞の会員の中ではどうかは疑問。
シャークテイル = ノミネート有力。興行的には大成功。しかし、話がシュレック2と被り過ぎている。
ポーラエクスプレス = 有名監督と有名俳優の出演はポイントが高いが、内容がいまひとつでライバルが多過ぎる。
スポンジボブ = ノミネートの大穴。アカデミー賞は人気があって誰でも知っている作品が好き。昨年、千年女優や東京ゴットファザーを押しのけてブラザーベアーがノミネートされたのを忘れてはいけない。
Disney’s Teacher’s Pet = ほとんど可能性なし
Home on the Range = ほとんど可能性なし
The Legend of Buddha = 可能性なし。一体観た人がいるのか?
ワンダフルデイズ = 可能性なし。一体観た人がいるのか?

Animation World Magazine 

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2004年11月11日
海外:米国 ]
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 日本でも人気の士郎正宗原作、監督神山健治、制作プロダクションIGの『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』の米国放映が2004年の11月6日深夜12時半から米国大手ケーブルチャンネルのカートゥーンネットワークで開始された。
 海外のアニメ情報オンラインマガジンAnime News Networkなどによるとこの攻殻機動隊S.A.Cの初回視聴率が全商業ケーブルTVを対象にした個人視聴率、男性視聴率の12歳から17歳, 12歳から24歳、12歳から34歳、18歳から24歳の全ての部門でトップであったと伝えている。データの出所などの詳細は不明であるがニールセンメディアでないかと考えられる。Anime News Networkは来週のニールセンメディアの発表で確定値が出るとしている。

 『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』は『の錬金術師』と伴に、この秋一番の話題作として宣伝にも力が入り、米国のアニメ関連メディでも大きく取り上げられてきた作品である。放映は日米の放送コードの違いなどの関係のためカートゥーンネットワークの中でも高年齢向けの深夜放送である。しかし、深夜とはいえ無数にある全米の全商業ケーブルTVの中でのナンバー1は、単に数字としてだけでなく話題性の面からも今後の展開によい影響があるだろう。

攻殻機動隊S.A.C 米国公式サイト 
Anime News Network 

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2004年11月07日
イベント情報 ]
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 2005年3月18日から9月25日まで開催される愛知万博に連動して開催される「POKEMON The Park 2005(略称ポケモンパーク)」の公式サイトが10月28日よりオープンしている。また、同28日にこのポケモンパークの概要が発表された。
 ポケモンパークは、名古屋市中村区の旧笹島貨物駅跡地で愛知万博の開催期間と同じ2005年3月18日から9月25日までの間、年中無休で開催される。園内は「ポケットモンスター」の世界観をモチーフにポケモンキャラクターを配し、「ポケモンメリーゴーランド」や「ポケモン大観覧車」を初めとする12種類のアトラクションなど様々エンターテイメント施設が展開される。入場は無料で、アトラクション等は有料施設となる。また、オフィシァルスポンサーに㈱トミーと日本トイザらス(㈱、スポンサーに㈱JTBと㈱メディアファクトリーが予定されている。

 また、愛知万博ではこれ以外にアニメ作品に関するイベントとして本会場のひとつ長久手会場・森林体感ゾーンで、スタジオジブリの人気作品「となりのトトロ」に登場するサツキとメイの家が復元される予定になっている。本会場とサテライト会場で、日本アニメの2大ブランドが万博を支えることになりそうである。「自然」と「いのち」をテーマに開催される愛知万博ではあるが、より大きな集客を図るためには子供に人気のアニメ作品の力を借りなければいけないのかもしれない。

ポケモンパーク公式サイト 
愛知万博公式サイト 
ジブリ美術館 
トミー 
日本トイザらス 
JTB 
メディアファクトリー 

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2004年11月05日
話題 ]
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 日本の漫画家の協力団体である日本漫画協会とコミックを出版する出版社5社(秋田書店、講談社、集英社、小学館、白泉社)は、11月3日の「まんがの日」を記念して第3回まんがの日大賞を発表した。大賞には映画「キュティーハニー」如月ハニーを演じた佐藤江利子さんと女子レスリング選手は浜口京子さんとプロレスラーのアニマル浜口さんが選出された。

日本漫画家協会 
秋田書店 
講談社 
集英社 
小学館 
白泉社 

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海外:米国 ][ 賞/コンテスト ]
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 2004年11月4日付でアカデミー賞を選出するアカデミー・オブ・モーションピクチャーアーツ・アンド・サイエンスは、2004年度のアカデミー賞ベストアニメーション賞のノミネート候補作品として11作品のを発表した。日本アニメの中からは押井守監督の『イノセンス』(米国タイトル“Ghost in the Shell 2: Innocence”)のみがこの中に選出された。また、韓国アニメの『ワンダフルデイズ』(米国タイトル“Sky Blue”)も、この中に入っている。
 スタジオ別にみるとディズニーがピクサー制作の『Mr.インクレディブル』を含む3作品、ドリームワークスが『イノセンス』を含めて3作品、さらにワーナ2作品とパラマウントと独立系の構成になっている。ノミネートの選出に当たっては作品のクオリティーに加えて、製作会社のバランスや力関係、さらには興行成績なども重要な要素になって来そうだ。
 この予備選考は、毎年8作品から16作品を事前に選出する。この作品群の中からノミネート作品が3作品選ばれ、さらにベストアニメーション賞が選ばれることになる。ノミネート作品3作品は2005年1月25日に発表され、2月27日アカデミー賞が決まり授与式が行われる。 また、ノミネート対象期間が12月末日までに劇場公開されること条件になっているため、現在はまだ公開されていない『ポーラエクスプレス』、『ワンダフルデイズ』、『スポンジボブ』、『Mr.インクレディブル』が選出されている。
 本年の選考作品は、アニメ作品の大ヒット作『シュレック2』、『シャークテイル』もありノミネート作品になるのだけでもかなり激しい競争になりそうだ。海外のマスコミでは、今回の作品発表に当たってはやはり『シュレック2』、『シャークテイル』の2作品について触れるものが多く、『イノセンス』と『「Mr.インクレディブル』が第2グループを形成しているようだ。過去3回のアカデミー賞長編アニメ部門の受賞作品はいずれも子供向けの作品で『イノセンス』にとっては苦しい戦いになりそうだ。
 また、昨年度はアカデミー賞アニメ部門には『千年女優』、『東京ゴッドファザー』、『ポケモンヒーロズ』が予備選考に選出されたが、いずれもノミネート作品には残らなかった。

アカデミー賞予備選考11作品
(Academy of Motion Picture Arts and Sciencesより引用)
Clifford’s Really Big Movie
Disney’s Teacher’s Pet
Ghost in the Shell 2: Innocence
Home on the Range
The Incredibles
The Legend of Buddha
The Polar Express
Shrek 2
Shark Tale
Sky Blue
The SpongeBob SquarePants Movie

イノセンス公式サイト http://gofish.dreamworksfansite.com/ghostintheshell2/

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2004年11月02日
映画 ][ 海外:米国 ]
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 映画情報のオンラインマガジンall cinema onlineによると本年春に公開されて大ヒットした実写映画『CASSHERN』の配給権をドリームワークスが獲得した。記事によればゴーフィシュピクチャーズ系を通した全米主要都市での限定公開となり、契約権の中にはリメイク化権も含まれている可能性もある。

 映画の大ヒットしたが、日本人の演じる作品の米国公開には意外感がある。逆にそれが限定公開になる理由だろう。『CASSHERN』の原作である『新造人間キャシャーン』の制作会社がタツノコプロダクションであることも、契約にあたって有利に働いたのかもしれない。

all cinema online  
CASSHERN 公式ページ 
Go!Fishpictures 

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