| [ イベント情報 ] |
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4月に、東京で百合と呼ばれる少女愛をテーマにしたマンガ・アニメを中心のイベント『YURICON 2005 in TOKYO』が開催される。百合は、『やおい』と呼ばれる少年愛をテーマにした同人誌文化に対して、少女愛をテーマにした同人誌文化である。女性同士の恋愛となるとレズになるが、これは男性からの視点で描いた時で、女性からの視点で少女愛が描いたものが百合である。(注:少なくとも筆者はそう理解している) 4月15日 19時から21時 ウェルカムディナーパーティー |
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| [ 行政 ] |
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明日、2月25日より文化庁が後押しをするアニメ、マンガ、CGアートなどを中心とした『文化庁メディア芸術祭』が東京・恵比寿の東京都写真美術館で開催される。この中で、先日発表された文化庁メディア芸術賞の受賞作品の紹介や昨年イタリアのベネチアで好評を博した『おたく:人格=空間=都市グローバルメディア2005』展が紹介される予定である。 文化庁メディア芸術祭ブログ |
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| [ テレビ ][ 海外:米国 ] |
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米国の大手地上波放送局であるWBのアニメーション放映枠であるKid’s WBの2005年秋から2006年の放映番組が2月16日に発表されている。日本アニメからは、第5シーズンに入った『遊戯王』と第8シーズンに入った『ポケットモンスター』が放映される。新番組3作はいずれも米国作品である。 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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| [ おもちゃ ] |
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| [ 行政 ] |
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朝日新聞の福岡・北九州版によると、北九州市はアニメ・漫画を利用した街づくりを計画している。計画によると、アニメフェスティバルの開催、新人漫画の育成のほかアニメ・漫画を中心とした記念館建設が含まれている。北九州市は、2005年に調査費500万円を予算計上するという。 近年、漫画家を中心とした記念館の建設が日本各地で増えている。こうした施設は、大人や子供も楽しめることから文学館などよりも多くの入場者数も見込める。また、美術館やコンサートホールに較べれば、建設に要する資金もかなり安く済むはずである。漫画家やクリーエーター側から見ても、これまでの作品制作の資料が散逸することなくまとまって管理される場所を得ること出来るため、資料を提供するメリットは大きい。このため、こうしたクリーエーターや自治体が一緒になった記念館の構想はこれからも増えていく可能性が高い。 |
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本年3月5日、改装、拡充のため閉鎖していた杉並アニメ資料館が杉並アニメーションミュージアムとしてリニューアルオープンすることになった。杉並アニメ資料館は、2003年4月1日に杉並区上荻にある杉並会館の一角にオープンした。これまで、アニメーション制作の原画やセル画、資料などの収集・保存・展示を行なってきた。2003年春の「『人狼 JIN-ROH』~究極のセルアニメの世界」展などの特別展や日本アニメの制作現場を紹介する常設展を開催してきた。 アニメビジネスは東京の地場産業とも言われるが、杉並区は練馬区と並んで特にアニメ関連企業が多く所在していることで知られている。その数は大手製作会社のサンライズを初めとし70社を超える。こうした背景のもと、杉並区はアニメ産業の育成に力を入れており、今回のアニメーションミュージアムの開設もそうした政策の一環である。また、2006年春には、杉並区には株式会社ワオ・コーポレーションによるアニメーション専門職大学院の開設も予定されている。 杉並アニメーションミュージアム |
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| [ 映画 ][ 海外:アジア ][ 興行成績 ] |
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Yahoo!オーストラリア&ニュージーランド版のニュースによると、韓国で公開中の『ハウルの動く城』の観客動員数が300万人を超えた。記事によると、公開から50日たった2月11日までの総観客動員数は、300万5200人になった。これは、これまでの韓国で公開された日本映画の観客動員数で最高だった『千と千尋の神隠し』の約200万人を大幅に上回っている。 一方、1月12日より公開されているフランスでは、公開最初の週で興行ランキング1位、その後2位⇒4位⇒7位と推移している。4週目までのフランス国内での興行収入は約610万ドルになっているが、この数字は前作の『千と千尋の神隠し』の約730万ドルにはまだ及んでいない。『千と千尋の神隠し』は公開からの順位は4位⇒4位⇒7位⇒9位で、8週に亘ってベスト10入りをしていた。 Yahoo!オーストラリア&NZ版の記事 |
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| [ イベント情報 ][ ゲーム ] |
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日本最大のコンピュターエンタテイメントのビジネスショーである東京ゲームショウの本年の日程が9月16日(金)から18日(日)(16日はビジネスデイ)の3日間に決まった。東京ゲームショウは、社団法人コンピュータエンターテインメント協会主催、日経BP社共催により1996年より開催されている。昨年は、国内外117社と企業出展は過去最高の数に達した。来場者は、ビジネスデイ約3万2000人と一般デイ約12万7000人であった。また、海外を含めたプレスの来場も増加傾向にあり注目度も高まっている。 東京ゲームショウ2005(TOKYO GAME SHOW) |
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| [ コミック ][ 海外:米国 ] |
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小学館グループの北米会社であるVIZ.LLCは、2005年6月より北米で日本の少女マンガに特化した新しい少女マンガ雑誌『SOJO BEAT』を発刊する。雑誌は、B5版で月1回発行、定価は5.99ドル(約650円)になる予定である。創刊に先駆けて4月には0号が無料配布される。 創刊号掲載作品 |
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| [ 教育 ] |
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日本経済新聞2月5日首都圏版によると、インターネットを利用したアニメーター養成カリキュラムを手掛けるテレコム・アニメーションフィルムと京都造形芸術大学が提携する。提携の内容はテレコムが運営するインターネットの講座「アニメ塾EX」を同大学の通信教育部の専門課程科目として認定するものである。 元々、アニメ塾は次世代のアニメーションを担う人材の育成を目的に2001年にトムスエンターテイメントにより設立された。運営は、トムスエンターテイメントの子会社であり技術力に定評があるテレコム・アニメーションが行っている。また、塾長には『ルパン3世カリオストロの城』や『未来少年コナン』の作画監督で知られる大塚康生氏があたっている。このコースの特徴は、インターネットを利用した一流のアニメーターによる添削指導である。インターネットを使うことで、時間や場所に制限されることなくアニメーターの訓練を受けることが出来る。 昨今のアニメーション作品本数の急増により、現場での人材不足が数多く指摘されている。国の方針として、アニメーション現場での人材育成は掲げられているが、現在の政策は、新分野であるプロデュースや大学での専門教育に傾きがちである。 |
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| [ 映画 ][ 海外:米国 ] |
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スタジオジブリとディズニー社は配給やビデオグラムの流通などで業務提携をしており、今回の話が全くジブリの知らないところで起きている可能性は低いと考えられる。宮崎監督の『魔女の宅急便』の米国でのリメイクが実現可能とはとても思えない。そうした事情から、原作自体から新たな映画を製作する企画が立ち上がって来たのでないかとの想像も出来る。いずれにしろ、ジブリ版の『魔女の宅急便』とは別の映画として製作するのは両者に取っても最も理想的な形でないだろうか。 Variety.com アマゾンへのリンク |
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| [ 海外:米国 ] |
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海外のジブリ関係の情報サイトであるナウシカネットによると本年6月10日にデイズニー系の劇場であるエル・カピタンシアター(El Capitan Theater)で『ハウルの動く城』が公開されることになったようだ。これは、エル・カピタンシアターの6月10日のイベントとし挙がっているためである。一日だけの予定となっているため、プレミア上映会だと憶測される。また、拡大公開は、関係者の情報として6月17日であるとも報じている。 ナウシカネット |
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| [ 海外:米国 ][ 賞/コンテスト ] |
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国際アニメーション協会(International Animated film society:ASIFA)が主催するアニメーションの賞であるアニー賞が1月31日にロサンゼルスのアレックスシアターで発表された。ピクサー社制作でディズニーが配給を行なった『Mr.インクレディブル』が圧倒的な強さを見せ、最も注目される長編アニメーション賞を初め映画関係の全10部門を受賞した。このため、4部門でノミネートされ日本アニメとして期待の高かった『イノセンス』は受賞を逃した。 |
| posted by animeanime at 12:46 | (0) | |