| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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米国のコミック・アニメの情報サイトICV2によると、米国の大手アニメ専門チャンネルとして知られるアダルトスイムが商業ケーブルテレビの視聴率新記録を達成した。月間視聴率の史上最高を記録したのは、本年4月期(3/28から4/24)の18歳から34歳、18歳から24歳、18歳から24歳男性の3部門である。この結果アダルトスイムは、商業ケーブルテレビの若い層でのNO.1の位置を保っている。一方、18歳から49歳部門では第3位に留まっている。 米国のアダルトスイムの好調さは、従来の一般の大人はアニメ(カートゥーン)を観ないとされて来た米国人の習慣がしだいに壊れつつあることを示している。これは、マニア市場や大人向けのアニメ作品に強みを持つ日本企業に取り、市場拡大という面で良い兆候である。 ICV2の記事 Adult Swim Sets New Ratings Records アダルトスイム |
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| [ 教育 ] |
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4月28日の朝日新聞によると神戸芸術工科大学は来年4月を目標に新たな学部として先端芸術学部の申請を文部科学省に出している。この中には、メディア表現学科と造形表現学科が置かれ、メディア表現学科の中には、写真・CG専攻、映画専攻、まんが・アニメーション専攻の3つの専攻が設立される予定である. 神戸芸術工科大学はアートとデザインに特化した大学として、1989年に神戸市西区に設立された。これまでは、芸術工学部4学科で構成され主に工業デザインに関わる教育を行って来た。 |
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| [ イベント情報 ] |
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ゴールデンウィーク後半の東京ビッグサイトが大変なことになっている。5月3日から5日の3日間で、マニア向けのイベントが目白押しである。というよりもそれしかない状態である。(笑) ある意味便利ともいえるだろう。 ドールズパーティー http://www.volks.co.jp/jp/event/dolpa13 SUPER COMIC CITY 14 http://www.akaboo.co.jp DreamParty2005春/ビッグコスプレ博 http://www.dreamparty.jp コミティア72 http://www.comitia.co.jp ワールドホビーフェスティバル有明12 http://www.whf.co.jp 宝島コレクションマーケット25&COS-DAY http://www.youyou.co.jp/takara/tokyo.htm 詳しくは各リンク先でご確認ください。 |
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| [ コミック ][ 海外:米国 ] |
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米国でマンガ出版を手掛けているセブンシーズエンターテイメント(Seven Seas Entertainment)が4月21日より開始したソニーの携帯ゲームPSP向けの無料マンガのダウンロード数が5日間で12,000ダウンロードに達した。このマンガは『Amazing Agent Luna』 、『Blade for Barter』,『 Last Hope』、『 No Man's Land』の4作品の第1話である。これは、PSPに提供するマンガの無料配布として初の試みであるという。セブンシーズ社長のディアンジェリス氏は「ソニーのPSPは素晴らしく、我々はマンガファンに到達する革新的な方法を発見した」と語っている。 これは米国内のPSPの実売数から考えれば記録的な数字といえる。現在、携帯端末でコミックを見る方法は、日本では将来の市場を期待されながらなかなか広がりを見せない。その大きな理由は専用の閲覧端末の購入が必要なこと、比較的高額な作品単価にあると考えられる。また、ディスプレーでマンガを読むことに消費者に抵抗感があるとも言われている。 (注)これらの提供されるマンガ作品は、日本で該当する作品を見つけられなかったので、日本テーストを取り入れた現地のマンガのようである。
セブンシーズエンターテイメントの運営するゴーマンガ |
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| [ 海外:米国 ] |
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米国の主要日刊紙のひとつであるボストングローブ紙が日本生まれの“やおい”の米国における広がりについてまとまった記事を掲載している。この『彼は彼を愛している。彼女は彼らを愛している。(He loves him, she loves them)』と題された記事の中では、男性同士の恋愛を扱い女性に人気の特定ジャンル“やおい”が日本を飛び越え世界各地でいかに人気を集め、どのように米国市場で育ったかを紹介している。 ボストングローブの記事 He loves him, she loves them |
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| [ 海外:米国 ] |
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米国で日本アニメのコンベションといえば、全米最大規模のアニメエクスポ(Anime Expo:通称AX)がよく知られている。そして、それに匹敵する米国東部のコンベンションは毎年8月に開催されているオタコン(OTAKON)である。ワシントンDCに近いボルチモアというあまり便利とはいえない開催場所にもかかわらず、オタコンは昨年2万人を超える参加者を集め存在感の大きさを示している。 こうした中で、今後ボストンで開催されるアニメボストン(Anime Boston)の注目が高まりそうである。ニューイングランド州ボストン市で開催されるアニメボストンは、始まりが2003年で今年の開催が3回目と歴史が浅いにもかかわらず、1回目、2回目ともおよそ4000人規模の参加者を集めている。4月29日より4日間の日程で開催される今年は昨年より規模を拡大し、事前予約者は既に4000人を超えている。アニメボストンでは今回の参加者を6000人から8000人と見積もっている。 |
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| [ 海外:米国 ] |
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米国のカードゲームとコレクションカードを発売しているスコアエンタテイメントは、米国内で発売している『犬夜叉』のトレーディングカードゲームにマンガ家高橋留美子氏の生サイン入りカードを封入する。それぞれサイン入りカードには、高橋氏が自らサインをしたステッカーがセットになっている。 高橋留美子氏は言うまでもなく『犬夜叉』、『らんま1/2』、『うる星やつら』などの人気マンガで知られるマンガ家であるが、国内では滅多にサインをしないことで知られている。米国のカードゲームでは、カードの限定したレアカードだけでなく、作家や有名選手のサインなどのファンの心をそそるプレミアグッズを入れることは一般的なプロモーション方法でとして用いられる。しかし、日本の人気クリエーターのサインを封入する例は珍しく、新しい試みである。とりわけ、米国在住者にとっては米国外に住む日本のクリエーターのサインは価値が高く大きな人気を呼びそうである。 |
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| [ 教育 ] |
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4月18日の日経産業新聞によると、東京大学は新たにコンテンツ教育に関する『コンテンツ創造教育研究コア』を4月1日付で発足させた。報道によれば、この研究組織は大学院情報学環内に発足され、アニメ、ゲームなどの分野の知識を体系化したうえで教育カリキュラムを策定するという。代表には大学院情報学環の原島博教授がつき、専任教員を学外から招聘し学外への拠点開設も検討するとしている。また、当初5年間の研究費は文部科学省の特別研究経費を受けるという。 今回の動きは、現在のコンテンツ教育の問題を適格に捉えているといえるだろう。現在のコンテンツ教育の問題がインターシップの導入をいかに効果的に行えるかと実際の教育現場で教えるカリキュラムの不足であると考えられるからだ。こうして点で、今回の研究が積極的なインターシップを目指す同大学院情報学環の『コンテンツ創造産学研究プログラム』と連動することで効果を発揮するかもしれない。また、教育プログラムの体系化もこの中で生かされて行くに違いない。 |
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| [ 興行成績 ] |
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テレビ番組の視聴率は、昔も今もどこまで当てになるのかと言われ続けている。実際、観てなくてもテレビがついていれば視聴率であるし、録画でテレビを観る人も多いからだ。 そこで、4月21日現在の録画予約ランキング(4月21日から28日まで)をみてみると、上位4作品までは、『恋におちたら・僕の成功の秘密』、『タイガー&ドラゴン』、『夢で逢いましょう』、『アタック№1』と残念ながらアニメ作品は入っていない。しかし、5位には『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が入っている。このランキングは毎日変わるので、翌日の番組が上位に食い込む傾向がある。つまり、2日も先の番組である『SEED』が上位に入っているのは正直かなり凄いことである。最近は、『SEED』はビデオリサーチのアニメ部門の視聴率ベスト10に顔を出さなくなっており、現在の人気はどうかと思っていたが、録画に関しては大人気といって良さそうだ。 |
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| [ 裁判 ] |
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ディズニーの大ヒットアニメ映画『ファインディング・ニモ』のキャラクターが盗作だと訴えられていたフランスの裁判でパリ大審裁判所は原告の訴え退け盗作はなかったとし、ディズニー側が勝訴した。 実際にみてみると、この両キャラクターは非常にそっくりであるので事実がどうであれ、作者が疑惑を持ったことは判らなくはない。しかし、実際に盗用があったにしても、なかったにしても因果関係を証明しなければいけなく、当初より原告側にとって厳しい裁判だったと思われる。むしろ、類似デザインとして商品の差し止めのほうが現実的であるが、原告はこれに先立ちそちらの裁判も提訴しており、既に敗訴している。 |
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| [ 興行成績 ] |
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映画興行収入の速報ランキングを提供している興行通信社の劇場映画の週末興行収入ランキングをみるとGWを前にランキング入りしている作品が先週末で様変わりをした。これは、ゴールデンウィークを前に各社が力を入れた新作が相次いで公開されたためである。今週は、ベスト10のうち6作品が新作であった。 名探偵コナン水平線上の陰謀公式サイト |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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2005年度第36回星雲賞の候補作品が日本SFファン連合会公式ページと第44回日本SF大会HAMACON2の公式サイト上で公開されている。星雲賞は、毎年日本SF大会にて9つに分かれたそれぞれの部門で前年に発表された作品の中から選ばれる日本SF界の中で最もメジャーな賞のひとつである。 該当9部門のうちアニメに関係あるのは、映画、演劇、テレビ作品などを含むメディア部門で、これまでも『カウボーイビバップ』(2000年)、『となりのトトロ』(1989年)、『トップを狙え!』(1990年)などが受賞している。今回はメディア部門に7作品が候補作としてあがっているが、7作品のうち『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』を除く6作品がアニメ作品というアニメ優位の状況になっている。候補作品以外の作品に投票することは可能だが、受賞作は候補作品の中から選ばれる可能性が高くアニメ作品の受賞が濃厚である。 『雲のむこう、約束の場所』 新海誠監督 また、コミック部門からは以下の7作品が候補にあがっている。 『ブレーメンII』 川原泉 『ジョーカー・シリーズ』 道原かつみ、 さらに、自由部門とノンフィクション部門で国際交流基金による『ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展』とそのカタログがノミネートされているのが目を惹いた。今回の選考結果は、第44回日本SF大会の最終日(7月17日)に発表される予定である。 |
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| [ イベント情報 ] |
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アヌシー国際アニメーションフィスティバルは、世界で最も歴史が長く、また規模の大きなアニメーションフィスティバルとして知られている。毎年6月にフランスのアヌシーで開催され、見本市やコンファレンス、ワークショップなどから構成される。なかでも、各国から集められたアニメーション作品のコンペティションは毎年大きな注目を集めている。 そのコンペティションに公式出品される作品リストが公式サイトで公開されている。出品作品は、短編アニメーションの42作品や卒業制作59作品を筆頭に11部門221作品にも及ぶが日本からの出品は多くない。短編アニメーション分野で『頭山』でアカデミー賞ノミネートの経験がある山村浩二氏の『年をとった鰐』や広告部門でNHKの出品する『どうも君』などわずか5作品(合作含む)に過ぎず存在感は小さい。 |
| posted by animeanime at 16:06 | (0) | |
| [ 興行成績 ] |
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レコード業界の調査・研究を行っている財団法人日本レコード協会が『日本のレコード産業2005年度版』の中で2004年の音楽ソフト、映像ソフトの生産状況を公表している。調査報告は、各媒体別に2004年の生産高と販売タイトル数を発表しており、全体の傾向は音楽ソフトの生産の下落が続く一方で、ビデオレコードの生産は順調な伸びをみせているとしてる。 調査は個別作品やジャンル別の生産量は公表していないが、各ジャンル別の発売タイトル数と発売されている作品のカタログ数を公表している。その中からDVD・ビデオ関連のアニメ分野の数値を取り出すと、日本のレコード産業におけるアニメの重要さがあらためて確認出来る。 こうした国内DVD、ビデオ市場におけるアニメの大きさは映像ソフトだけでなく、音楽市場にもある程度いえる。例えば、CDアルバムの市場ではアニメの1年間の発売タイトル数は584作品と演歌の400タイトルやクラシックの283タイトル大きく上回っている。さらに、アニメ主題歌のタイアップなど目に見えないアニメの影響力も考えれば、日本のレコード産業におけるアニメの力は無視出来ないくらい大きなものだと言えるだろう。 |
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| [ 映画 ][ 海外:アジア ] |
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香港の大手映画製作会社メディアアジアは、自動車レースを題材にしたしげの秀一氏の人気マンガ『頭文字D』の実写映画化を進めているが、それに合わせて北京で国際的な『頭文字D』レースクィーンコンテストが開催される。マレーシアのオンライン新聞the star onlineによると、この大会は来月に北京で開催され、マレーシアのほかシンガポール、台湾、香港、中国といった中華圏の国々から20人が決勝に進出し、グランプリ受賞者はメディアアジア社と1年間の契約が結べるという。さらに、トップ3に入った候補者は、6月19日に北京で開催されるプレミアガラ試写会に招待される。 『頭文字D』の映画化は昨年の9月に正式発表されており、実際の撮影は昨年の6月から8月に日本で行われている。日本での公開は、今年の9月になる予定である。主人公の拓海役に台湾の人気アイドルのジェイ・チョウ、涼介役にエディソン・チャンと香港・台湾の人気スターを集めている。日本からはヒロインのなつきに鈴木杏が出演をする。監督は、香港を代表するアクション映画『インファナル・アフェア』を監督したアンドリュー・ラウ氏とアラン・マック氏が行う。 |
| posted by animeanime at 15:56 | (0) | |
| [ 賞/コンテスト ] |
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中間法人日本動画協会は、先頃、日本動画協会と東京財団の主催で行われたアニメーション感想文(評論文)コンテストの結果を公表している。9名の審査員により応募総数368件の中から一般部門18名、高校生以下部門11名の計29名が1次審査を通過た。その中から一般部門では最優秀賞に立樹美季さんの『アニメ版『ボボボーボ・ボーボボ』はカブキである』、高校生以下部門では『ベルサユウのばら』のアンドレの死について語った桃通ユイさんの『おいていくのかぁッ!ー「肉体」と「精神」、アニメにおける死の表現-』が最優秀賞に選ばれた。 一次予選を通過した作品のタイトルをみると、扱われている題材の幅の広さに驚かされる。ジブリ作品を筆頭に『カウボーイビバップ』や『鋼の錬金術師』、『ガンダムSEED』など人気作品が取り上げられる一方で、今回の一般部門の最優秀賞の『ボボボーボ・ボーボボ』や『ドラえもん』といった子供向けの作品、さらには『プラネテス』や『千年女優』といったマニア好みのあまり日の当たらない作品まで含まれている。こうした作品の幅の広さは、そのまま日本のアニメ作品の幅の広さを示しているともいえるだろう。 |
| posted by animeanime at 15:54 | (0) | |
| [ 話題 ] |
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毎年、米国のタイム誌が選ぶ世界で最も影響力のある人物に『ハウルの動く城』などの人気アニメの監督として知られる宮崎駿氏が選出された。このリストは、『指導者と革命家』、『ヒーローと偶像』、『科学者と思想家』、『芸術家とエンタテイナー』、『起業家と企業人』の5部門から各20人ずつ選ばれる。 タイム誌は世界に影響力と題しているが、米国の雑誌であるため米国とヨーロッパの比重が高くその他の地域に手薄くなっている。むしろ米国から見た世界の重要人物と考えたほうが近い。つまり、米国からみた世界の中でも宮崎駿氏が強い影響力を持っていると考えられる。 宮崎駿氏と少し離れてこのトップ100に入る日本人を見てみるとまた興味深い。本年2005年に選ばれたのが宮崎監督以外に渡辺捷昭次期トヨタ社長である。本年は2人だけだが、昨年は5人が選ばれている。日本銀行の福井俊彦総裁、経団連奥田碩会長(トヨタ会長)、張富士夫トヨタ社長、プレーステーションを製造・販売するソニーエンターテイメント久夛良木健社長、それに『リング』シリーズのホラー映画で知られる映画監督中田秀夫氏である。 スタジオジブリ |
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| [ イベント情報 ] |
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昨年、一昨年と名古屋・大須で行われた世界コスプレサミットが今年も開催される。しかも今年は、これまでの大須会場に加えて愛・地球博にも会場を設ける。 コスプレというと日本特有の文化と思われがちだが、実際には海外のアニメ・マンガ系のイベントでもイベントの中心的な存在である。コスプレは海外ではマスカレードと呼ばれることもあるように、欧米の伝統的な仮装パーティーやハローウィーンといった仮装の文化の中で違和感なく受け入れられている。 世界コスプレサミット2005 |
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| [ 話題 ] |
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愛・地球博覧会に出展中の『となりのトトロ』に出てくる家を復元した『サツキとメイの家』は、事前の予想通り大きな人気を呼び話題になっている。しかし、その展示としての面白さとは別に限られた入館整理券の入手難も話題になっている。 誘致活動を行っている地域 所沢市 (宮崎駿監督の居住地、となりのトトロの舞台のモデル?) 東村山市 (となりのトトロ舞台のモデル?) 岐阜県上石津町時地区 (万博の地元東海地方) |
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| [ 新発売/新作 ] |
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“株”という字はよく見ると“妹”という字に似ていないこともない、というトンでもない大発見の結果、トンでもなくすごい本が誕生する。その名も『株でいこう!~お兄ちゃん、ネットトレーディングしよっ!』である。 制作・著作:株でいこう!製作委員会 発行・発売:マイクロマガジン社 |
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| [ イベント情報 ] |
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ニューヨークのジャパン・ソサエティは、日本の社会・文化・経済を米国に幅広く紹介する機関としてよく知られている。そのジャパン・ソサエティが、ギャラリー再オープン後の初企画として4月8日より現代美術家村上隆氏企画による日本のオタク文化に焦点をあてた『リトルボーイ:爆発する日本のサブカルチャー芸術』と題した展覧会を開催する。 |
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| [ イベント情報 ] |
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キャラホビ2005 キャラホビ2005 日本SF大会『HAMACON2』 第44回SF大会 HAMACON2 |
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| [ イベント情報 ] |
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昨年開催された第17回東京国際映画祭に連動する形で開催された「東京国際フィルム&コンテンツマーケット2004」(TIFCOM)と「東京国際エンターテイメントマーケット」(ENTAMA)が、本年は統合されて新たに「東京アジアパシフィック・エンターテイメント・マーケット2006」として開催される。 TIFCOMは、昨年東京国際映画祭が開催された六本木ヒルズの森ビルで平成16年10月25日から27日に、アニメーションを含む映画・テレビ番組・ビデオ作品などのビジネス取引を総合的にサポートするプロフェッショナル向けマーケットとして開催され内外83社の出展、海外449名を含む1748名の来場があった。 このアジアパシフィック・エンターテイメント・マーケットは、本年開催される「アジア太平洋映画祭」との協力関係のもと、「第18回東京国際映画祭」と同じ会場(六本木ヒルズ)で開催される。期間は17年10月26日から30日でうち26日から28日がビジネスデー、10月29日から30日が一般デーとなる。なお、東京国際映画祭の開催予定は、10月22日から30日となっている。 東京アジアパシフィック・エンタテインメント・マーケット2005 |
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