| [ 映画 ] |
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5月第4週末の劇場映画興行成績が公開されている。このなかで5月28日に全国公開された『機動戦士Zガンダムー星を継ぐ者―』が予想を大きく超える大ヒットで興行成績第3位になっている。 同じアニメ作品では、4月の第3週の『ふたりはプリキャアマックスハート』が上映館百数十で初登場4位になった際にも、予想を大きく上回る健闘、大ヒットといわれたことから考えれば『Zガンダム』の勢いの凄さが理解出来る。 興行成績はこちらでご確認ください。 |
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| [ 映画 ][ 海外:米国 ] |
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『ハウルの動く城』の米国公開がいよいよ迫ってきた。6月10日の限定公開、そして後の6月17日からは全米に拡大公開される予定になっている。この公開に先立ってニューヨークとロスアンゼルスの2箇所でプレミア公開が準備されている。ニューヨークは、MOMA(ニューヨーク近代美術館)による宮崎駿氏と高畑勲氏の業績を振り返るシリーズ上映会の目玉として上映されることになる。 一方、6月9日にロサンゼルスで行われるプレミア試写会はハリウッドのエル・カピタンシアターで行われる。エル・カピタンシアターはディズニーグループの旗艦劇場として知られている。この劇場でプレミア上映を行うことはディズニーが『ハウルの動く城』を重要視していることの現われであるともいえるだろう。エル・カピタンシアターでの上映は6月10日から19日まで続き、ハリウッドで1、2を争う劇場で『ハウル』が2週間に亘り上映されることになる。 『ハウル』の全米での上映館数だが、当初700館から800館の劇場で公開とされていたが、現在のところ6月10日の限定公開(ニューヨーク、ロスアンゼルス、サンフランシスコ)以上の詳しい内容は公表されていない。しかし、の6月初めから23日までは、『ハウル』の配給を手掛けるブエナビズタはこれといった主要映画の上映の予定がない。6月24日からは、コメディー映画の『ハーヴィー』が全米公開の予定とされているが、特別強力な作品でないことから出足の動員数を見た上で柔軟に対応することが考えられる。 |
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| [ コミック ][ 海外:米国 ] |
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米国のコミック関連情報サイトICV2によれば、5月の初めビズメディアから発売された『鋼の錬金術師』の米国版コミックは、グラフィックノベル部門のチャート1位を今週も維持し、4週連続の1位を維持した。この結果はニールセンブックスキャンの5月22日最終の結果によるもので現段階では2005年で最も長く1位を維持した作品になっている。 |
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| [ 話題 ] |
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愛知万博で展示をされ、万博後の行方を巡って激しい誘致合戦の続いている『サツキとメイの家』だが、その誘致合戦がますます白熱化してきたようだ。中日新聞の5月24日の報道によると、前回当ブログの中で誘致活動を行っていると上げた4自治体(三鷹市、東村山市、所沢市、岐阜県上石津町)に加えて、岐阜県郡上市、山梨市、豊田市、三重県桑名市の4自治体が名乗りを上げている。さらに、中日新聞は、地元で要望の声が強まれば愛知県も保存に手を上げるはずであるとの声を紹介している。 まさに、取り合い状態の様相を呈しているが、万博後の行方は未定である。 人気施設と話題性の大きい施設だけに実際移築され公開されれば、地元への集客効果は計り知れない。しかし、一方で記事ではかなりの金額に上りそうな施設の維持費について触れている。 こうした維持費や運営費のための採算性を考えると交通の便のため集客力が発揮できない地方都市は、地元負担を考えると現実性は小さいかもしれない。そうであれば、人の集まり易い都市圏の自治体が運営上は有利になる。 中日新聞の記事 閉幕後の長久手何残す? |
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| [ イベント情報 ][ 海外:米国 ] |
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7月31日から8月4日まで米国・ロサンゼルスで開催されるSIGGRAPH 2005のうちCGアニメーションフィティバルの詳細がSIGGRAPH 2005公式サイトで発表された。フィスティバルでは、最近、米国で大ヒットしたドリームワークスの『マダガスカル』をはじめとし、世界各地から応募された560作品から68作品にまで絞られた入賞作が上映される。この中から各賞の受賞作が選ばれることになる。 SIGGRAPHは、コンピュターグラフィックスの世界的イベントとして知られているが、元々は米国コンピュター学会によるコンピュターグラフィックス学会と展示場が規模を拡大したものである。論文発表のほか、アートや教育プログラムなど幅広い範囲を網羅しており、CGアニメーションフィティバルもその一環として開催されており、。最も人気のあるイベントのひとつとして知られている。 |
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| [ アニメ音楽 ] |
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国内大手の音楽会社ソニーミュージックは2005年5月24日からアニメ音楽の専門サイト『Sony Music "ANIME" Songs』をオープンした。サイトでは、ソニーミュージックが扱うアニメ作品の主題歌やエンディングのさわりが聴けるほか、ダウンローで購入することが出来る。こうしたダウンロードには、ソニーミュージックネットワークスの運営するbitmusicを利用することになる。 Sony Music ANIME" Songsサイト |
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| [ イベント情報 ] |
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7月に開催される第44回日本SF大会HAMACON2の企画の一部公開されている。その中の企画として『押井守「立喰師伝」を語る』が紹介されている。タイトルから考えれば押井守氏が出席すると考えられそうだが、こうした企画は常に予定に過ぎない。しかも、2001年幕張での第40回日本SF大会未来国際会議では、『押井守学会』をドタキャン(?)の前歴もあるだけに少し疑心暗鬼ではある。 |
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| [ コミック ][ 海外:米国 ] |
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米国のコミック情報サイトICV2によれば、5月の第1週に米国のグラフィックノベル部門売上高第1位に初登場した米国版『鋼の錬金術師は3週連続1位を獲得した。記事によれば5月15日最終のニールセンブックスキャンの調査で3度目のトップになったとしている。2位は今週末に全米公開をされた人気VFX作品『スターウォーズ/シスの復讐』のグラフィックノベル版であった。 |
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| [ イベント情報 ] |
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押井守監督の実写映画の代表作である『Avalon』が、「フラッシュバック/フラッシュフォワード:過去への視線」と題された映画シリーズとして上映される。このシリーズは、海外向けに日本の巨匠作品を紹介する国際交流基金の活動の一環で、英語字幕つきでそうした作品を上映するものである。 フラッシュバック/フラッシュフォワード:過去への視線 詳しい情報こちら |
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| [ 海外:中国 ] |
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中国情報のオンラインサイト中国情報局は、サーチナーマーケティング社のリサーチ結果として、中国全土と主要都市における日本キャラクターの認知度について伝えている。記事に寄れば、中国で最も認知度の高い日本キャラクターは『クレヨンしんちゃん』の認知度77%で、『ちびまる子ちゃん』がそれに続いているという。しかし、認知度は上海で『クレヨンしんちゃん』が高く、北京では『ちびまる子ちゃん』が高いという地域性があるとしている。 上記の調査結果だが、ほとんどの作品が5割を超える認知度を持たれているのは驚かされる。中国において日本のキャラクターの消費者に対する吸引力はかなり高いといえるだろう。 中国情報局 知名度高いキャラクターは「クレヨンしんちゃん」 |
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| [ 海外:米国 ] |
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米国ニューヨークにあり近現代美術の殿堂として知られているMOMA(ニューヨーク近代美術館)は、本年6月に『宮崎駿と高畑勲:マスター・オブ・アニメーション』と題した連続上映会を開催する。 |
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| [ コミック ] |
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5月16日国税庁により開示された毎年恒例の高額納税者番付が話題を呼んでいる。ここでは各分野別にした際、そのほか部門として伝統芸能の家元や宗教家と一緒にされてしまう漫画家を個別に取り上げてみる。 漫画家部門の1位は、昨年に引き続き高橋留美子氏であった。『うる星やつら』から『らんま1/2』まで過去20年以上に亘り途絶えることのない人気を維持する実力を見せつけている。2位は名探偵コナンの作者である青山剛昌氏、3位は『NARUTO』の人気の急上昇を反映して岸本斉史氏が躍進した。 一方でアニメ制作に限っていえば、監督、アニメーター、アニメ関連企業の経営者まで含めても一人も番付に顔をだしていない。ゲーム部門ではゲーム作家の堀井雄二氏が人気漫画家に匹敵する収入となっており、企業人の中でもセガサミーの里見氏、任天堂の山内氏、ナムコの中村氏などのオーナー経営者の名前を番付に発見することが出来る。アニメがビジネスになると言われながらも、アニメ制作の最前線にはその見返りは達していないといえる。 漫画部門長者番付 括弧内は代表作 アニメ・ゲームコンテンツ関係の企業人(職業/納税額) |
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| [ 映画 ][ 海外:米国 ] |
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米国のバラエティ誌は、1982年に製作されたパペットアニメーションの名作『ダーククリスタル』の続編が製作される見込みだと伝えている。企画を立てているのは第1作目を世に送りだした米国のHenson社で、タイトルは『パワー・オブ・ダーククリスタル』になり、第1作目の脚本を手掛けたデイビッド・オデル氏とアネット・ダフィ氏が関わっている。しかし、監督は未定だとしている。 『ダーククリスタル』だけでなく、最近ではCGアニメーションの古典である『トロン』のリメイクの話も浮上している。これはハリウッドの原作コンテンツ不足というより80年代という時代を振り返るノスタルジーのほうが強いようだ。 |
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| [ 海外:ヨーロッパ ][ 賞/コンテスト ] |
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5月14日、15日の2日間に亘りロンドンのエクセルコンベンションセンターで開催されたロンドンMCM EXPO(The London MCM Expo)にて、日本スタイルの漫画コンテストが開催された。このコンテストは、マンガアートコンペティション・アット・ロンドンエクスポと名付けられたもので、ロンドンに本拠を持つスノードロップ社によって主催されている。 ロンドンMCM EXPOは、SFやホラー番組からスポーツ選手、芸能人、マンガまでのサブカルチャーを総合的に扱うコンベンションである。MCMの頭文字は、それぞれMOVIE、COMIC、MEDIAを示している。世界各国で勢いを増す日本のポップカルチャーもマンガ、アニメを中心に取り上げられている。 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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5月11日に講談社は毎年自社発行の雑誌に連載されている漫画から優れた作品を選出する第29回講談社漫画賞が発表されている。作品は児童部門、少年部門、少女部門、一般部門に分かれており以下の作品が受賞した。審査員は、内館牧子・軽部潤子・きうちかずひろ・さだやす圭・七三太朗・弘兼憲史・深見じゅん各氏7人であった。 第29回講談社漫画賞 また、同じく11日に日本漫画協会が毎年幅広い漫画出版から受賞作品を選出する第34回日本漫画協会賞の受賞者も発表されている。受賞作品は大賞に森田拳次氏『私の八月十五日』と吾妻ひでお氏『失踪日記』に決まった。他の受賞作品は下記の通りである。 日本漫画協会賞 |
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| [ 話題 ] |
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今回の配布で、企業側にとっては画像の利用の促進によって自社番組の活性化という効果が見込める。また、ファン向けの新たな試みとして話題を呼ぶだけでなく、ファンからも好意的に受け取られるはずである。それはまた、番組の人気にも跳ね返ってくるだろう。さらに、違法な画像流通を抑制する一方で、会員登録することで画像の利用者をある程度管理することが可能になる。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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5月9日に東京大学安田講堂で「東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム」公開講座の一環としてプロダクションI.Gの石川光久社長、押井守監督らを中心とした『アニメーションの最前線を語る』と題された講演が開催された。あわせて10月よりMBS・TBS系で放映されるプロダクションI.G制作の『Blood+』の制作発表会が行われた。 1980年代後半より日本のアニメはマニア向けと大衆向けとの極端な分化が進み、ムーブメントとして社会を巻き込んだヒットアニメが生まれ難くなっている。『Blood+』が放映される時間帯で先に放映された『機動戦士ガンダムSEED』や『鋼の錬金術師』は、そうした分断の一部突き崩することで大ヒット作品となり得た。『Blood+』が、こうした流れをさらに決定づけるのかが気になるところだ。 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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朝日新聞主催で、日本のマンガ文化の発展に貢献した人物に与えられる第8回手塚治虫文化賞が発表された。大賞には鉄腕アトムのエピソードを自分流にアレンジして話題を呼んだ浦沢直樹氏の『PLUTO(プルートウ)』選ばれた。浦沢氏の同賞受賞は1999年の『MONSTER』に続いて2度目になる。また、斬新な表現、テーマ、才能に与えられる新生賞はこうの史代氏の『夕凪の街 桜の国』が、短編賞は西原理恵子氏の『上京ものがたり』、『毎日かあさん』に特別賞はマンガ企画の展示や資料収集活動を行っている川崎市民がそれぞれ受賞した。 手塚治虫文化賞について面白いのは、この選考方法と各賞決定に至るまでの経緯が朝日新聞上で開示されている点である。具体的な選考は、まず一般読者やマンガ関係者による推薦作品が選ばれる。それを元に8人の選考委員(荒俣宏、いしかわじゅん、香山リカ、呉智英、清水勲、関川夏央、マット・ソーン、萩尾望都各氏)が15点の持点を1作品最高5点までで複数の作品投票し候補作品を選ぶ。しかし、最終審査では得点は参考にとどめるだけで話合いによって決定される。 手塚治虫文化賞 http://www.asahi.com/tezuka/ 第9回大賞ノミネート作品 (リンクはアマゾンに繋がっています) |
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| [ コミック ][ 海外:米国 ] |
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米国のコミック情報サイトICV2によれば、米国で発売された荒川弘氏の『鋼の錬金術師』コミック第1巻が売上げチャートで第1位になった。このチャートは、本屋での売上げチャートを集計しているブックスキャンによるもので、5月第1週のグラフィックノベル部門の第1位であったという。また、『ハガレン』はグラフィックノベル部門だけでなく、全カテゴリーを含んだペーパーバック部門全体でも13位につけた。 米国では『鋼の錬金術師』のテレビ版が、昨年の10月より大手ケーブルテレビ放送局アダルトスイムの深夜枠で放映が開始されている。前評判どおりの高い人気を獲得しており、女性視聴者を含めた高い視聴率を獲得している。 ICV2の記事 Full Metal Alchemist' Stokes Bookstore Sales 米国版『鋼の錬金術師』の発売元 Viz media |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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4月23日、24日にスイスでは初めてという日本アニメ・マンガに特化したイベント『ポリマンガ』が、スイスのローザンヌで開催された。日本経済新聞によれば、ポリマンガは約5000人のファンを集め、大盛況であったという。またイベントには『lain』のキャラクターデザインで知られる安倍吉俊氏が日本から参加した。今回の成功を受けて来年にはポリマンガの第2回大会が予定されている。 ヨーロッパの小国スイスで第1回大会から5000人もの参加者を集めたというのは正直驚きである。ヨーロッパの日本アニメのファン活動については情報不足で確かなところが不明なのだが、日本のものに限定して1万人を超えるイベントはほとんどないはずである。 《追記 5月11日》 ポリマンガ |
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| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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米国で『Mr.インクレディブル』のビデオグラム(DVD/ビデオ)の売上高が記録的な数字に達している。米国の通信社ロイターによれば3月の販売開始以来の『Mr.インクレディブル』のビデオグラムの売上げ枚数は、米国内だけで既に1770万枚を販売したという。これは、合計で3000万枚以上販売した『ファインディング・ニモ』次ぐ規模になる見通しだという。 こうしたディズニーを中心とするアニメのビデオグラム(DVD、ビデオ)が記録的な売上げをあげる一方で、米国市場での日本アニメのビデオグラムの売上げは通常は1作品当たり数万枚単位に過ぎない。また、日本アニメの米国の全ビデオグラムの売上げに占める割合も1%程度にとどまっている。 『Mr.インクレディブル』のビデオグラム(DVD/ビデオ)は、日本では6月15日に通常版2,940円と限定版15,750円の2通りが発売される予定になっている。 |
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| [ コミック ][ 海外:米国 ] |
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やおいジャンルのパイオニアとして知られる漫画家こだか和麻氏がニューヨークのロックフェラーセンター内にある紀伊国屋でサイン会を行う。サイン会は14日に行われ、紀伊国屋ニューヨーク支店で本を購入する必要がある。こだか氏は、日本を代表するやおい作家で代表作には『KIZUNA』や『GUN&ROSE』といった作品がある。また、同人誌でも積極的に作品を発表している。 |
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| [ ゲーム ][ 海外:米国 ] |
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3月24日に米国市場で発売され好調な販売を記録しているソニーの携帯ゲーム端末PSPが、ゲーム機としてだけでなくアニメを観る端末としても注目されている。PSPはUMDと呼ばれるメディアを利用する携帯用映画再生機としての機能を持っているためである。 例えば、PSPを意識したアニメ関連企業の動きは、米国の大手アニメ流通企業ジェネオンに代表される。ジェネオンは本年7月5日に北米市場で『サムライチャンプルー』と『アップルシード』のPSP用のUMDを発売すると発表を行っている。UMDの小売価格は『サムライチャンプルー』ではDVDの23ドルに対して14.98ドルと、UMD側に価格面での魅力がある。しかし、『アップルシード』については、大きな価格の差はない。ジェネオンは、2005年に『ヘルシング』、『巌窟王』といった作品のUMDの発売も予定している。 25年前に発売されたソニーのウォークマンは、街の中でも自分の好きな音楽を聴くがコンセプトであった。そう考えれば、街の中で自分の好きな映画を観れるPSPにも大きな需要があるはずである。iPodによって奪われた携帯音楽端末の市場を、携帯画像再生端末であるPSPで取り返すことも可能でないだろうか。 《追記 5月7日》 セントラルルパークメディアのダウンロードサイト |
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| [ 海外:米国 ] |
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米国の大手ネットワーク放送局のスパイクTV(Spike TV)は、2006年放映に向けて新作アニメ『AFRO SAMURAI』を製作すると発表した。この作品は、米国の有名監督で俳優のサミュエル・ジョンソン氏のプロデユースによるもので、日本のアニメ制作会社GONZOとフジテレビが製作に関わるという。スパイクTVは、米国の男性に人気のある放送局で、MTVグループに属している。 物語は封建時代の日本舞台に黒人の侍が父の敵討ちの旅の中で様々な経験を重ねるアクション作品となる。主人公の声ははジャクソン氏が自ら演る。作品は日本アニメの中に侍文化とヒップホップを取り入れた今までにないものになるという。 今回の新作アニメの発表は、先の東京国際アニメフェアで相次いで発表された日本の制作会社による米国市場向けのアニメーション制作の流れに中にあるといえる。これまでの日本アニメそのものの輸出と並び、米国向けのアニメ制作は今後の日本アニメの主要ビジネスになりそうだ。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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平成17年度の新たなシリーズ切手として日本郵政公社は『アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ』の発売を開始する。これは、人気アニメを切手のデザインとして採用したシリーズで 現在、第1集から第3集までの発行内容が決定している。 さらに、第2集の作品として『機動戦士ガンダム』(17年8月1日発行予定)、第3集に『銀河鉄道999』(18年2月1日発行予定)が既に決まっている。これらの切手でどのキャラクターが切手のデザインに登場するかなどが楽しみとなりそうだ。またこのシリーズは、第4集以降の発売も予定されおり、今後どういった作品が登場するかも興味深い。 これまでもアニメのキャラクターが切手に取り上げられることは多く、日本切手の中に登場したアニメ作品は、『ガンダム』、『鉄腕アトム』、『宇宙戦艦ヤマト』、『ドラえもん』、『ベルサユウのばら』など数が多い。最近では『科学技術&アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ』といったものも発行されている。 日本郵政公社 http://www.post.japanpost.jp |
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