| [ 映画 ][ 海外:アジア ][ 興行成績 ] |
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中国の情報サイトのチャイナブロードキャストドットコム(CRI.com)によれば、6月23日よりアジア5カ国で公開されたしげの秀一原作、アンドリュー・ラウ、アラン・マック監督の映画『頭文字D』は、5カ国のうち4カ国で週末興行ランキング1位になるなど好調なスタートを切った。 『頭文字D』は日本マンガを原作に製作費は1200万ドル(およそ13億円)と台湾スターの周傑倫を始めとする豪華なアジアスターの競演で話題を呼んでいたが、原作、出演、制作が東アジアのコラボレーションとして今後のアジア映画の新しい動きを象徴する作品になりそうだ。日本での9月の公開を予定している。 CRIの記事 Initial D Hits Asian Box Office Records |
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| [ 興行成績 ] |
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米国で公開中の『ハウルの動く城』の3週目の週末興行成績の速報値が米国の映画情報サイトBOX OFFICE Mojoで発表されている。この発表によれば、『ハウル』の6月24日(金)から26日(日)までの配収は202館で56万ドルとなり先週末との比較で35.2%減、興収ランキングも13位から16位にダウンしている。一館当たりの興収は2772ドルと一般的な公開映画並みとなっている。 |
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| [ イベント情報 ] |
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先週末と今週末で相次いで日本アニメーション学会と日本マンガ学会が開催された。日本アニメーション学会は多摩美術大学にて6月25日と26日に、日本マンガ学会は京都精華大学で6月18日と19日に開催された。いずれも、学術的な立場からのアニメ・マンガの研究で、普段はあまり触れられることないこの分野で様々研究が発表された。 日本アニメーション学会は1998年に設立され、学会としての歴史は今年で7回目になる。主にアニメーションの学術的問題、技術的な問題が扱われている。 一方、日本マンガ学会は2001年に設立さら、まだわずか4年の歴史しかない。しかし、学会の研究発表や活動は意欲的である。 両学会とも設立から日が浅く、今後のさらなる発展が期待されている。また、比較的歴史が浅いこともあり古い因習に囚われないためか、通常の学会が主に大学の研究者や学生が大半になりがちになる中で、在野の研究者にも広く門戸が開かれている。 |
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| [ イベント情報 ] |
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関西圏は周辺人口2000万人を超える大都市圏でマニアな人口も多い。その割にはこれまでマニア向けのイベントの開催が少なかった。それは、アニメやマンガといったメディア関連企業が情報の中心地である首都圏に集まりがちであることや、大きなイベントを1回だけ行うとなると首都圏が優先されがちになるためである。 そうした流れを覆すかのように、7月に大阪地区でアニメ関連の大きなイベントがふたつ開催される。大阪を拠点とする放送局MBSが主催をする『MBS ANIME FES.'05 ~大阪城エクスペリメント~』と『キャラホビ2005』である。 もう一方のキャラクターイベント『キャラホビ2005』は、その開催趣旨でもこれまで関西地区にない関西初の総合キャラクターイベントの開催としている。イベントは同時期に開催される『ロボカップ2005大阪世界大会』と同時開催で7月16日、17日にインテックス大阪で行われる。また、イベントは、今回のみでなく今後も定期的に開催していくことを目指している。 |
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| [ イベント情報 ] |
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5月27日に東京国際映画祭の関連イベントとして秋葉原でファンイベントが開催されると伝えたが、より詳しい情報が明らかになった。この企画・秋葉原エンタ祭り(仮称)は、10月22日から30日に六本木・渋谷で開催される第18回東京国際映画祭と連動して企画され秋葉原全域で展開されるという。 東京国際映画祭は昨年よりいわゆる上映会と賞レースだけでなく、映画産業の商業面での活性化にも力を入れている。特にアニメ・マンガ・ゲームといった分野の強化が強く押し出され、昨年はファン向けイベントとして多くのアニメプロダククション・ゲーム会社を集めた『東京エンターテイメントマーケット』が千葉の幕張メッセで開催された。イベントは大勢の来場者を集めたが、東京国際映画祭の会場である六本木、渋谷から遠く両者の連動性は必ずしも高くなかった。今回は、六本木・渋谷からさほど遠くない距離で、しかもいまや世界に知れ渡るヲタクの街・秋葉原での開催ということで大きな注目を浴びそうである。 |
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| [ 映画 ][ 海外:中国 ] |
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往年の人気アニメ『銀河鉄道999』の実写映画化の企画が進んでいる。米国のアジア映画の情報サイトのカンフーシネマによると、香港資本のJCEエンターテイメントとジェフ・ラウ監督が組んで松本零士氏原作の『銀河鉄道999』を元に『ギャラクシー・プリンセス』と題したSF映画の計画が進められている。 近年、ハリウッドによる日本のエンターテイメント原作へのアプローチが言われているが、アジア地域でもまた日本の豊富な漫画やアニメといったものが注目されている。その最も大規模なものが、今週末6月23日から香港資本の実写映画として中国、台湾、香港、マレーシアで公開されるしげの秀一氏原作の『頭文字D』であろう。 KOUG FU CINEMAの記事 Live-action 'Galaxy Express 999' coming, HK style (情報元 アニメニューズネットワーク) |
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| [ イベント情報 ] |
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経団連の産業問題委員会エンターテインメント・コンテンツ産業部会は、5月24日に部会を開き本年10月22日から30日に予定されている第18回東京国際映画祭に関する意見交換を行った。 |
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| [ イベント情報 ] |
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『キネマ倶楽部』は、日本映画とテレビを研究する世界中の学者によって組織された研究会である。90年代に日本映画に関心のある大学院生たちにより始められ、1995年にはウエッブサイトキネジャパンを設立し交流活動を続けている。1999年以降は北米を中心に研究会を開催してきたが、今回ウエッブサイトの設立から10年目に東京で学会を開催することになった。 詳細はこちらで |
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| [ 話題 ] |
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日本経済新聞首都圏版の6月21日の記事によれば、小田急線祖師ケ谷大蔵駅周辺(東京・世田谷区)の商店街と自治会、日本大学商学部は「ウルトラマンまちづくり会」結成し、同駅周辺で『ウルトラマン』を中心としたが街づくりを行う。これは、同駅周辺に円谷プロダクションの本社があることによるものである。円谷プロダクションも事業協力に参加するだけでなく、キャラクターの無償使用を提供する。 こうしたコンテンツプロダクションと商店街の連携による街づくりでは、サンライズと上井草商店街(東京杉並区)のコラボレーションが有名である。上井草商店街は、ガンダムをデザインしたアニメタウンのフラッグを商店街の中に掲げているほか地元大学なども巻き込んで『アニメまつり』などを開催している。上井草のある東京都杉並区ではアニメ関連企業をクリーン産業として行政としても積極的に支援する姿勢を見せている。 |
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| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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米国の映画情報サイトのBOXOFFIC Mojoによると、6月10日に公開され、本日17日に大公開される『ハウルの動く城』の劇場数は202館となった。これは、事前に期待されていた『千と千尋の神隠し』並みの700館から800館に遠く及ばず、比較的上映館数の多い限定公開という規模に留まっている。 一方、既に公開されている36館の興行は順調で一館あたりの興収は高水準を維持しており、米国興行ランキングの15位前後を推移している。10日の公開から15日水曜日までの6日間で興行収入は56万7000ドルとなった。 |
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| [ 興行成績 ] |
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現在公開中の『機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐』の公開3週間目の週末(6月11日、12日)の興行ランキングは、先週5位からランキングを2つ下げて7位につけている。少ない劇場数に対して相変わらず堅調だといえる。これまでの興行収入は5億円から6億円、観客動員数は40万人を越えた模様である。しかし、大ヒットの目安となる10億円の興行収入には、前売り券の売上げを集計に加えても大台に届くかどうか微妙な状況である。 1位は、先週末封切られた『戦国自衛隊1549』、2位は先週1位からランクダウンの『電車男』、3位は公開6週目に入った『交渉人真下正義』と邦画の好調ぶりを再確認させた。『Zガンダム』以外に封切られている主なアニメ映画はなく、ランキングにもアニメ作品は登場していない。 興行順位はここで確認ください |
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| [ 海外:米国 ] |
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日本マンガを原作とする進行中のビックプロジェクトであるジェームス・キャメロン監督による『銃夢』(原作:木城ゆきと)であるが、完成がこれまで考えられていたよりも先に伸びる可能性が出て来た。米国のハリウッド情報のサイトのハリウッドレポーターによると、キャメロン監督はこれまで言われてきた『銃夢』以外の別の映画の企画を同時進行中であることが明らかになった。 一方、米国の映画情報サイトのシネスケープオンラインは、米国の映画会社ワーナーブラザーズの元で企画が進んでいる往年の日本アニメ『マッハGOGOGO』の実写映画化について伝えている。『マッハGOGOGO』の脚本が今週完稿し、さらにミスターX役に『ザ・セル』や『ドメステック・フィアー』で主演したヴィンス・ヴォーンが決定しているという。さらに、映画はゲーム化も念頭に入れて製作される予定だという。 先日のGDH会社説明会の石川真一郎社長によれば、こうした、ハリウッドのメジャースタジオやプロデューサーによる日本アニメ、マンガ原作への接近には、ハリウッド側の事情によるところが大きいと言う。相次ぐ映画化にため、これまで『スパイダーマン』や『Xメン』といった大ヒット映画の原作を供給してきた米国の大手コミック会社マーベルのライブラリーが枯渇してきたためだという。つまり、マーベルのコミックに変わって日本のマンガ・アニメが優良なコンテンツとして急激にハリウッドに注目されている。これまでも、数多くの日本原作の実写化がニュースになっているがそれは一部に過ぎず、水面下では数多くの企画が進んでいると説明した。GDH自身も、現在発表されている『アフロサムライ』以外の隠し玉がありそうな気配があった。 ハリウッドレポーターの記事 Cameron turns to new project |
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| [ 海外:中国 ] |
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6月12日のフジサンケイビジネスアイによれば、本年12月に日中の文化交流を目的とする『中国世界漫画大賞祭(仮称)』が開催される見込みだという。記事によれば、このイベントは日中両国から推薦のあったプロ・アマチュアの作家50人の作品を抜粋したカタログを全国に配り投票により受賞を決定するという。また、このイベントは日本漫画の海賊版の撲滅も訴えるため中国の国家版権局が主催し、北京日本大使館、東京中国大使館が協賛する。 フジサンケイビジネスアイの記事 漫画の祭典、日中連携で開催へ |
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| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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6月10日に米国公開になった『ハウルの動く城』が出足順調な興行になっている。米国の映画興行情報サイトBOX OFFICE Mojoの発表した6月10日から12日までの金曜日から日曜日の興行成績(暫定)は、36館スタートで興行ランキング14位であった。週末の興収は40万1千ドルとなり、この時点で米国の歴代日本アニメ興行ランキングで『スチームボーイ』の41万ドルに次ぐ第16位になっている。 17日から『ハウルの動く城』は、全米各都市に拡大上映されるが仮に劇場数を『千と千尋の神隠し』並みの700館とすると最初の週末で700万ドルを越える興収が期待できる。この数字は、『もののけ姫』や『イノセンス』、『カウボーイビバップ 天国の扉』を大きく上回り、日本アニメの歴代ランキング7位以上は確実といって良いだろう。さらに、興収960万ドルの『デジモンアドベンチャー』や1000万ドルの『千と千尋の神隠し』も射程圏に入っている。 ハウルの動く城公式サイト(米国) 《追記 6月14日》 |
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| [ 興行成績 ] |
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フランスのアヌシーで開かれていたアニメーションフィェスティバルのアヌシー2005の受賞作品が発表された。残念ながらおよそ230作品から選ばれた9部門21作品の受賞作品の中に日本からの出品作品は含まれていない。 ヨーロッパ開催という事情のためか受賞作にはヨーロッパの作品が目立ったが、ヨーロッパ作品がアート指向の強いアニメーション作品に強みを持っていることもこうした結果を反映しているのだろう。 アヌシー2005 受賞作品一覧 http://www.annecy.org/home/index.php?Page_ID=604 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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好調な興行を続けている劇場版『機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐』だが、公式ホームページにて第2部の公開日が発表された。『機動戦士Zガンダム‐恋人たち‐』と題された第2部は、本年秋の2005年10月29日(土)に公開される。既に、前売り券は劇場で発売されており、第1部の好調な成績により取り扱い劇場も増えている。 映画興行は公開時期によっても左右されるが、今回の第1部『星を継ぐ者』の5月28日公開は商業的な成功を目指すのに適した公開時期とはいえなかった。映画興行おいて理想的な興行時期は言うまでもなく、正月、ゴールデンウィーク、お盆である。学生を中心とする若年層の観客が期待出来るアニメ作品であれば、春休み、夏休みも加えて良いだろう。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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携帯端末を利用した情報配信大手企業インデックスは、子会社インデックス・マガジンから新たなアニメ雑誌を発売する。新雑誌のタイトルは『アニメーションRE(アールイー)』で7月号からの発刊になる。キャッチフレーズは“アニメの心を取り戻すトリビュートマガジン”である。 インデックスはアニメ制作会社マッドハウスや玩具会社タカラの大株主であり、先頃のタカラとトミーの合併では仲介役として注目を浴びた。さらに、タカラ、トミーと共同でキャラクターコンテンツの管理会社タカラトミーネットワークスの設立や大手地上波放送局とのコンテンツ提携といったアニメを含む幅広いコンテンツ産業に意欲的に取り組んでいる。今回の新雑誌創刊は、こうした流れの中でキャラクタービジネスの相乗効果を狙ったものだと考えられる。 雑誌の内容は、巻頭特集が劇場版『鋼の錬金術師』と制作会社BONSEである。そのほか『機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐』や声優の能登麻美子、アニメーター逢坂浩司などが取り上げられる。 (情報元 編集長メモ 新雑誌「アニメーションRE」) |
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| [ 海外:米国 ] |
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6月10日からいよいよ宮崎駿監督の『ハウルの動く城』の劇場公開が始まった。10日からの公開劇場数は36館に過ぎないが、米国の主要なメディアが一斉に『ハウルの動く城』の批評を発表している。近年、米国メディアに最も大きく注目された日本アニメは昨年公開の押井守監督の『イノセンス』であるが、批評の数はそれを上回っている。 批評の中で多く見られた特徴は、アカデミー賞受賞をした宮崎監督を中心に巨匠の新作という取り上げ方である。多くの批評は前作の『千と千尋の神隠し』だけでなく、『となりのトトロ』といった米国ではマイナーな作品との比較も取り上げており、米国の映画メディアにおける宮崎駿監督作品の浸透度を感じさせる。 また、2Dアニメーションの技術についても大きな注目が集まった。既に、米国の大作アニメーションから消えつつある2Dだが、メディアの批評は概ね好意的である。こうした点を、クリスティアンサイエンスモニター紙は伝統的アニメーションの勝利としている。またニューヨークタイムズ紙も、世界的な巨匠の時代に逆行する試みとして大きな関心を寄せている。技術表現面においても作品の差別化は成功している。しかし、近年米国市場では劇場2Dアニメーションは興行的に苦戦しており、こうした住み分けが商業的な成功に繋がるかは判らない。例えば、ニューアークスターロダー紙は、ディズニーがこれほどまでに古いスタイルのアニメーションを賞賛するなら、なぜ自分達で2Dアニメーションを作らないのかといった疑問とともに2つ星半という厳しい評価をつけている。 シカゴトリビューン 4つ星 |
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| [ 教育 ] |
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徳山大学が、蔵書数5000冊のマンガ資料室を学内の図書館に開設する。収集されたマンガは時代に親しまれたキャラクターと単行本の増刷回数をもとに選んだという。中国新聞によれば、購入総額は約300万円で主に東京の古書店で入手した。 |
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| [ 興行成績 ] |
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興行成績の好調が伝えられているZガンダムの劇場作品『機動戦士ガンダム‐星を継ぐ者‐』の6月第1週の興行ランキングは先週の第3位からは順位を落としたがランキング5位と好調さを保った。 興行成績はmovie@Niftyで確認出来ます。 |
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| [ イベント情報 ] |
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6月6日より、フランスのアヌシーにて世界で最も大きな国際アニメーションフェスティバルのアヌシー2005が開幕する。アヌシーは今年で46年目になり、6日間の会期中に10万人を超える人出が見込まれている。イベントではアニメーション産業関係者、クリエーター、アニメーション分野の教育関係者のほか、一般にも向けて多彩なプログラムから構成されている。 こうした幅広いイベントの中で、最も重要かつ有名なのがアヌシーを代表する国際アニメフィルムフィスティバルと業界向けの国際アニメーションフィルムマーケット(MIFA)の存在である。40年を超える歴史を誇るフェスティバルでは、今年は短編映画や劇場映画、委託作品、テレビ映画、学生作品、インターネット作品などから230作品が上映される。日本からの参加作品はあまり多くないが、2003年に短編映画部門で『頭山』でクリスタル賞を受賞して話題を呼んだ山村浩二氏が本年も『年をとった鰐』でコンペティションに出品し、その成果が期待されている。しかし、フィスティバルの作品はどちらかといえば芸術色が強く、より商業的な部分は主にフィルムマーケットが担っている。 |
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| [ 海外:中国 ] |
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昨日、6月1日から5日までの予定で『第1回中国国際アニメマンガフェスティバル』が中国浙江省杭州市にて開催されている。これは、中国が国家レベルで企画した初のアニメ、マンガ関連のイベントで、中国国家放送映画テレビ総局と浙江省政府が主催している。1日から3日までがビジネスデイになり、4日、5日が一般デイとなる。日本のキャラクターも出品され人気を集めているとのことである。期間で20万の人出を見込んでいる。 Dashan's note http://dashan.jugem.cc/ |
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かねてよりアニメーションミュージアム設立を提唱し、準備室を設けているアニドウがアニメ関連企業や研究者、コレクター、ファンに対してアニメ関連の資料の寄付を呼びかけている。『アニメーションミュージアム準備室に資料をご寄贈ください!』と題した呼びかけの中で、アニドウが受け入れる資料は制限がないとあらゆるアニメ関係の寄付を募集している。具体的には、設定資料、絵コンテ、雑誌、セル画、背景、アフレコ台本、原画、動画、ポスター、ビデオ、おもちゃといったものが挙げられている。しかし、現在の収蔵品と重複しているものがある場合は、断る場合もあるとしている。 アニドウの進めているアニメーションミュージアムは既に長いことが続いている。計画は、アニメ関連情報の収集、保存だけでなく、制作活動の支援や研究活動の支援さらには国内外の交流など壮大なものである。アニメ関連資料の収集については、実際にアニメミュージアム準備室が紹介ページで述べているように、資料の散逸はかなり進んでいると言って間違いないだろう。アニメ関連の初期の作品の中には資料がほとんど残っていないものも多い。おそらく、現状では昔の関係者やそうした資料のコレクターの手元にある可能性が一番高い。 (情報元 アニオタフォース) |
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| [ イベント情報 ] |
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毎年世界各地の優れたアニメーションを紹介しているラピタアニメーションフェスティバルの今年の開催が決まった。今年も東京杉並区阿佐ヶ谷の映画館ラピュタ阿佐ヶ谷で11月13日から12月17日の予定で開催される。 コミックボックス 第6回ラピタアニメーションフェスティバル紹介記事 |
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| [ 興行成績 ] |
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5月28日、29日の週末に驚異的な稼働率で週末の興行ランキング3位に登場した『機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐』であるが、バンダイビジュルは自社サイトのIRのページで全国6つの劇場で興行収入が日計新記録であったことを伝えている。 バンダイビジュアル http://www.bandaivisual.co.jp |
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