| [ 賞/コンテスト ] |
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来年3月で4回目の開催になる飛騨国際メルヘンアニメ映像祭が、11月1日より第4回メルヘンアニメ・コンテストの作品募集を開始する。募集される作品はCGアニメーションを含むアニメ作品で30分未満のオリジナル作品とされている。締め切りは12月31日となる。 飛騨国際メルヘンアニメ映像祭は、マニア向けの作品や芸術分野での映画祭が多いなかで、見逃されがちな児童・学童向けのアニメ作品の紹介に力を入れるなどの特色がある。これまでは、『手塚治虫展』や『アンパンマン』の作者で知られるやなせたかし氏の展覧会を行い毎年8000人もの観客を集めている。地方発の特色あるアニメ映画祭として、来年の開催が待たれる。 詳細は下記サイトで |
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| [ テレビ ][ 海外:米国 ] |
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米国のアニメ制作会社が手掛ける日本アニメをパロディにした米国のアニメーション『カッパミッキー:Kappa Mikey』がいよいよテレビ放映に向けて動き出した。『カッパミッキー』の制作会社であるアニメーションコレクティブは、番組公式サイトのオープンと来年2月17日に米国のニッケルオデオン系でのニックトゥーンでプレミア放映を行なうことを発表した。 公式サイトでは、ストーリーやキャラクターの紹介、プレゼント企画などが行なわれている。今回紹介されている中には、企画発表当時にプロモーション映像で見られた『エヴァンゲリオン』らしきメカ、『天地無用』らしきキャラクターなど日本の個別の作品に対するパロディはあまり見られなくなっている。少しほっとしたような、残念なような気分である。 Kappa Mikey公式サイト |
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| [ 海外:アジア ][ 海外:米国 ] |
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シンガポールでアニメーションスタジオの開設準備を進めて来た米国大手映画スタジオのルーカス・フィルムは、10月27日付でデジタルアニメーションに特化したルーカスフィルム・アニメーション・シンガポールのスタジオをシンガポールのチャンギイ地区に正式オープンした。ルーカス・フィルムは、『スターウォーズ』シリーズや『インディーズ・ジョーンズ』など人気作品のプロデューサーとして知られるジョージ・ルーカスが経営する会社である。米国でも有数の映画制作会社、またデジタルアニメーションとVFXの撮影技術を持つ会社として知られている。 今回オープンしたシンガポールスタジオは広さ4万へーベの敷地の中で、19カ国35人のスタッフがデジタルアニマーションの制作に携わることになる。ルーカス・フィルムによれば、スタッフの採用は今後も続けていく予定だと言う。 |
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この夏、多くの観客を集めた愛・地球博の中で公開された押井守氏プロデュースの『めざめの方船』で利用された巨大フィギアの行方が話題を呼んでいる。中日新聞によれば公開に使われたフィギアのうち、中央天井部に展示され多くの人に深い印象を与えた高さ2.6m、重量200キロの「汎」1体と高さ2.3m重量42キロの「六将」6体が、東京上野の国立科学博物館に寄贈され保存されることになった。国立科学博物館は今後、企画展示などを通じて一般公開も行いたいととしている。 一方、国立博物館に保存されない高さ2.3mの魚、鳥、犬をモチーフにしたフィギアの残り139体のうち80体は何と一般販売されることになった。販売するのは名古屋市にある書店「いまじん」で、価格は3種類の頭部と胴体がセットになって20万円(税込)である。先着中順の限定販売で、1人1セットのみの販売になる。 中日新聞の記事 「夢みる山」の展示造形物7体 国立科学博物館で“永住”へ 当サイトの関連記事 『めざめの方舟』で目覚める:万博レポート1 |
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| [ 映画 ] |
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コンテンツファンドの設定や管理を行うジャパン・デジタル・コンテンツ信託は、人気マンガ『蟲師』を原作とする実写版映画のためのコンテンツファンド『シネマ信託~蟲師~』(仮称)を発表した。作品の原作は漆原由紀氏が手掛ける人気マンガで、既に累計120万部の販売実績がある。また明治時代を舞台にしたSFファンタジーの同作品は、既にこの秋に制作会社アートランド、長濱博史監督でテレビアニメ化され現在フジテレビ系で放映中である。 およそ10億円の製作資金は、製作会社の小椋事務所などを中心とした製作委員会で調達される。このうち小椋事務所の出資する制作費約2億6千万円と配給経費約3億7千万円が、今回『シネマ信託~蟲師~』として募集される。 |
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| [ テレビ ][ 海外:米国 ] |
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角川映画、角川ヘラルド、アスミック・エースの角川グループ3社は、28日に発表した同グループの海外戦略『角川グローバル・フィルム・プロジェクト』の中で、日本で人気特撮映画『ガメラ』のテレビアニメを製作することを明らかにした。『ガメラ』は最初の公開から今年で40年目を迎え、『ゴジラ』と並ぶ特撮映画の人気キャラクターである。 これまでも角川グループは、米国のアニメ流通会社ADヴィジョンと『強殖装甲ガイバー』の共同製作で海外企業との合作アニメ作品を手掛けている。現在、『ガイバー』は日本では衛星テレビのWOWWOWで放映されている。 このほか同グループは海外プロジェクトとして、米国ワインスタイン・カンパニーと提携による鈴木光司氏のホラー小説の米国での映画化や日韓合作によるホラー映画の企画を紹介している。角川グループは日本が強いとされ、また自社の得意とするアニメとホラー分野の映画に絞って海外事業の拡大を目指しているようだ。 角川ホールディング |
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| [ 海外:中国 ] |
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11月9日から13日まで中国・上海で開催される「第7回中国上海国際芸術祭:アニメ文化芸術系列活動」において日中のアニメをテーマとした大規模なシンポジウムが予定されている。 アニメ作品の展示は主に一般のファン向けの催しで、日本アニメ作品の展示のほかアニメやマンガの制作教室など幾つもの交流イベントが行なわれる。そのほか森永卓郎氏や講談社の漫画局長によるセミナーや「映画イノセンスを語る」などのフォーラムが設けられる。上映会では、この『イノセンス』と『雲のむこう 約束の場所』の上映が予定されている。 注目されるのは10日と11日に開催されるシンポジウム企画である。講演会、ワークショップ、パネルディスカッションと3パートに分かれているが、いずれも日中のアニメ・マンガビジネスの専門家が多数参加し意義の深い内容になりそうである。 詳細はJETRO上海のサイトを参照ください。 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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毎年、東京国際アニメフェアの中で募集され受賞作品が発表される東京国際アニメアワードの公募作品募集開始に先立ち、審査員の顔ぶれが発表された。 東京国際アニメアワード公募部門は、年齢、国籍、個人、グループを問わず、商業展開の決定がされていない作品を審査の対象としている。コンペティションには、毎年優れた作品が多数出品され『KAKURENBO』のように、の後大きな話題になる作品もある。賞金はグランプリ100万円、優秀賞30万円などなっているほか、受賞者にとっては国内外の映画祭やテレビでの上映が行なわれること大きな魅力となっている。 審査委員長 金子満氏) |
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| [ テレビ ][ 海外:米国 ] |
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10月20日から有力ケーブルテレビ放映局のアダルトスイムにて、再放送が開始された『新世紀エヴァンゲリオン』の注目が米国のファンの間で高まっている。また、作品には物議を醸し出すモチーフやシーンが多いことから、テレビ放映にあたってオリジナル作品からどういった修正されるかにも少なからぬ関心が集まっている。 米国の大手アニメ情報サイトアニメニューズネットワークは、既に放映された第1話と第2話についてどの部分が編集されたのかまとめて報告をしている。この報告によれば、第1話ではオープニングアニメーションはカットされているもののほとんど修正はない。これは、第1話は問題になるシーンがほとんど存在しないためと述べている。 勿論、『エヴァンゲリオン』の完全版を観たいファンは、既には発売されているDVD版を観ることが出来る。それでもこうした修正が関心を呼ぶのは、この作品が米国人にとっても日本人同様にアニメ史の中の金字塔だからかもしれない。 |
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| [ 海外:米国 ] |
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1982年に歌手として、また人気アニメ『超時空要塞マクロス』のヒロインであるリン・ミンメイの声優としてデビューをしたのが飯島真理である。その飯島真理が、米国で新たに発売される『超時空要塞マクロス』のDVDの英語版の吹替えをすることになった。担当するのは勿論リン・ミンメイ役で、日本の声優が映画の吹替えを担当すること自体珍しいだけでなく、日本で演じた役を英語版でも同じ役者が声を当あてることで話題を呼んでいる。 飯島真理公式サイト Mariiijima marimusic.com |
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| [ 海外:米国 ] |
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10月18日より米国のハリウッドで開催されていたハリウッド映画祭のクロージング作品として宮崎駿監督の『となりのトトロ』が上映され好評を博した。また、宮崎駿監督は今回のハリウッド映画祭で『ハウルの動く城』によってハリウッドアニメーション賞を受賞している。ハリウッド映画祭は、今年が9回目と歴史こそ浅いものの豪華なゲストとハリウッドという地の利もあり、米国映画業界では指折りのビッグイベントととして知られている。 こうした旧作の再評価は、日本では評価の高い初期の宮崎作品も90年代以前には米国ではほとんど省みられなかったためである。もともと、新作映画の製作が多いアメリカでは旧作アニメはあまり顧みられない風潮がある。 |
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| [ インターネット ] |
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インターネットを通じてアニメ作品の配信をしているバンダイチャンネルは、劇場版Zガンダムでも好調な富野由悠季監督の新作アニメ『リーンの翼』のブロードバンド配信開始が12月16日に決まったと発表した。『リーンの翼』は、30分アニメ6本の本格的なオリジナルアニメ作品にもかかわらず、インターネット先行で作品を公開することで話題を呼んでいる。このほか、バンダイチャンネルによれば、同作品はブロードバンド配信以外にも、PSPやモバイルを利用した作品公開も念頭に入れている。 今回のブロードバンド配信は、バンダイチャンネルを通じて全6話のうち各1話を525円(税込)で視聴するかたちになっている。525円という価格設定は、ブロードバンドの配信としては高めの設定で、通常のレンタルビデオよりも高い価格帯である。 |
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| [ インターネット ] |
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コンテンツ製作・流通企業のネオプレックスと映像制作会社の21cityは、日米共同制作をするVFX(視覚効果)映画を世界中に発信すると発表した。第1弾の配信を予定しているのは、映画『マトリクス』の特殊撮影効果でアカデミー賞を受賞したこともあるジョン・ゲイター監督による映画『BRIDGE』である。 この作品のユニークな点は、劇場公開と同時にブロードバンドを利用して世界中に作品を配信する新しいビジネスモデルである。両社は『BRIDGE』をまず世界中の有力ポータルサイト、ISPを通じて広告つきの無料配信を行い、その後に国内の劇場公開とインターネット配信を手掛けるとしている。 広告をつけた映像作品の無料配信は、国内ではGyaoなどが積極的に試みているが新作映画の配信や世界展開といった展開はこれまでにない。インターネット利用した新たなコンテンツ展開として注目を浴びそうだ。プロジェクトの詳細は、10月29日、30日に東京国際映画祭の中で開催される国際エンタテイメントビジネス特別セミナーの中で発表される。 |
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| [ イベント情報 ] |
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世界最大のテレビ番組のコンベンションMIPCOMが10月9日から10月13日フランスのカンヌで開催された。コンベンションには、海外の作品を買い付ける日本の放送会社が多数参加する一方で、日本からも主にアニメ作品の権利を持つプロダクションなどが多数参加をしている。 MIPCOMに合わせて子供向けの番組に焦点を合わせたMIPCOM Juniorも、10月15日、16日に開催されている。MIPCOM Juniorのバイヤーに対する調査によれば、バイヤーの76%がアニメーション作品に興味を持っており、アニメーションはコンベンションで最も注目を集める中心的なカテゴリーである。 また、米国のアニメーション情報サイトAWNによれば、MIPCOM Juniorの中でバイヤーから一番人気を集めた作品は、ミルメージ社とメソッドフィルム社制作の『スカイランド』であったという。続いて2番目にマラソン社の『チームギャラクシー』、3番目に『プラネットネモ』などが続いている。 MIPCOMへの日本企業の参加に較べると、MIPCOM Juniorの参加は少ない。カートゥーンネットワークジャパン、ディズニーチャンネルジャパン、NHK、テレビ東京などの放映会社のほか、手塚プロダクション、アサツーDK、講談社といった製作会社、出版社など15社が参加している。また、米国から小学館のグループ企業であるVizメディアが参加している。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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六本木と渋谷で開催されている東京国際映画祭で、スタジオジブリの宮崎駿監督来年1月に新作アニメーション3作品を三鷹の森ジブリ美術館で上映することを明らかにした。宮崎監督は、23日に東京国際映画祭の特別招待作品『ウォーレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』のニック・パーク監督と対談を行なっており、新作の短編映画の話はその際に言及された。 |
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| [ 新発売/新作 ][ 海外:米国 ] |
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米国の大手アニメ流通会社セントラルパークメディア(CPM)は、世界初の試みとしてビデオiPodを利用した日本のアニメ作品を提供すると発表した。今回ビデオiPod向けに提供されるのは、1982年に日本サンライズ(現サンライズ)が製作したロボットアニメ『装甲騎兵ボトムズ』である。 映像をダウンロードして作品を鑑賞するビデオiPodは、アップルより先週発表されて大きな話題を呼んだばかりである。当初からピクサーの短編アニメーションが提供されるなど、アニメーション作品との相性の良さが指摘されていた。 今回のCPMの映像配信は、番組の有料配信というよりも第1話の無料配信も含めてあくまでのプロモーション用の画像である。少なくとも現在のところは、コンテンツの有料販売は意図していないようだ。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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世の中にはありそうでないものがあるが、10月22日から漫画社が企画・募集を開始する『萌え・マンガ・アニメ探索の旅 ジャパニメーションツアー2日間』はまさにそれだろう。その名の通り日本アニメに関係する観光地を2日間かけて一気に見てしまおうというツアーである。 12月2日、3日と15日、16日に2回に亘って設定されるツアーの料金は東京駅集合、解散で一泊つき39,800円。移動手段が観光バスだけと考えるとそれなりの金額ではある。しかし、ツアーに組み込まれている観光地が、同じ東京とはいえ西から東、南と散らばっており、普通は2日間で制覇するのはかなり難しいことを考えれば止得ないところだろうか。東京オタクスポット未体験者が一気に見学というのがメリットというイメージだろう。 どちらかといえば、言葉の不自由なオタクな海外旅行客にこそ有難い存在かもしれないと思ってみたら、案の定、2006年には海外からの観光客を受け入れるという。 詳細は漫画社のサイトを参照ください |
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| [ イベント情報 ] |
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東京国際映画祭の関連企画ではアニメ関連が目白押しになっており、日本の映画の中でも独特の位置を占めるアニメ作品が映画祭を盛り上げる。特にアニメとCG映像を取りあげたanimeTIFF:アニメCGフェスティバルで、ProductionIG スペシャル、最強伝説、PIXAR短編特集、『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ』の4つの企画が準備されて集中的にアニメーション作品が取りあげられる。それぞれの企画の中では『IGPX』や『BLOOD+』、『さようなら銀河鉄道999アンドロメダ終着駅』、『鴉-KARASU-』といった新旧のテレビ、劇場アニメのほかCGアニメーションやインディペンド作品などがバラエティ豊かな作品が30本以上上映される。 詳細は各関連サイトを参照ください。 |
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| [ 裁判 ] |
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カナダのエドモントンで日本からアダルトマンガ雑誌を輸入した26歳の若者が児童ポルノ罪で有罪判決を受けた。エドモントン市の複数のメディアは、今回の判決がアニメ・マンガを対象とした児童ポルノの罪に捕らわれたカナダでの初めてのケースだと伝えている。 これらの作品は日本やアメリカでは合法的に売られているが、カナダの法律では禁止されている。アメリカの法律では児童ポルノ違反は実際の子供が関わったものとされているが、カナダでは児童ポルノの表現自体が罪に問われるためである。チン氏の弁護士は、被告がこれらの作品が違法なものであると知らなかったと弁護をしたが判決は有罪とされた。 エドモントン・サン Conviction for child toon porn |
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| [ 行政 ] |
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10月20日の日本経済新聞によれば、東京都杉並区はアニメ制作に関わる人材育成を目的とした、アニメ制作の施設や機材の無償提供を行う。提供される施設は、杉並区上荻にある杉並アニメーションミュージアム内の施設である。この施設と施設に備え付けられた撮影機材やソフトが無償で利用出来るようになる。記事では、貸出し先は企画を募集したうえで買出し期間と合わせて決定されるとしている。 杉並区にはアニメ制作会社が70社以上あるとされており、東京都練馬区と並ぶアニメ産業の中心地として知られている。杉並区はこうした産業集積に加えて、工場などを伴わないクリーンな産業として産業振興に力を入れている。 |
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| [ インターネット ] |
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アニメファンの間で根強い人気があるアニメ作品の旧『ルパン3世』のインターネット配信されることになった。配信を行なうのは、10月31日よりトムスエンタテイメンが開始する新たなコンテンツ配信事業『ルパン3世THEATER』である。 |
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| [ テレビ ][ 海外:中国 ][ 海外:米国 ] |
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ハリウッドの業界情報サイトのハリウッド・レポーターによれば、世界中で大ヒットした米国の人気アニメーション『スポンジボブ』が中国の中央テレビの中国中央電視台(CCTV)に登場することになった。CCTVは現在、映画チャンネル、スポーツチャンネル、ドラマチャンネルなど16のチャンネルを持つが、今回放映されるのはその中のひとつ子供チャンネルである。子供チャンネルは、中国国内1億2千万世帯で視聴可能となっている。 『スポンジボブ』は、1999年に米国のニッケルオデオンで放映開始されたアニメーション作品だが、スポンジが海の中のファーストフード店でアルバイトをしているなどシュールなストーリーが話題を呼んだ。米国では世代を超えて人気が爆発しており、今では米国を代表する人気キャラクターに育っている。 |
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| [ コミック ] |
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講談社は自社の発刊する『別冊少女フレンド』で連載中の末次由紀氏のマンガに、他人の作品からマンガからの盗用があったとし該当する作品連載の即刻中止を発表した。講談社によれば、末次由紀氏の描写盗用問題は詳細を調査中であるが多くの事実について確認ができ、末次氏自身も認めているという。 今回の問題は、末次氏が『別冊少女フレンド』に連載された『エデンの花』や『君の白い羽』でバスケットをするシーンに、井上雄彦氏の人気漫画『スラムダンク』や『リアル』と構図などが酷似したものがあるとネット掲示板の「2ちゃんねる」で指摘されたことで発覚した。インターネット上では大きな話題になっていたが、今回、出版社と著者が問題を認めることで事実上の幕引きとなった。 講談社 |
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| [ 海外:米国 ] |
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スーパーヒーローのコミックや劇場映画の製作で知られている米国マーベルが、『Xメン』のTVアニメーションを製作し、2007年の夏からテレビ放送を開始すると発表した。 今回、共同制作としてアニメ制作に実際に携わるのはインドのアニメーション会社トゥーンズ・アニメーションである。予備知識がなければ、アニメーションの制作にインドというのは唐突感があるかもしれない。しかし、現在、インド政府と産業界はコンピューターソフトウェアと国際コールセンターの下請けに引き続き、CGアニメーションの育成に大きな力を入れている。 |
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| [ イベント情報 ] |
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『うる星やつら』、『魔法の天使クリーミィーマミ』、『きまぐれオレンジロード』などの作品で人気のアニメーター高田明美氏のデザインした宝石とその原画の展覧会が11月19日から27日の予定で東京・青山で開催される。昨今、アニメーターをテーマにした、企画展覧会、作品販売会は少なくないが、さすがに宝石展(販売もある!)は驚きだ。 今回の展覧会はクリエーターによる企画商品の販売を手掛けるGoFaが手掛ける。GoFaは、アニメ・マンガ・SFX・ゲームといったサブカルチャー分野のクリエーターによる作品の商品化を手掛けている。同社は最近では、『巌窟王』の世界を取り上げた『巌窟王展』で話題を呼んでいる。商品化された作品には、定番の版画やCG出力絵画に加えて、書籍やアパレルなどがある。 詳しくはGoFaの情報ページを参照ください。 |
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| [ 話題 ] |
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企業経営やIT戦略を扱うウェッブマガジンCIOが、ERPシステムを導入で経営効率を実現している東映アニメーションの内部管理について特集をしている。「東映アニメーション リアルタイムの売上げ把握で、著作権ビジネスの次なるステージを目指す」と題した記事の中では、同社がERPシステムを利用して、様々なソースから入る収益を一元管理し、コンテンツビジネスの多方面での展開に利用する実際をレポートしている。 またこの特集は内容が濃いため、ERPシステム以外の部分でも幾つか興味深い話に触れている。例えば、東映の米国法人の戦略については次のように述べ、米国法人の設立が収益向上につながったとしている。 「また、2004年12月には、北米での事業展開に変更を加えた。それまで同社は、作品を配給業者に委託して、テレビ放送やDVD化など複数の権利をライセンス供与するという、いわば配給業者主導のかたちで市場の拡大を図ってきた。これを、配給業者を介さずに販売元と直接契約を結んで販路を確保し、作品をいかに使い回すかを同社自身で判断するという体制に切り替えたのである。結果として、この路線変更は確実に収益につながっていると~」 そのほか余談として、「明日のナージャ」は日本であまりヒットしなかったが、ヨーロッパでは高い支持を受けていることにふれるなど細かな点で発見が多い。 当サイトの関連記事 東映アニメとGDH ERPシステム導入(2005/2/3) |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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バンダイビジュアルとハルフィルムメーカーは、ヨーロッパでディズニー系大手エンターテイメント企業ジェティクスとで子供向けのSFアニメの共同制作を行う。これは、本日よりフランスのカンヌで始まった子供番組のフィルムショーのMIPCOM Juniorで明らかにされたものである。 ジェティクス・ヨーロッパの発表によれば、両社と共同制作を行うのはジェティクス・ヨーロッパ(JETIX EUROPE)、フランスのアニメ制作会社セイブ・ザ・ワールドプロダクション(Sav! The World Productions)、フランス3、スーパーRTLの各社である。 ジェティクスによれば、今回の共同制作は日本アニメとヨーロッパのSFアニメーションを融合させた同社の初めての試みであるという。実際の制作はセイブ・ザ・ワールドプロダクションとハルフィルムメーカーが行うが、セイブ・ザ・ワールドの監督、脚本家、デザイナーが制作期間中、日本に常駐し、日本の2Dアニメとヨーロッパの3Dアニメーションを融合させる。 アニメーション作品も数多く出品されるMIPCOM Juniorには、近年日本アニメだけでなく、日本スタイルのアニメーションが増加しつつある。しかし、今回の試みは実際に日本の制作会社と共同制作をしながら、日本スタイルを取り込むものである。作品はあくまでもヨーロッパ市場を前提にしているため、実際に出来がった作品を見ればヨーロッパ人の考える日本スタイルのアニメーションが明らかになるだろう。 ハルフィルムメーカー |
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| [ コミック ][ 海外:米国 ] |
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日本のマンガが世界で力を増すに連れて、各国で自分たちもマンガを書きたいというファンたちが現れている。そうしたアマチュアが発掘されてプロになり、商業マンガ家の第一世代が活躍し始めている。しかし、そうした日本発マンガ以外の活躍の裏にはビジネス的な思惑も隠れているようだ。 そうした状況は、現段階の米国市場での評価にも現れている。コミック・アニメのビジネス情報会社ICV2の発刊する『小売店のためのマンガガイド:Retailer Guide to MANGA』に掲載されているマンガ・プロパティトップ50を参考にしてみると判りやすい。このトップ50はICV2が、小売店、流通会社などへの聞き取り調査により、好調なマンガ作品のトップ50を決めているものだ。この中では12位のメガトウキョウ(ダークホース)、19位ウォークラフト(TOKYOPOP)、25位Sokora Refugees(TOKYOPOP)、42位キルミー、キスミー(TOKYOPOP)(韓国マンガ)の4作品のみが日本以外の作品として取り上げられているだけだ。それは、最近相次いで発売される新刊の量に較べると存在感はあまり大きいと言えない。 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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ゲーム産業分野の調査・研究で知られているメディアクリエイトが、ゲーム産業分野の論文をテーマにした第1回ゲーム論文大賞を募集している。ゲーム論文大賞はゲーム産業を知の分野で支える人材開拓を目的としているという。コンテストでは、大賞1編(賞金50万円)と優秀賞3編(賞金各10万円)が選ばれる。 募集される論文のテーマは、家庭用ゲーム、PCゲーム、携帯ゲーム、オンラインゲームを含むコンピュターゲームどの分野を扱っても構わない。ただし、同賞は経営論、産業論を対象とするため、技術論などのテクノロジーを扱ったものは含まれない。 ゲームやマンガ、アニメを経営や産業、ビジネスの面から取り上げた論文は、現在非常に数少ない。仮に学生などが卒業論文や修士論文などの研究テーマに取り上げても指導できる人材もいないのが現状である。また、コンテンツ分野のテーマを扱うビジネス分野の学会が少なく、論文発表の場がないなどの問題も存在する。 募集内容の詳細はメディアクリエイトの募集ページを参照ください。 |
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| [ テレビ ] |
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NHKが運営する『ツバサ・クロニクル』の公式サイトは、来年春から『ツバサ・クロニクル』の第2シーズンを開始すると発表した。『ツバサ・クロニクル』は、今年春から10月15日まで、全26話が放映され完結したばかりである。来週からは、同時間帯で再放送が放映されるが、第2シーズンがそのあと番組になるかどうかは不明である。 関連記事 『XXXHOLiC』のテレビアニメ化決定 |
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| [ イベント情報 ] |
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多数の豪華なゲストで話題を呼んでいる東京国際映画祭に日本アニメの巨匠宮崎駿監督が登場することが決まった。しかも一緒に登場するのは、現在ハリウッドで大ヒットを飛ばしているクレイアニメーション『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』の監督を務めるニック・パーク監督である。 チケットは、10月15日からチケットぴあとインターネットで発売される。また、『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』の日本での公開は、来年の3月18日を予定している。 |
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| [ イベント情報 ] |
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10月15日より渋谷のBunkamuraギャラリーで開催される入札制のアートオークションに、海洋堂の人気原型師と知られるボーメ(BOME)氏のフィギアがオークションにかけられる。ボーメ氏は美少女フィギアの原型師としてカリスマ的な人気を持っているが、近現代のファインアートの作品が並ぶオークションへの出品は珍しい。 今回、オークションに出品される300点余りの作品のほとんどは近現代のファインアートの巨匠たちである。ピカソ、ウォーホール、マチス、村上隆などが並ぶカタログの中でも、ボーメ氏の名前は異彩を放っている。 今回出品される作品はセーラームーンのフィギアである。カタログによれば出品ナンバー101のこの作品の制作年は1994年、制作技法はレジン、高さ43cm、サインなしとされている。残念ながらカタログからは、このフィギアのキャラクターが誰なのかは判らない。 オークションの方法は、10月15日から10月23日までの間に購入希望金額を記入し、投票するいわゆるサイレントオークション方式である。また、入札のなかった作品については、10月24、25日にアフターセールが行われる。 詳細は下記サイトを参照ください。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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人気クリエーター集団CLAMPの公式サイトであるCLAMP-NET.COM によると、CLAMPの手掛ける人気コミック『XXXHOLiC』のテレビアニメ化が決定した。公式サイトの情報では、2006年春に放送開始の予定とされている。速報ニュースのため放映局、制作会社など詳細は不明である。 『XXXHOLiC』は、今年夏には既に同じCLAMP原作の『ツバサ・クロニクル-鳥カゴの国の姫君‐』と併映で劇場アニメ作品が製作・公開されている。同時上映された両作品は、異なった作品でありながら世界観が密接に絡み合っていることで話題を呼んだ。この劇場版の両作品の制作は、プロダクションIGが担当した。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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iTuneを通じて世界の音楽ビジネスの構造を大きく変えた米国アップルが、今度は映像配信で大きな衝撃を世界に与える。アップルは、10月12日付で、これまでの音楽の配信に加えて映像作品の配信を始めると発表したからだ。 国内であれ米国であれ、今回のアップルの新ビジネスは日本アニメの作品販売に大きな変革を起こす可能性がある。日本市場では、DVDパッケージやレンタルビデオ・DVDの市場の中でアニメの占める作品は非常に大きく、映像作品の売買の中核だからである。 勿論、現在でも日本にはブロードバンドを通じたアニメ作品の配信があり、iTuneの映像配信が市場に変化をもたらすことはないとの考えもあるだろう。しかし、iTuneは2つの点でブロードバンド配信と大きな違いがある。 米国で先行して始まるiTuneの映像配信に、今後、日本アニメ作品がラインナップされるのかは注目である。さらに、どの程度の売上高が実現できるのかも重要だ。日本企業は音楽配信では米国で大きな遅れを取った。映像配信、そして事実上海外の販売される日本の映像ソフトのほとんどを占めるアニメ作品の配信で積極的な対応を取り、今後のビジネスをより有利に進められることを望みたい。 |
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| [ 海外:米国 ] |
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DVD小売価格の下落が続いているのは、近年の日本と米国のビデオグラム販売企業の共通した悩みである。しかし、少なくとも国内に関する限りマニア嗜好の強いアニメDVDの値下がりは洋画や実写映画に較べるとそう大きくない。 CPMが発表したのは、『MAZE』、『火魅子伝』、『魔界都市新宿』といった作品の再販売で、それぞれの販売価格が9.95ドルである。これは定価なので、小売店で販売される際には実質1,000円以下で売られる可能性が高い。 こうした価格戦略は、これまでの高価格少量販売からの明らかな方向転換である。つまり、価格を下げて販売の量的拡大を狙っているのだろう。それは、現在、米国ではアニメDVDの販売が非常に苦しい状況になっていることが理由であろう。一部の人気作品はよく売れるが、それ以外の作品の販売は芳しくないからだ。 また一方でDVDの価格の下落は、これまでのアニメ作品販売のビジネスモデルが、難しい局面に立っていることを示している。つまり、少数のDVDを高額で売ることで日本であれば制作費を、米国であればライセンス料を回収するというモデルの危機である。 《追加訂正 10月13日》 |
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| [ イベント情報 ][ 映画 ] |
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東京国際映画祭の開幕がいよいよ来週末に迫っている。その開催に向けて次々に関連企画が発表されており、今回あらたに10月22日に開催されるシンポジウム企画『コンテンツ、今そこにある危機』が公表されている。 今年の東京国際アニメフェアは秋葉エンタまつりの開催などもあり、アニメ・ゲームといった分野の存在感の大きさが目立っている。今回のシンポジウムも、「金融技術は何を変えたのか」のパネリストに「北斗の拳」を製作するノーススターピクチャーズの井本満氏が参加し、「物語化する世界 世界化できない物語」はアニメコンテンツが討論の中心となる見込みである。ゲスト全体も、アニメ・ゲームに詳しい専門家が目立っている。 詳しくはVIPO(映画産業振興機構)の情報ページでご確認ください。 |
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| [ 映画 ][ 興行成績 ] |
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9月23日からイギリスで公開されている『ハウルの動く城』の公開2週目の週末の興行ランキングは(9月30日から10月2日)は、米国の映画情報サイトBOX OFFICE MOJOによると前週の10位から2ランク落として12位となった。週末3日間の興行収入は314,216ドル(およそ3550万円)になり、2週間のトータルの興行収入は866,113ドル(およそ9780万円)になった。 |
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| [ イベント情報 ] |
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『AKIRA』や『スチームボーイ』などn大作アニメの監督で知られる大友克洋氏のコミックを原作とする『SOS大東京探検隊2006』が、東京国際映画祭の関連企画であるTokyo Project Gatheringのカタログ企画に登場する。Tokyo Project Gatheringは、実写映画やアニメ、ゲームの企画を紹介し、制作や投資を行うパートナーを見つける企画として今年から東京国際映画祭の関連企画として設けられた。 『SOS大東京探検隊2006』はこの中のひとつで、大友克洋氏の1980年の書き下ろしコミックをアニメーション化するものである。映画『スチームボーイ』のスタッフが3DCGを駆使して、地下に秘められた謎を探る少年の冒険を描き出す。 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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中間法人日本動画協会と東京財団が主催する「アニメーション感想文(評論文)コンテスト」の第4回目の募集要項が日本動画協会で発表された。 募集要項 詳しくは日本動画協会のサイトの募集要項を確認ください。 |
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| [ イベント情報 ] |
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東京国際映画祭の関連イベントである「Animecs TIFF」(10月23日、29日、30日開催)のウェッブサイトが公開され、その豪華な上映作品と関連イベントが明らかになっている。 豪華なゲストの多い「Production I.Gスペシャル」の中でも特に注目度が高まるのが10月30日の17時から予定されている「押井守トークショー『立喰師列伝』の挑戦」であろう。ゲストにはスタジオジブリの敏腕プロデューサーとして知られ、映画『イノセンス』のプロデューサーも務めた鈴木敏夫氏が招かれている。鈴木氏は『立喰師列伝』にも主要登場人物として出演しており、両作品を巡って熱いトークが期待出来そうである。 主なプログラム 各詳細はAnimecs TIFF公式サイトで確認を |
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| [ 海外:米国 ] |
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インディペンデントアニメの名作となりつつあるヤマトワークス制作の「KAKURENBO」の注目が海外でも高まっている。日本では、「KAKURENBO」は、当初は面白い作品があるとして主に口コミで広まった。その後、東京アニメアワードなどの受賞や数多くの映画祭での上映を通じて急激に注目度が高まった。今年9月にはテレビ神奈川でも放映されるなど一気にメジャー化が加速している。 |
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| [ 話題 ] |
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2004年8月にアニメやマンガ、組立PC、ゲーム、アイドルのオタク市場5分野の市場規模を算出し、市場に与える影響力を調査・発表した野村総合研究所が、さらに規模を拡大したオタク市場の調査を発表している。 前回調査の5分野は、秋葉原カルチャーを代表する分野、「萌え」を想起させる分野に焦点を置いていた。それに対して、今回の調査の特徴はファッション、旅行、自動車、AV機器などメインカルチャーも含めた広い分野を対象としていることである。 しかし、12分野の市場規模を詳細に検討してみるととても面白い。例えば、組立PCオタクの19万人は、アニメオタクの11万人、ゲームオタクの16万人より多いとされている。しかし、アニメオタク、ゲームオタクにはよく会うが、組立てPCオタクにはあまり会ったことがない。彼らは一体どこに生息しているのだろうか。 今回の調査は、野村総合研究所のオタク市場予測チーム編『オタク市場の研究』として10月13日に東洋経済新報社から発売される。オタク市場のより深いマーケティングは、こちらの本を読むと良いだろう。 |
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| [ 映画 ][ 海外:米国 ] |
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10月6日付け日本経済新聞は「ソニーピクチャーズ CGアニメ映画に参入」として、来年から米国のソニーピクチャーズが3DCGアニメーション映画の企画・制作に乗り出すと報じている。記事によれば、ソニーピクチャーズは、森林警備隊と動物との交流を描いたアニメーション『オープン・シーズン』を来年公開し、以後も定期的にCGアニメーションの製作を行なう。 両映画を制作するのは、米国ソニーピクチャーズの傘下にあるソニーピクチャーデジタルのアニメ部門ソニーピクチャーズアニメーションである。ソニーピクチャーズはこれまでソニーイメージワークスを通じて、『スパイダーマン』の特殊撮影や『ポーラエクスプレス』の制作の一部を手掛けて来た。 しかし、ソニーピクチャーズが全面的に3DCGアニメーションを制作するのはこの2作品が初めてになる。 ソニーピクチャー イメージワークス |
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| [ 行政 ] |
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世界のマンガ家が集まり、マンガを通じた国際交流やマンガ文化の振興を目指す「世界マンガサミット」が2008年の京都で開催されることが決まった。世界マンガサミットは東アジアマンガサミットとして始まったもので、東アジアを中心とした国々で毎年開催されている。一昨年は中国の北京、今年は韓国の富川で開催されており、日本での開催は来年の京都で3度目になる。 京都市は現在「マンガとアニメのメッカ・京都」を目指して様々なプロジェクトを推進している。プロジェクトにはアニメ文化の構築・発信、新産業創出などが含まれている。また、来年には蔵書数23万点以上の「京都国際マンガミュージアム(仮称)」が、市内中京区に開設される予定である。今回のマンガサミットの開催もそうした計画の一環である。 (参考)これまでの開催地と2007年以降の予定 第7回 韓国 富川 |
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| [ 興行成績 ] |
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定期的に検索エンジンの検索単語ランキングを発表しているライコス50の先週のランキング(10月1日終了)が発表になっている。先週は、米国南部を襲ったハリーケーンの話題が一段落したこともあり、常連単語といえる固有名詞のランキング上昇が目立っている。 日本関連では、6位『ドラゴンボール』(前回8位)、11位『ポケモン』(同14位)、13位『NARUTO』(同15位)と少しずつランキングを上げている。9月に新番組として始まった『NARUTO』は10位台が定着したようだ。 |
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| [ テレビ ] |
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メキシコのアニメ情報サイトであるアニメ・エン・メヒコによると、ラテンアメリカ地区のカートゥーンネットワークが新たに大人向けのアニメ放送枠であるアダルトスイムを開始する。放送開始は10月7日の11時からとされているが、詳細は不明である。放映作品として、米国のカートゥーンである『バードマン』『アクア・ティーン・ハンガー・フォース』など米国のカートゥーンの名前が挙がっているが、日本アニメはどのような作品が放映されるかは明らかになっていない。 米国ではアダルトスイムは、カートゥーンネットワークの放送網を使い深夜帯に『攻殻機動隊』や『鋼の錬金術師』、『カウボーイビバップ』といった数多くの人気日本アニメを放映してきた。 |
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| [ ゲーム ] |
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任天堂アメリカは、10月4日に米国での任天堂ゲームキューブ向けの新作ポケモンゲームソフト『Pokemon XD: Gale of Darkness』の発売を発表した。この発表に合わせて、これまでのポケットモンスターのゲームソフトの世界市場での累計売上高が1億5000万本を突破したことを明らかにした。また、1998年のポケモンゲームソフトの発売以来、ポケモンのゲームソフトは全て100万本以上の売上高を記録しているという。 |
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| [ コミック ] |
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少年ジャンプは、その名前の通り少年向けのマンガ雑誌として生まれた。おそらくそうした方針は今でもあまり変わらないのでないだろうか。ところが、このほどインデックスデジタルとぱどが小学生、中学生の女性向けに行なった「少女マンガ」についてのアンケートで驚くべき結果が現れている。 この調査によると、女子小学生、中学生が少女マンガ以外で買う雑誌として「少年ジャンプ」が圧倒的な人気を誇っているのだ。複数回答であげられた少年誌の中で「少年サンデー」の18.3%や「コロコロコミック」の18.0%を3倍以上引き離して、「少年ジャンプ」が61.9%となっている。 ただし、この調査は全体のサンプル数(N数)が2094人とされている一方で、少女マンガ以外でよく買う雑誌のサンプル数が394人となっている。394人が2094人のうち少女マンガ以外のマンガを買う人と考えて良いのか若干疑問が残る。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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80年代に制作された『シリウスの伝説』、『ユニコ』などの優れた長編劇場アニメで知られるサンリオアニメが低価格版のDVDとして発売されることになった。サンリオは1975年以来、劇場版31作品と120本を越えるOVAやテレビ作品を製作して来た。これらの作品はほとんどがアニメーション作品で、豊富な資金と時間をかけて作られた劇場アニメ作品は今でも国内外に根強いファンを持っている。 サンリオはこれまでこうした長編作品を4935円(税込)で売ってきた。今回これらの作品のうち、代表作ともいえる『シリウスの伝説』、『妖精フローレンス』、『ユニコ』、『ユニコ 魔法の島へ』、『くるみ割り人形』、『キタキツネ物語』の6作品の定価を一気に1575円に引き下げる。発売日は10月17日を予定している。 低価格化が進むDVD販売では、洋画などの名作アニメーションを2000円以下の値段で売ることは、これまでも珍しくなかった。しかし、一般的にマニア向けとみなされることの多い国産のアニメ作品をここまで値下げをして売ることは珍しい。国産アニメは、高価格で限定した市場に売ることを目的にすることが多いからだ。 旧作アニメの実質的な値下げは、虫プロダクションの手塚作品のDVD販売にも見られる動きである。コロンビアミュージックでは、『鉄腕アトム』や『ジャングル大帝』の廉価版DVDボックスを9月21日に発売している。価格は、『ジャングル大帝』の全巻BOX19,950円、『どろろ』の全巻BOX9,975円など従来の半分以下の定価になっている。 |
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| [ イベント情報 ] |
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東京国際映画祭のアニメ部門の関連企画として10月23日、10月29日、30日に六本木ヒルズで開催される。TIFFアニメCGフェスティバルは昨年開催されたふたつのアニメ部門の映画祭であった東京アニメ映画祭と東京国際映画CG映像祭が今年から一緒になったものである。 東京国際映画祭はこれ以外にも、多数の企画映画祭やイベントを予定している。個々の企画については、見落としがちになるため映画祭ホームページのこまめなチェックが必要かもしれない。 |
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| [ 海外:ヨーロッパ ] |
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10月17日から21日までフランスのカンヌで開かれるMIPCOMは世界で最も重要なテレビ番組作品の見本市として知られている。ファンイベントではないので業界関係者しか参加しないが、昨年の参加人数は1万人以上、世界95国以上から約3500企業、3200人を越えるバイヤーが集まった。 ところがこのmipcom juniorにちょっとした異変が起きている。それはこれまでの伝統的なカートゥーンに加えて、今回、日本スタイルのアニメーションが強力に売り出されそうな気配なのだ。 これらの作品はMIPCOMの開催がフランスであるためヨーロッパの作品が中心だが、日本スタイルのアニメはその他の国でも広がっている。例えば、日本でも公開された韓国の劇場アニメ『ワンダフルデイズ』は、そうと指摘されなければ日本アニメと区別がつかないだろう。また、アメリカでは『ティーンタイタンズ』や『Hihi!Puffy AmiYumi』といった日本アニメスタイルのアニメが増えており人気も高い。 では、日本企業はそれにどう対抗すればいいのか。その答えが、現在増えつつある日米共同制作である。これは、これまであった米国の企画を元に日本が下請け的に作業をこなすのものではない。例えば、プロダクションIGとカートゥーンネットワークが製作している『IGPX』や、角川とADVが製作する『強殖装甲ガイバー』といった作品である。日本に制作の体制も持ちながら、米国のニーズも取り込みたいと言うものだ。 MIPCOM(日本語) 日本スタイルのアニメーションに関する他サイトの記事 |
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| [ イベント情報 ] |
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東京国際映画祭に合わせてTokyo Project Gatheringという映画化企画を売込むというユニークなプロジェクトが行なわれる。このプロジェクトは、制作者が持っている映像作品企画を数多くの投資家の前でプレゼンテーションをすることで、製作へ資金を出す投資家や事業パートナーを探すものである。 プロジェクトは、会場で実際にプレゼンテーションによって売込みが行なわれるプレゼンテーション企画6作品とカタログ掲載で紹介されるカタログ企画の14企画の合計20作品が紹介される。 プレゼンテーションを行なう6作品 Tokyo Project Gathering |
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| [ 海外:米国 ] |
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手塚治虫原作で日本初のカラーのTVアニメ『ジャングル大帝レオ』の米国版誕生40周年記念パーティーが、米国のアニメーション産業の膝元であるハリウッドで開催される。11月10日にグランデール中央図書館で開かれるパーティーでは、『キンバ:白いライオンKIMBA, The White Lion』の第1話である「キンバの誕生」を上映する。 パーティーが行なわれる11月10日という日付は、フレッド・ラッド氏が米国版『ジャングル大帝レオ』のパイロット版を完成させた1965年11月10日にちなむものである。日本で、『ジャングル大帝』のテレビ公開がされたのが1965年10月6日であるから、日本で放送するとほぼ同時に米国に『ジャングル大帝』が持ち込まれていたことになる。 しかし、注目すべき点は40年たった今でも、ハリウッドのアニメーション関係者の間では『ジャングル大帝』の知名度も評価も高いということだ。 |
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| [ 海外:米国 ] |
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日本では昨年の春に公開された特撮映画『CASSHERN』が、近くアメリカで劇場公開される。作品の公開の話自体は昨年既に発表されていたが、いよいよ劇場公開が視野に入って来ているようである。 『CASSHERN』は、1973年に竜の子プロダクションが制作したアニメ番組『新造人間キャシャーン』を原作に作られた特撮映画である。監督は紀里谷和明で主題歌を担当した宇多田ヒカルとの夫婦の活躍で話題を呼んだ。昨年から今年にかけてアニメからの実写映画化作品の興行成績が苦戦する中で、15億円を越える興収をあげ注目を浴びていた。 既に日本でのヒットを受けてドリームワークス系で世界配給という話は、昨年の春から秋にかけて話題になっている。その際には、ドリームワークスは作品のリメイク化権も獲得したと伝えられている。今回の上映は、かつての『リング』がそうであったようにオリジナル作品に対する観客の反応を見たうえでのリメイク化の可能性を探るといった意味合いもありそうだ。 |
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