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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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11月11日にハリウッドの有力業界誌ハリウッドレポーターによる本年度アカデミー賞長編アニメーション部門の見通しを紹介した。16日には、ハリウッドのもうひとつの有力業界誌ヴァラエティが、アカデミー賞長編アニメーション部門の見通しを掲載しているのでそれを紹介したい。 長編アニメーション部門に対するヴァラエティの視点は、ハリウッドレポーターの視点と共通するところが多い。今年の特徴として挙げられた共通点は、例年は最有力候補に挙がってくるピクサーの劇場作品が存在しないこと、そして3DCGでないアニメーションに異例の存在感がある点だ。 興行面から考えれば宮崎駿監督の『ハウルの動く城』は、やはり苦しい戦いを強いられていると言えるだろう。それにもかかわらずヴァラエティは、2003年の『千と千尋の神隠し』のオスカー受賞はアカデミー賞の投票会員の記憶に残っているはずだと、この作品を好意的に受け止めている。ここでは、先の2作品『コープス・ブライド』、『ウォレスとグルミット』さらに『チキンリトル』に次いで4番目に名前を挙げているからだ。 実際のノミネートからオスカー受賞までだが、当面の注目であるノミネート作品は予備選考(アカデミー賞選考の対象となる映画)が15作品以下であれば3作品、16作品以上の時に5作品となる。現在、10作品が対象となっているとヴァラエティは述べている。今後さらに6作品を候補にというのはきついハードルであろう。 アカデミー賞ノミネート作品の発表は来年1月31日、受賞作品の発表及び受賞式は3月5日を予定している。 ハリウッドレポーターとヴァラエティで挙げられた10作品 コープス・ブライド ヴァラエテイ 当サイトの関連記事 |
| posted by animeanime at 2005.11.17 |
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