| [ 話題 ] |
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アニメ!アニメ!による今年のアニメビジネス10大ニュースを選んでみた。アニメを中心にニュースを選んでいるため、世間の10大ニュースとは当然かなり違う。また、アニメ雑誌が選ぶ10大ニュースとも大きく異なっているだろう。 6位 ガンダムシリーズ新旧作でブームに 7位 設立相次ぐコンテンツファンド 8位 GyaOの無料動画配信の衝撃 9位 海外で拡大する日本マンガ市場 10位 タカラ 竜の子プロダクションを買収 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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インディーズアニメーションの人気作家たちがデザインした季節限定のポストカードが発売され人気を集めている。企画・発売をしているのは、個人作家のアニメーションを広く紹介し、アーティストのグッズ販売を通して作品の普及を目指しているアーティストグッズコムである。 アーティストグッズコムは、アーティストグッズの販売以外にも、主要アニメイベントをインディーズアニメーションの視点でレポートしたり、人気作家のインタビューを掲載するなどインディーズアニメ情報が豊富なサイトとなっている。 商品の詳細は下記サイトで |
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| [ イベント情報 ] |
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2006年3月に開催の東京国際アニメフェア2006が、マイ・ベストアニメとしてファンからのお気に入りのアニメ作品の投票を募集している。募集しているのはこれまでテレビ放映されたアニメの中のお気に入り作品、一人一票、一作品がメールもしくはFAXで投票が出来る。応募作品はテレビのシリーズアニメであること以外には、特に制限はなく2月19日まで応募が可能である。 |
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| [ 学問 ] |
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東京藝術大学大学院映像研究科は、来年4月にデジタルメディア上のコンテンツ創造を中心に研究する映像研究科メディア映像専攻を開設する。同専攻では、新しい映像コンテンツを新しいメディアの上で行い、芸術表現と科学技術の融合をめざすとしている。 同専攻の教員には、電通出身で数々の人気コマーシャルやクリエイティブ作品の企画を生みだした佐藤雅彦教授、メディアアートのパイオニアで第一人者の藤幡正樹教授、コンテンツソフトウァ開発の桐山孝司助教授、メディア情報・メディア文化財の桂英史助教授らが発表されている。 東京藝術大学は今春より美術系、音楽系に続く第3領域の芸術として、映像分野の大学院映像研究科を横浜に開設している。今年開設された映画専攻に続き、メディア映像の専攻開設で今後さらに充実した大学院教育が期待される。 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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財団法人デジタルコンテンツ協会は、今年で20回目になるデジタルコンテンツグランプリのデジタルコンテンツ部門DCAj会長賞に、山崎貴監督の『ALWAYS三丁目の夕日』を選出した。『ALWAYS三丁目の夕日』は、西岸良平原作のマンガを実写映画化したもので、昭和30年代の風景をデジタル技術で巧みに再現したことで話題を呼んだ。 デジタルコンテツグランプリはタイトルや受賞部門を変えながら、今年で20年目を迎える。デジタルコンテンツ産業の「新市場創出」と「人材発掘」を目的に、コンテンツやサービス・システムなどのうち、特に優れたものに毎年与えられている。 これまでデジタル映像技術は、SFやファンタジー、アニメ、ゲームといった分野で多用されることが多かった。しかし、実際には現在制作される実写映画のほとんどが、多かれ少なかれデジタル技術を映像表現の中に取り入れている。 このほかデジタルコンテンツ部門の優秀賞には、映画、ゲーム、アニメ作品から4作品が選ばれている。3DCG作品の『惑星大怪獣ネガドン』は、昔の特撮怪獣映画の雰囲気をデジタル技術で再現した。『ALWAYS三丁目の夕日』と同様に1950、60年代へのオマージュを感じる作品である。また、20年ぶりに劇場作品として甦った『劇場版機動戦士ZガンダムⅡ-恋人たち-』も含めると、最先端の技術と思われがちなデジタルコンテンツの賞に懐古趣味的な作品が並ぶ面白い現象となっている。 サービス・システム創出部門ではグランプリ(経済産業大臣賞)にネット音楽配信の「iPod/Podcasting/iTunes Music Store」、優秀賞に「PSP」、「GyaO」、「はてなブックマーク」、「Suicaポスター」が選ばれている。 第20回デジタルコンテンツグランプリ デジタルコンテンツ部門受賞作 優秀賞 |
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| [ テレビ ][ 海外:米国 ] |
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米国の人気カートゥーン・アニメ専門チャンネルのカートゥーンネットワーク(CN)は、大晦日の特別番組として『NARUTO』の特集放映を行う。放映はこれまで放映した1話から17話までの全エピソードで、昼間14時半から子供向けの時間帯が終了する23時までの連続8時間半というロングラン放映になる。大晦日の夕方から夜までの子供向けのゴールデンタイムを完全に独占するかたちである。 カートゥーンネットワーク(英語) |
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| [ イベント情報 ] |
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平成18年1月8日から2月5日まで、東京・大手町の逓信総合博物館で『松本零士コレクションでつづる「漫画誕生から黄金バットの時代」展』が開催される。この展覧会は、漫画家松本零士氏の漫画コレクションを中心に、漫画の誕生から永松健夫作の紙芝居『黄金バット』の時代までを展示紹介する。主に漫画の誕生からアニメーションの始まりまでの期間が扱われる。 松本零士氏は著名な漫画家であると同時に、日本でも有数の漫画古書・稀構本のコレクターとしても知られている。松本氏のコレクションの中には昭和初期から現代までの数多くの貴重な漫画が含まれているといわれる。こうした松本氏のコレクションの一部は、松本零士・日高敏著作の『漫画大博物館 1924-1959』(小学館)の中でも紹介されている。 松本零士コレクションでつづる「漫画誕生から黄金バットの時代」展 詳細は下記サイトにて確認ください。 |
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| [ イベント情報 ] |
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カナダ・トロントにあるヨーク大学アジア研究センターでは、2006年の5月18日、19日にアジアのコミック、アニメーション、テレビゲームをテーマにした国際会議アジアコミックス・アニメーション・ゲーミング(ACAG2006)を予定している。 現在、ヨーク大学アジア研究センターでは、この国際会議での発表者を募集している。募集方法は学術論文と講演発表と講演発表のみのふたつに分かれており、それぞれ学術論文と講演は発表が1月15日締切、講演発表のみが2月14日の締切となっている。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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画家やイラストレターの版画販売を行うアールビバンは、アールジェネスのブランドで展開するイラスト系作家部門事業を分割し、新会社ジェネックスとして独立させると発表した。 アールジェネスの扱う主なアーティスト |
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| [ アニメ音楽 ][ インターネット ] |
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角川書店とPC向けの音楽ダウンロードサービスのリッスンジャパンは、アニメ・特撮・声優関連の音楽に特化したダウンロードサイト「Newtype BB アニメミュージックダウンロード」を12月21日にオープンした。 これまでアニメ音楽のダウンロードサイトは、携帯向けのダウンロードサイトが多く、パソコンを利用した音楽ダウンロードサイトはあまりなかった。大手ではソニーミュージックが運営するによるANIME Songsが目につく程度である。 動画のダウンロードと同様に、音楽ダウンロードビジネスの未来に大きな市場が広がっているのはiTuneの成功が示しているだろう。アニメ関連音楽のダウンロードビジネスはニッチな存在ではある。しかし、既存のアニメコンテンツと結びつけることで全体として大きなビジネスにすることが可能である。 ANIME Songs |
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| [ 海外:米国 ][ 賞/コンテスト ] |
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アメリカの大手ゲームサイトIGNが、本年のベストゲーム、映画、アニメ、コミックなどの各賞を発表している。映画・アニメーション作品部門では、イギリスのクレイアニメーション『ウォーレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』がベスト作品に選ばれた。 一方、数多くの賞が設けられているゲーム部門では、PS2部門やゲームキューブ部門、GBA部門などを中心に『ワンダと巨象』、『鉄拳5』、『グランツーリズモ4』、『バイオハザード4』、『ルミナス』など数多くの作品が賞に選ばれている。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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80年代に日米合作で製作された大作アニメ『リトル・ニモ』のDVDが、12月23日にバンダイビジュアルより発売される。『リトル・ニモ』は1989年に日米合作で作られた大作アニメーションで、原作に米国を代表するウィンザー・マッケイのマンガ『夢の国のリトル・ニモ』を採用し、監督は日本の波多正美が担当した。 今回のDVDの注目は、本編のほかに映像特典としてつく1984年に制作された故近藤喜文と友永和秀によるパイロットフィルムである。その卓越した映像表現は、本編を上回るとされており、日本のセルアニメーションの最高峰と言ってもいいだろう。 『リトル・ニモ』を観ながらでクリスマスを楽しむ一方で、『リトル・ニモ』が果たせなかった日本アニメ海外進出の夢が、まがりなりにも実現している現状を振返ってみるのもいいかもしれない。 当サイトの関連記事 書評:『リトル・ニモの野望』 |
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| [ イベント情報 ][ 賞/コンテスト ] |
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アニメーションの新しい才能の発掘を目的とした第4回インディーズアニメフェスタが作品を募集中である。インディーズアニメフェスティバルは、三鷹市の業務委託によりNPO法人コミュニティーサポーターズが運営している。 応募された作品は、来年2月25日に東京国際アニメフェアと連動して開催される三鷹の森アニメフェスタ2006第4回インディーズアニメフェスタで上映され、プロのクリエーターによる講評が行われる。さらに、上映作品の中からグランプリ三鷹賞と審査員賞が選ばれる。 一方、東京国際アニメフェアのコンペティションである東京アニメアワードでも、コンペティション部門が作品を公募している。こちらも新しい才能と人材発掘を目的としているが、インディーズアニメフェスタが上映会を主体としているのに対して、よりコンペティションの色彩が強くなっている。 |
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千葉大学で古いディズニーアニメーションの原画類およそ250点が発見されたことが話題になっている。今回発見されたのは『眠れる森の美女』や『バンビ』、『シンデレラ』、『ファンタジア』などのセル画やスケッチ、背景画、イメージボードで千葉大学工学部の倉庫に保管されていた。 しかし、今回、気になるのは発掘されたアニメーション資料の価値とその保存方法である。1960年代以前のディズニーアニメーションのセル画、原画類はその多くが破棄されているため、米国でも極めて稀少で価値が高いものと考えられている。 また、こうしたセル画類や原画類は光などにも弱く保存が難しい。美術館や修復家と連携した早急な保存対策が必要とされている。本来であれば美術館で保管しなが活用を図るのが望ましいが、現状では日本の美術館にアニメーションの原画類に詳しい機関はほとんど存在しない。 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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米国ハリウッドの米国映画芸術科学アカデミー協会は、2005年アカデミー賞の視覚効果部門(Achievement in Visual Effects)のノミネート対象になる参考作品7作品を12月16日に発表した。視覚効果賞は、最も高い映像技術に対して与えられるもので、劇場映画における特殊撮影技術に対する賞の最高峰のひとつである。 今回発表されたのは、『バットマン・ビギンズ』、『チャーリーとチョコレート工場』、『ナルニア国物語 ライオンと魔女』、『ハリーポッターと炎のゴブレット』、『キングコング』、『スターウォーズ エピソード3』、『宇宙戦争』の7作品、数は少ないながらいずれも今年の映画界を揺るがした超大作ばかりである。 視覚効果賞は実写映画の中での特殊撮影、視覚効果に与えられるもので、アニメーション映画は対象とされていない。しかし、実際にはこうした視覚効果のほとんどが3DCGアニメーションの技術を取り入れていることから、実写映画におけるデジタルアニメーション技術に対する評価とも言えるだろう。 バットマン・ビギンズ公式サイト |
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| [ イベント情報 ] |
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人気マンガ『NARUTO-ナルト-』の初舞台化が決定した。NARUTOの公式サイト「NARUTO どっとこむ」によれば、来年の5月に東京と大阪での公演を予定している。主演はジャニーズ事務所の若手アイドルグループMA(ミュージカルアカデミー)のメンバーが演じる。 MAはジャニーズの4人グループで、今年の11月、12月にはミュージカル『FAME』に主演したばかりである。『NARUTO』でも歌や踊りが期待でそうである。 近年、人気アニメ・マンガの実写映画化、テレビドラマ化が増えブームとなっているが、アニメ・マンガの舞台化も急激に注目を集めている。今年の冬だけでも、今回の『NARUTO』に加えて、『ギャラクシーエンジェル』や『BLEACH』のミュージカルが公演される。 『セーラームーン』のミュージカル以降にビジネスとして確立したアニメ作品の舞台化は、現在は10代以上のコアなアニメファンに向けて送り出されている。劇場化に選ばれる作品も、『テニスの王子様』、『エンジェリックレイヤー』、『BLEACH』などコミックマーケットで人気な作品と重なる。 最近舞台化された主なアニメ作品 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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今年で9回目を迎える文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表された。賞はアニメーション部門とマンガ部門、エンターテイメント部門、アート部門の4つの領域に分けられており、それぞれ大賞一作品と優秀賞四作品、それに奨励賞が一作品選ばれる。 文化庁メディア芸術祭は、商業作品、芸術作品、インディペンデント作品や長編、短編を同列で扱い、評価することに大きな特徴がある。今回、インディペンデントの作品が大賞に選ばれたことで、この賞のユニークな特徴が十分発揮されたと言えるだろう。 マンガ部門ではマンガファンを越えて話題を呼んだ吾妻ひでおの『失踪日記』が大賞に選ばれた。優秀賞には故手塚治虫原作・浦沢直樹作『PLUTO』、森薫『エマ』、三田紀房『ドラゴン桜』、せきねゆき『晩夏』が選ばれている。 今回の特筆すべきは、応募作品全1797作品のうち海外からの応募が43カ国456作品にも及んでいることである。これは全体の1/4を越える。実際にアート部門とエンターテイメント部門の大賞は海外からの応募作品から選ばれるなど、今後の同賞が国境を越えてさらなる発展する可能性を伺わせる。 文化庁メディア芸術プラザ |
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| [ インターネット ][ 新発売/新作 ] |
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大手ポータルサイトのライブドアは、ネットアニメの情報と紹介に特化した新アニメサイト「livedoor ネットアニメ」を12月16日からオープンした。新サイトはネットアニメーションやWebアニメーションとして知られるPCを使った少人数で制作するデジタルアニメーションの紹介が中心となる。 サイトでは毎週1本のインディーズ作家のオリジナル作品の配信するほか、業界のキーパーソンへのインタビュー、さらに一般からの作品の投稿も受付けている。通常は堅くなりがちなインディーズ作品の紹介を、ネットアニメーションを楽しみながら市場を広げようとする試みが随所に見られる。 ライブドアは今年8月に既にアニメ情報サイトを「Livedoorコンピューター」の中に開設している。しかし、数あるアニメ情報サイトの中で埋もれがちでその存在感は大きくない。 |
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| [ インターネット ] |
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インターネット検索エンジンの米国ヤフーが、2005年の検索ワードランキングを発表している。総合順位のベスト3は、1位が人気タレントの「ブリトニー・スピアーズ」、2位に人気アーティストの「50 Cent」、さらに第3位に「カートゥーンネットワーク」が今回初めてランキングされた。 総合ランキングは10位までのうち9つがアメリカの人気セレブリティーであり、人間以外でランクインしているのは「カートゥーンネットワーク」だけである。日本のアニメやマンガなどに関連する単語はベスト10までには入っていない。 こうした日本アニメの関心は、さらにビジュアルを重視した検索エンジンのヤフーイメージ検索(画像検索エンジン)やヤフービデオ検索(動画像検索エンジン)ではっきりする。英語圏で日本アニメを指す単語「アニメ(Anime)」がイメージ検索で総合10位、ビデオ検索で総合3位につけているからである。 |
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| [ 話題 ] |
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力強い卓球の競技を通じて国民の間で人気の高い愛ちゃんこと福原愛選手が、アニメの声優としてデビューする。しかも、愛ちゃんが声を演じるのは愛ちゃんならぬ、卓球の天才妖精「アイちゃん」。 |
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| [ 教育 ][ 新発売/新作 ][ 映画 ] |
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映画雑誌専門誌の「キネマ旬報」発刊で知られるキネマ旬報社のキネマ旬報総合研究所は、来春をめどに映画の歴史や作品、俳優、スタッフ、業界などに関する知識を検定する「映画検定」試験を行なう予定である。第1回の検定は来年4月を予定しており、その後は年1回試験を実施する。 検定内容は、1級から3級までに分かれている。2級、3級はマークシートを使った映画の歴史と作品などについての知識を問う問題で、3級は基礎的な知識レベル、2級は高度な知識レベルとされている。いっぽう1級は映画に関する知識だけでなく、映画の魅力を自分で語れることが検定の内容となっている。 世の中は資格時代になったと言われて久しいが、遂には娯楽の王様である映画にまで資格が登場することになった。今年の夏にはオタクの知識を問う「オタク検定」なるものも登場したが、「映画検定」はもっと本格的なもののようだ。 詳細は下記サイトを参照ください。 |
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| [ 映画 ] |
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宮崎駿監督の作品などを中心に数々のヒット作を生みだしてきたスタジオジブリ。そのスタジオジブリが『ハウルの動く城』に次ぐ新作アニメ映画の製作を本日リニューアルオープンしたスタジオジブリ公式サイトで明らかにした。 スタジオジブリの新作映画はアメリカのSF作家アーシュラ・ル・グウィンの『ゲド戦記』シリーズを原作とし、タイトルもそのまま『ゲド戦記』になる。また、映画監督には宮崎駿監督の長男の宮崎吾朗氏が抜擢された。作品は既に制作に入っており来年7月公開予定である。 ル・グインが、30年以上かけて書き進めた原作の『ゲド戦記』シリーズは、海外では『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』や『ナルニア国物語』と並ぶファンタジー小説の名作とされており、ファンの間では高い人気を誇ってきた。 世界の映画業界でブームの様相をみせる名作ファンタジー小説の映画化に、スタジオジブリも参戦したといえる。ストーリーは架空の世界「アースシー」を舞台に、魔法使いゲドの年代記として構成されている。第1部は「自己と戦い」、第2部は「男と女」、第3部は「死」といった具合に、メッセージ性の高い物語でもある。 |
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| [ 海外:米国 ][ 賞/コンテスト ] |
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12日に発表された2005年のニューヨーク映画批評家協会賞のアニメーション部門にスタジオジブリ制作、宮崎駿監督の『ハウルの動く城』が選ばれた。日本のアニメ作品の同賞受賞は2003年に同じ宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が受賞して以来2度目となる。 全米各地で選出される各映画批評家協会賞は、アカデミー賞の投票会員を兼ねる人も多く、アカデミー賞の行方を占う面でも注目される。今回、映画批評家協会の中でも有力組織であるNY映画批評家協会での『ハウル』の受賞は大きな意味がある。 |
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| [ イベント情報 ] |
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今年で3回目、8月に愛・地球博の会場で開催された世界コスプレサミットの2006年大会の開催が早くも決まっている。世界コスプレサミットは、今や世界中に広がったコスプレ文化を通して国際交流をはかるイベントである。2003年にはじまり来年で4回目を迎える。 |
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| [ 海外:米国 ][ 賞/コンテスト ] |
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12月10日にロサンゼルス批評家協会賞が発表された。このなかで日本の『ハウルの動く城』の作曲をした久石譲が音楽賞を受賞した。次点が発表されるこの賞では、次点はやはり日本映画である『トニー滝谷』を作曲した坂本龍一であった。アメリカの映画の賞では珍しい日本映画、日本人同士の争いだったことになる。音楽賞の日本人の受賞は、1985年の武満徹の『乱』以来20年ぶり2度目である。 アニメーション作品の音楽賞受賞は、昨年の『Mr.インクレディブル』、一昨年の『ベルヴィル・ランデブー』に続いて3年連続になる。劇場アニメーションにおける、音楽の重要性がハリウッドでも認識されているといえるだろう。 ロサンゼルス批評家協会賞は、その名前のとおりロサンゼルス地区の映画批評家協会員による投票によって決まる。全米各地にある地区ごとの批評家協会の選ぶ映画賞のひとつである。 |
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| [ インターネット ] |
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宮崎駿監督作品を中心に多くのアニメ作品を手掛けるスタジオジブリの公式サイトが12月13日にリニューアルオープンする。スタジオジブリによれば、これまでのサイトはビジュアルに凝らず中身の濃さを重視してきたが、新サイトはビジュアル面でも力を入れる。 新サイトは、旧サイトで連載されていた「ジブリ日誌」が進化するかたちで、ふたつの日誌がスタートする予定である。また、今後は毎日更新を目指すとしている。 |
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| [ 映画 ] |
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SF作家筒井康隆の代表作でSF小説の名作でもある『時をかける少女』がアニメ作品として蘇る。制作はマッドハウスで、来年夏の劇場公開を目指している。 それに挑戦するのは、『デジモンアドベンチャー』や『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』など劇場アニメ作品で高い評価を受けている細田守監督である。さらに作画は、『新世紀エヴァンゲリオン』のキャラクターデザインを手掛けた貞本義行という豪華な布陣になっている。 近年、日本の映画界では、往年の人気アニメを実写映画としてリバイバルさせる動きが続いている。しかし、今回はこうした動きとは逆のパターンといえる。80年代の大ヒット映画がアニメ映画として蘇るというわけである。アニメ映画と実写映画のクロスオーバーはさらに進行中だ。 |
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| [ 映画 ] |
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『パーフェクト・ブルー』、『千年女優』、『東京ゴッドファザーズ』の監督として知られる今敏が、筒井康隆原作のSF小説『パプリカ』をアニメ映画化する。筒井康隆は、SF界の大家で『時をかける少女』や『七瀬ふたたび』、『文学部唯野教授』といった代表作がある。 今監督では、国内ではもとより海外での評価が非常に高く、国外では宮崎駿、押井守、大友克洋を継ぐ日本のアニメ監督とみなされている。同監督の作品は、国際フェスティバルに数多く招待されており、昨年制作されたテレビアニメ『妄想代理人』もテレビ放映されるにために厳しい競争があるアメリカでも、大手のケーブルテレビ放送局カートゥーンネットワークで放映されている。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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人気アニメ作品の採用で話題になっている日本郵政公社の切手シリーズ「アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ」に『新世紀エヴァンゲリオン』と『名探偵コナン』が登場する。 日本郵政公社の平成18年度の特殊切手発行予定によると、このシリーズ第4集に『名探偵コナン』、第5集に『新世紀エヴァンゲリオン』が採用されている。『名探偵コナン』は平成18年4月3日に発売が予定で、『エヴァンゲリオン』は発売予定が平成19年2月23日となっている。『エヴァ』については、発売までまだ1年以上待つ必要があるようだ。現在のところ両切手とも、デザインは公開されていない。 高い人気アニメを誇る同シリーズであるが、日本郵政公社によるとシリーズは第7集で終了になる。現在まで、発売予定が発表されたのは5作品、残りは2作品の枠のみである。ここにどんな作品が選ばれるかも気になるところだ。 |
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| [ 映画 ] |
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昨年、劇場アニメ作品『イノセンス』を公開した押井守監督であるが、既に次回の劇場大作映画の企画が進行している。これは、12月10日に発売された映画雑誌「Invitation」の特集記事「日本映画はバブルなのか?」の中の日本テレビの奥田誠治プロデューサーへのインタビューで語られたものである。 現在、押井守監督が関わっている作品は既に制作も佳境に入り、来年春に公開予定である劇場映画『立喰師伝』と深作健太監督の『エルの乱』である。しかし、『立喰師伝』は完成間近、『エルの乱』は押井守氏の役割は脚本であるため、ここで言及された作品はこれらの作品と全く別の作品と考えられる。 ここで注目したいのは企画されている映画が完全なエンタテインメントを目指していることである。これまで押井監督の作品は奥が深く哲学的、しばしば難解であると評されて来た。しかし、押井守氏の出世作品とされてきた『うる星やつら2ビューティフルドリーマー』や『攻殻機動隊』、『機動警察パトレイーバー2 the Movie』といった作品は、むしろエンタテインメントに重きを置いた作品群である。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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子供の科学やホビー分野の雑誌出版で知られる誠文堂新光社が、アニメーションメイキングマガジンと名を打ったアニメーションクリエーター向けの新雑誌「アニメーションノート」を創刊する。発売は12月下旬となる。雑誌の巻頭特集は「HOW TO アニメーション」となっており、インディペンデント・アニメーションの大家である新海誠やゲームクリエーターの小島秀夫、実力派アニメ監督の今敏の名前が見出しに並んでいる。 アニメ雑誌は、業界トップで角川書店が発刊する「Newtype」や徳間書店の発刊で老舗の「アニメージュ」、さらに学研の「アニメディア」といった具合に、総合アニメ雑誌では既存の雑誌が安定した体制を築いている。一方で、今年に入ってこの分野にインデックス・マガジンが「アニメーションRE」を投入するなど、新たな参入が増える兆しも出ている。 しかし、一般に新刊雑誌は競争の厳しい総合アニメ誌を避ける傾向にある。アニメブームともいえるほどのアニメ製作本数の増加や、「アキバ」、「萌え」への注目ほどにアニメファンの数が増えているようには見えない。また、従来からアニメ総合誌の販売は、限られた市場の喰い合いといった傾向が強かったからだ。 11月に発売された角川書店「NewWORDS」は、従来のアニメ雑誌より高年齢の層とアニメ以外の映像やゲームなどの取り込みを目指している。また、12月に発売されるオタクという切り口で市場の開拓を目指す「オタク・エリート」などもそうした例であろう。 |
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| [ 映画 ][ 海外:アジア ][ 海外:中国 ] |
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中国映画の情報サイトカンフーシネマによると、日本マンガを原作に中国で大型映画製作される。映画は『知恵の戦い:Battle of Wisdom』で、現在、2006年の公開を目指して撮影が続いている。原作は日本マンガで酒見賢一原作、森秀樹作画の『墨攻』から取られている。 カンフーシネマの記事 Battle of Wisdom' rages in China |
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10月に劇場公開され大きな人気を呼んだティム・バートン監督のパペットアニメーション『コープス ブライド』をテーマにした展覧会「ティム・バートンのコープス ブライド」展が、本日より渋谷のパルコミュージアムで開催される。展覧会では、撮影で実際に使われたパペットやジオラマ、プロダクションスケッチ・ストーリーボードなどが展示されるほか、メイキンビデオの紹介もされる。 一方、渋谷パルコで11月14日まで開催され好評を博していたProduction I.G展は、12月8日より会場を名古屋パルコに移して開催される。その名古屋では、東京会場に続いて押井守監督のトークショーが行なわれる。来年春公開予定の同監督の新作映画『立喰師列伝』を中心に熱いトークが展開しそうだ。 |
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| [ 海外:米国 ] |
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アメリカの近現代美術の殿堂として知られるニューヨーク近代美術館(NYMOMA)は、12月14日からアニメーション制作会社のピクサーをテーマにした「ピクサー:アニメーションの20年展」を開催する。 MOMAは、今年の春には宮崎駿と高畑勲をテーマにアニメーション作品の連続上映会を、夏には日本アニメをテーマにした連続上映会を行っている。映像表現としてのアニメーションを美術館の新たな探求領域と定めているようだ。 |
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| [ インターネット ] |
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テレビ東京はかねてより計画をしていた自社アニメサイトのリニューアルオープンを12月12日に行う。これまでのテレビ東京が運営してきた「アニメエクスプレスAnime X Press」は、12月12日を持って終了し、変わって大幅リニューアルをした新サイトが開設される。 気になる新サイトの内容だが、これまでのテレビ東京の発表や関係者の発言をもとに憶測すると、従来の番組紹介に加えて作品のインターネット配信と物販機能が強化されたサイトになりそうだ。インターネット上で最も人気のあるアニメサイトのひとつと知られるTV東京のアニメサイトのリニューアルに期待したい。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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日本郵政公社から発売されているアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ第3集『銀河鉄道999』の切手発売日が決まり、切手のデザインが公表されている。発売日は来年の2月1日で、これまでとは異なり80円切手10枚が一枚のシートとなる。このため従来の680円から800円に値上がりする。 |
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| [ 海外:アジア ] |
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東アジアにおけるアニメ作品の制作というと、アニメ生産の大国日本、制作技術では既に日米と並ぶ実力を持つとされる韓国、国家的にアニメーション産業の振興に力を入れる中国などが話題になることが多い。もうひとつの東アジアの経済大国である台湾は、3Dアニメーションを利用したコマーシャル映像やゲーム映像以外で多くを語られることがない。 宏広は設立30年近いが、これまでは欧米作品の下請けが多く知名度が低かった。そこで、『孫悟空』をもとにしたアニメーション映画『ファイヤーボール』を制作したところ、この夏に大ヒットし、アジア各国や欧米にも輸出するなど好調なビジネスとなっているという。 やはり、ここには台湾のような国内市場が小さな国にとっては、コンテンツ産業での競争が極めて不利だという現実があるように感じる。例えば、映画制作を行う時には、国内市場だけを念頭におけば制作予算は小さくなるし、制作予算を増やせば必然的に海外市場を視野に入れなければいけない。 宏広が、長年アニメ制作の下請を中心であったのもそうした理由がありそうである。同社は、1978年に設立されテレビ作品3,300話以上、62本の映画を制作した。その規模は世界有数だが、オリジナルの作品は劇場作品『ファイヤーボール』が初めてである。 光華の記事(日本語) |
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| [ 映画 ][ 海外:米国 ] |
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次回のジェームス・キャメロン監督として注目を浴びる木城ゆきと原作の『銃夢』が、ヒロインの公募を開始したとしてアメリカの映画メディアで話題になっている。これに関して、アメリカのハリウッド情報サイトのハリウッドレポーターがさらに追加情報を報じている。 さらにニュースでは、先月の初めにFOXの重役がロサンゼルスにあるキャメロンの会社ライトストームのスタジオに訪れたとも伝えている。この訪問でFOXの重役は、キャメロンのコンセプトのほか、監督が用いる3D高品位デジタルカメラやバーチャルプロダクションのシステムなどを確認したという。 ハリウッドレポーターの記事 Cameron ready for 'Battle' |
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| [ 海外:米国 ][ 賞/コンテスト ] |
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アニメーション界のアカデミー賞といわれるアニー賞の2005年のノミネート作品が12月5日に公表された。注目をされていたスタジオジブリ制作、宮崎駿監督の『ハウルの動く城』は、映画部門の作品賞をはじめ3部門でノミネートされた。また、テレビゲームのアニメーション映像部門では、カプコンが制作した『バイオハザード4』がノミネート5作品の中に選ばれた。 映画作品部門では、『ウォーレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』と『マダガスカル』が、多くの部門で万遍なくノミネートされて強さを発揮した。映画部門のそれぞれの賞レースでも、かなり先行していることを伺わせる。 テレビ部門では相変わらず米国スタジオが強さを発揮しており、作品賞ではワーナーブラザースの『バットマン』、カートゥーンネットワークの『スターウォーズ クローン戦争2 21話-25話』など5作品がノミネートされている。この部門では、日本のアニメスタイルを取り入れたとされるニッケルオデオンの『AVATAR』が注目される。 また、作品賞の一角を占めるテレビゲーム・アニメーション映像部門にカプコンの制作した『バイオハザード4(英題:Resident Evil 4)』のノミネートはうれしいニュースである。日本のゲーム映像のレベルの高さが証明されたかたちだ。 受賞作品は、アニメーターや業界関係者で構成されるASIFAハリウッドのメンバーの投票によって行われ、2月6日に発表される。 ハウルの動く城公式サイト(日本) |
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| [ 映画 ][ 海外:米国 ] |
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ジェームス・キャメロン監督のもと大作映画として企画が進む木城ゆきと原作『銃夢』の製作がいよいよ前進し始めている。アメリカの映画キャスティング支援会社マリ・フィン・キャスティングが、自社サイトで『銃夢』のヒロインであるガリィ役(米国版マンガではアリータ)の女優をジェームス・キャメロン監督の名前で募集している。 『銃夢』は、日本の木城ゆきと氏の人気漫画。米国では『バトルエンジェル・アリータ』の名前でコミックが発売されており、1993年にマッドハウスが制作した日本のOVAアニメも現地ではカルトな人気を得ている。 世界的な映画監督ジェームス・キャメロンの映画のヒロインとあれば、出演するだけで大スターになれるのは確実。しかも、ほとんど誰にでも応募の資格があることから、おそらくかなりの数の応募が殺到することが間違いないだろう。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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毎日新聞によると、フジテレビは木曜日の深夜に設けている、アニメ放映枠「ノイタミナ」の第3弾を決定した。作品は「四谷怪談」、「天守物語」、「化猫」といった日本怪談の古典を基に作るホラーアニメ「怪(あやかし)」で、来年1月12日より放映する。 「ノイタミナ」は、従来のアニメファンだけにとどまらない若い女性を狙って、今年4月よりフジテレビが放映を開始している。放映時間が深夜0時30分となっており、通常の深夜アニメよりも早い時間帯の放映が特徴である。深夜族やDVDレコーダーの録音を前提にしたアニメ作品の放送のビジネスモデルと一線を画している。 今回、第3弾の企画は、これまでの少女マンガ原作という枠をさらに飛び出すことになった。これはホラー作品好きの若い女性を視聴者に確保するという従来の路線に加えて、前2作の成功を踏まえ、さらに広い一般視聴者を捕まえたいという狙いがあると思われる。 毎日新聞の記事 フジテレビ:「ノイタミナ」第3弾はホラー FFの天野喜孝がキャラ原案 |
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| [ 教育 ][ 賞/コンテスト ] |
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大学が主催するユニークなマンガコンテストである徳山大学第2回マンガコンテストの受賞者が11月21日発表された。応募作品の中から優秀賞に日本大学三島高校の工藤麻美さんの『ほのぼの』(イラスト部門)、YAB特別奨励賞に徳山高校の白石康平さんの『ORIHIME(オリヒメ)』(マンガ部門)が選ばれた。 また、入選作には府中東高校の小倉尚子さん『旅人たんぽぽ』(マンガ部門)、光高校藤本聖子さん『旬』(マンガ部門)、今治精華高校米原卓弥さん『ほのぼの・・・?』の3作品が挙げられた。工藤麻美さんには、同大学のなかはらかぜ特任教授と臼井稔特任教授より『独得の世界観のある作品です。不思議な世界で終わってしまう題材を、うまく温かい感じの物語に仕立ててくれています。』との講評があった。 同コンテストは、徳山大学が経済学部に知財開発コース(マンガ・アニメコース)を開設したのに伴い昨年より実施している。大学が高校生を対象にしたマンガコンテストというほかにない珍しいコンテストとなっている。 |
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| [ インターネット ][ 話題 ] |
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インターネットポータルサイトのヤフーは、自社の提供する検索エンジンの2005年の検索エンジンランキングを公表している。このランキングは今年1月1日から10月31日までの結果を集計したものである。今後11月、12月のデータ集計によって順位は変動する可能性も高いが、暫定的な結果としても昨年と今年の社会トレンドの変化を知る参考になるだろう。 注目されるアニメ・マンガ部門のトップは、総合ランキングでも16位に入った『ガンダム』。『ガンダム』は公開から25年を越えさすがだが、実は昨年は部門ランキングこそ4位であったが、総合ランキングではランキング外であった。 昨年はこの部門の検索ランキングのベスト10は、人気長寿アニメ・マンガ作品がほとんどを占めていた。これに対して2005年の特徴は、マンガからの実写化作品に高い順位の作品が目立つ点である。3位の『ごくせん』、5位『NANA』、10位『ドラゴン桜』などである。現在、映像作品において注目されているマンガからの実写化作品の展開が、検索エンジンの世界でも確認できる。 また、ゲーム部門では昨年の総合46位だった『ハンゲーム』が総合24位と急上昇し、昨年1位の『ポケットモンスター』を抜き1位になった。オンラインゲームの順調な市場拡大を感じさせる。2位は『ファイナルファンタジー』、3位『遊戯王』、4位『ポケットモンスター』である。昨年、アニメ・マンガ部門で6位であった『ドラゴンボール』は、今年はゲーム部門の5位とされている。 ヤフー |
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| [ テレビ ][ 海外:米国 ] |
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『NARUTO』、『金色のガッシュベル』、『ワンピース』の米国での視聴率が好調である。米国のアニメーション情報サイトのアニメーション・インサイダーは、11月の米国カートゥーン・ネットワークにおけるこの3作品の好調な視聴率を伝えている。 好調なのはここでの視聴率で、アニメーション・インサイダーによれば視聴率はどの作品も前年同時間帯比で2桁成長となっている。例えば、『金色のガッシュベル』は9歳から14歳の間での視聴率が2.6%(前年同時間帯比37%増)、『NARUTO』は9歳から14歳で視聴率3.2%(同68%増)、『ワンピース』は、2.8%(同22%増)である。 2%台、3%台の視聴率は日本人の感覚では、土曜日のゴールデンタイムのものとして高くないように感じそうだ。しかし、米国ではテレビ番組視聴の分散が進んでいることから3%前後の視聴率はかなりの高視聴率といってよい。また、週内に繰り返される同じ番組の再放送の視聴率は含まれておらず、実際の視聴者への到達度はもっと高いだろう。 米国の地上波テレビでは、昨今、日本アニメの放映枠の縮小が続いている。しかし、こうした作品の高視聴率は、日本のアニメ作品の米国ファンに向けての訴求力がいまだ大きな力を持っていることを示している。 アニメーション・インサイダー |
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| [ ゲーム ][ 海外:ヨーロッパ ] |
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イギリスのテレビ放送局BBCは、ゲーム新時代にいかにゲームが人々の生活にマッチするかを知るためとしてイギリスのテレビゲームファンの概略を知るための幅広い調査を行っている。 ゲームを楽しむ方法では35歳以下ではコンソールゲーム機、35歳以上ではPCゲームが支持されている。オンラインゲームのファンには、男女の差は見られないとしている。 今回の調査で浮かび上がって来たのは、テレビゲームが予想以上にイギリス国民に根づいた文化であるという点だ。この結果は、ゲーム大国だとされる日本以上と言っていいだろう。つまり、イギリスにおいてテレビゲームは、より一般向けの娯楽として考えられている。また、こうした一般層でのゲーム人気が、近年ヨーロッパ市場で急成長しているテレビゲームマーケットの原動力だともいえるだろう。 BBC |
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