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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ イベント情報 ][ 海外:米国 ] |
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アメリカのアニメ・マンガの関連する大手コンベンションには、サンディエゴ・コミコンやアニメエキスポ、ワンダーコンなどが挙げられるが、今月24日に新たに大型イベントがニューヨークで開催される。 アメリカには数多くのこうしたイベントがあるが、不思議なことに大きなイベントのほとんどが、純粋なビジネス目的で始まったものでない。例えば、全米最大のアニメコンベンションとされるアニメエキスポは、ファンによる日本アニメ上映会から始まったものである。今でこそ企業レセプションなどもあるが、ファンイベントの色彩は未だ強い。 今回のニューヨーク・コミコンは、それらとは対象的に当初からビジネス目的を明確に打ち出している。また、主催は世界最大の展覧会ビジネス企業のリードである。リードはTV番組トレードのMipcomやブックショを開催し、またエンターテイメント業界情報誌のヴァラエティの親会社としても知られている。 また、ニューヨーク・コミコンの前日には、コミック・マンガ・アニメの業界情報企業ICV2の主催によるグラフィックノベル・コンファレンスの開催も予定されている。 今、アニメーションだけでなく、コミックやマンガ、VFXなど幅広いサブカルチャーが、巨大産業として益々注目されている。今回のイベントは、こうした業界がさらに一段と産業として飛躍するかの試金石になるだろう。 ニューヨーク・コミコン
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| posted by animeanime at 2006.02.22 |
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» ビーダマン ハスブロの主要ラインナップに/その他 from 日本視覚文化研究会 2006年02月23日 01:04 |
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新聞で見ましたが、オーストラリアでも日本文化の一つとして「マンガ」が紹介されたそうですが展覧会と同時に開催された地元のオーストラリアの漫画家を目指す人用にマンガコンクールも催しされたそうですが日本人の審査員で現在、小松右京原作「日本消滅」のマンガを描いている先生が「応募されたマンガの殆どが絵日記レベルのかなり低い水準だった」と語っていました。それなのに。地元の漫画化志望の人が先生にたがって自作の評価をせがんだり質問攻めしていたそうです。 新聞では、オーストラリアでのマンガの意識は他の国よりもかなり低いものだそうです。そのせいが、そこの漫画家志望者のレベルが勢い【絵日記】程度との事です。 投稿者 横濱kabitan : 2006年02月23日 04:43 漫画家志望のレベルが低いのは、どの国も共通しいると思います。 怖い存在になるのは、10年後、20年後、今の子供たちが大人になった時ででないでしょうか。 投稿者 tadashi : 2006年02月27日 18:00 |
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