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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ テクノロジー ][ 映画 ][ 海外:米国 ][ 賞/コンテスト ] |
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アメリカのビジュアル・エフェクト協会が、毎年優れた映像効果を達成した作品を表彰するVESアワードが2月16日に発表された。最も注目される映像効果中心の映画部門でピーター・ジャクソン監督の『キングコング』が、『スターウォーズ エピソード3』や『ナルニア国物語』、『ハリーポッター 炎のゴブレット』などの有力候補を退けて受賞した。 VESアワードは今年で4回目と歴史は浅い。しかし、近年、映画制作の現場で映像効果の重要性が急激に高まっているにもかかわらず、映画祭の賞レースではこの分野はあまり省みられていない。 また、今回、アニメーション映画のなかのアニメーションキャラクター賞で、『ウォーレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』が受賞をしている。純粋なアニメーションで受賞作品に選ばれたのは『ウォーレス』だけである。 ちなみに今回ベスト映画に輝いた『キングコング』の映像効果を手掛けたのは、実写版『エヴァンゲリオン』の制作を行うとされているWETAワークショップである。こんなところも、今回の受賞で目が離せない点といえるかもしれない。 |
| posted by animeanime at 2006.02.17 |
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