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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ イベント情報 ][ 東京国際アニメフェア ] |
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東京国際アニメフェア・ビジネスデイに開催される恒例のシンポジウムが参加者の募集を開始している。今年は11パネルが用意されており、昨年の10パネルからひとつ増加している。 こうしたビジネスショウで開催されるパネルのテーマは、その年のビジネストレンドを反映することが多い。そうしたなかで注目されるのは、昨年2つから3つに増えたデジタルアニメーション関連のパネルであろう。 これまで、デジタルアニメーションという2Dアニメーション制作のマニュアルからコンピュターへの移行が注目されがちだった。しかし、現在は技術面での業界の関心は2Dから3DCGアニメーションに移行しつつあるといえるだろう。 また、国際アニメフェアの特徴を反映して、海外ビジネスに関するパネルも豊富である。中国の著作権ビジネスを取り上げた『中国・著作権ビジネス展開の実情』や中国と共同制作を取り上げた『日中コンテンツ企業における共同制作、外注、最新事例報告』は、今、最も関心を集めている中国ビジネスがテーマである。 また、今回設けられた『映像にいのちを吹き込む音声・音響制作‐テレビと伴に歩んだ50年』、『音・音楽から見た日本のアニメ』は、今回のアニメフェアの特別企画展『アニメサウンド体験ミュージアム(仮)』と連動したものである。今回のアニメフェアのテーマとして、音響・音楽・声優といったアニメの音の部分を掲げているためであろう。 なお、シンポジウムの参加は登録制となっているためウェッブサイトからの事前登録が必要である。また、ビジネスデイという性格のため18歳未満の参加は出来ない。 開催されるシンポジウム 詳細は東京国際アニメフェアのシンポジウム案内サイトから |
| posted by animeanime at 2006.03.03 |
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