![]() |
|
最終回
今後のTVとアニメの関係 |
|
|
| [ 小説 ][ 映画 ][ 海外:ヨーロッパ ][ 海外:米国 ] |
|
SF作家菊地秀行氏の『妖獣都市』の実写映画化企画がドイツで進んでいるという。これは米国のエンタテイメン業界情報誌のバラエティが報じたもので、同誌によればドイツの映画会社Stallion Filmの手で英語版での映画が製作される見込みである。 『妖獣都市』は、菊地秀行氏の80年代の人気シリーズで人間界と魔界を舞台に、主人公である闇ガードの戦いを描いている。日本では、1987年に川尻善昭監督の手によりアニメ化されているが、その美術センスなどで評価が高い。また、1992年には、香港資本で一度実写化されている。 日本では過去の作品である『妖獣都市』の海外での大作映画化は、意外感もあるかもしれない。しかし、アニメ版『妖獣都市』は『Wicked City』の名前で海外でも知られており、特に米国マニアの間で高い人気を誇っている。 今回の映画化計画は、映画原作不足に悩む米国で相次ぐ日本のカルトなマンガ・アニメの原作採用の一連の流れの中にあるといえるだろう。 |
| posted by animeanime at 2006.04.13 |
|
http://animeanime.jp/blog/mt-tb.cgi/1380 |
|
『妖獣都市』面白いですよね。綺麗な絵やセクシャルな感じだったな~。原作の雰囲気を大事にしてアニメ化してましたね。 投稿者 妄想KING : 2006年04月16日 00:13 |
|
|