| [ インターネット ][ コミック ][ 新発売/新作 ] |
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作品の内容はテレビアニメ版の世界観を踏襲しながらも独自の展開をする。また、携帯サイト「あにてれモバイルアニメX」とPCサイト「あにてれ」だけでしか見られないインターネット専用コンテンツとなる。携帯の配信開始は5月31日、PCサイトでは6月2日である。 テレビ東京によれば、これまでテレビ放映中にインターネット上だけでオリジナルコミックを連載するのは例がない。同社は今回の試みを「あにてれ」の新たなビジネスモデル開発の布石としたいとしている。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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東映アニメーションと幻冬舎は、これまでのアニメや実写映画とは異なる新しい映像表現「画ニメ」の事業をはじめる。「画ニメ」は、「画」、「言葉」、「音楽」で表現する新感覚のアート映像コンテンツである。 東映アニメーションが制作をし、幻冬舎は販売とプロモーションを担当する。まず、ファイナルファンタジーなどのビジュアルコンセプトで知られている天野喜孝氏の『Fantascope tylostoma』や俳優の佐野史郎氏が監督の『つゆのひとしずく』、雨宮慶太監督『G‐九』、さらに太宰治や森鴎外、バルザックといった文学作品を含め10作品が映像化される。発売は8月1日を予定しており、価格は3129円になる。 日本アニメがテレビアニメ『鉄腕アトム』の誕生以来、リミテッドアニメに特化することで独特の表現を生み出してきたことはよく知られている。しかし、逆に言えば、現在までのアニメ技術の大半はリミテッドアニメの延長線上にあり、3DCGアニメーション以外には革新的な映像表現方法はあまり生まれていない。 |
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| [ イベント情報 ] |
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東京・青山の表参道ヒルズで、プロダクションI.Gの石川光久社長と『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズの神山健治監督が『攻殻機動隊S.A.C』シリーズとその今後の展開を語るトークライブが開催される。 ドルビーラボラトリーズは5月15日から、『HD2 EMOTION』@表参道ヒルズと題した次世代ディスクとドルビーTrueHDオーディオを紹介するイベントを行って来た。イベントは5月28日までとされていたが、大きな反響があったことから5月29日から6月4日まで「HD2 EMOTION 特別拡張版」として座席数を増やし、デモ内容を大幅リニューアルしたうえで延長された。 今回のトークイベントは、このイベントのフィナーレを飾るものとなる。次世代の映像で紹介される『攻殻機動隊S.A.C 2nd GIG』も気になるが、新作『Solid State Society』の行方も気になるところだ。プロデューサーと監督が語る制作秘話が注目である。 日時:2006年6月4日(日) 14:00~15:00 |
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| [ インターネット ] |
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人気アニメ制作会社の葦プロダクションが、新たにホームページを開設した。葦プロダクションはアニメ制作会社の中では中堅であり、長い歴史を持つスタジオでもある。しかし、これまではホームページを使った広報活動は行っていなかった。 |
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| [ 海外:アジア ][ 賞/コンテスト ] |
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ワオ・コーポレーションが企画、ワオ・ワールド制作の長編アニメーション作品『NITABOH仁太坊 津軽三味線始祖外聞』が、5月24日から28日まで開催されたSICAF2006(ソウル インターナショナル カートゥーン&アニメーションフェスティバル)のアニメーション映画祭で長編アニメーショングランプリ賞を受賞した。 SICAFは韓国政府の支援で開催されており、アニメ・マンガの展示会や映画祭、ビジネスショウなどが組み合わせた大規模なイベントである。今年で10回目の開催になるが、規模の大きさや内容から国際的な評価も高い。 今回の長編部門の公式作品には『NITABOH』のほか、『ファイヤーボール』(台湾)、『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』(日本)、『イミグランツ』(米韓合作)、『ペッツォンとフィンダス』(独・デンマーク・スウェーデン)の4作品がノミネートさていた。このうち、『イミグラント』は、審査員特別賞を受賞した。 日本から出品された他の作品からは、早川貴泰氏の『可畏キモノ』が短編アニメーション学生部門の審査員特別賞を受賞した。 |
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| [ インターネット ][ 海外:米国 ] |
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アメリカの大手子供チャンネルのカートゥーンネットワーク(CN)が、いよいよ米国のiTuneミュージックストアに番組の提供を開始する。CNは、同局の人気テレビアニメーション番組『スターウォーズ クローン大戦』を5月25日からiTuneで配信を始めた。 『スターウォーズ クローン大戦』はCNの目玉番組のひとつで、アニー賞やエミー賞などの受賞もあり作品への評価も高い。CNはこのほかにも『サムライジャック』や『パワーパフガールズ』などの各話30分の人気作品を抱えているが、今後のさらなる展開は不明である。 CN以外の企業では、ディズニーグループが、iTuneの事業展開に積極的である。ディズニーは、これまでにもグループ企業で子供チャンネルのJETIXから日本の特撮番組戦隊シリーズの編集作品『パワーレンジャー』シリーズの番組提供を行っている。 |
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| [ イベント情報 ] |
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『新造人間キャシャーン』や『ガッチャマン』、『タイムボカンシリーズ』で知られるタツノコプロダクションの作品と歴史を振り返る展覧会『タツノコプロアニメ博覧会』が、5月20日から東京・杉並区の杉並アニメーションミュージアムで始まる。 展覧会では、『科学忍者隊ガッチャマン』や『タイムボカンシリーズ』、『鴉‐KARASU‐』を中心に作品紹介を行う。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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オタクによるオタクための漢の雑誌をコンセプトにした『メカビ(メカと美少女)』が6月2日に発売される。近年、秋葉原・オタクブームをきっかけにオタク関連本が相次いでいるが、『メカビ』は『ガイナックス・インタビューズ』や『萌え萌えジャパン』の著者である堀田順司氏と『電波男』の著者本田透氏が手掛けるオタク本の決定版といえる。 既にこうした内容の一部は、同誌の公式ブログサイト「メガビ‐‐オタク情報総合誌編集ブログ」で明らかにされている。ブログでは、「男性読者限定のオタク総合誌」、「本当に読みたいと思ってもらえる記事だけを集める」などとにかく熱い。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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押井守氏のライフワークともいうべき「ケルベロス・サーガ」の最新作が、連続ラジオドラマ『ケルベロス 鋼鉄の猟犬』として登場する。全編の脚本を押井守氏が書き下ろす予定である。 第1回「装甲列車編:宣伝中隊」が、5月31日の深夜2時35分から3時まで文化放送でラジオ放映される。その後は、6月に「クルスク」、7月に「軍馬」と毎月1回最終水曜日に同じように放映される予定である。5月の第1回放送では、押井守氏のトークやこの作品の音楽を担当する川井憲次氏とのミニトークなどもある。 押井守氏のケルベロスをテーマにした一連の作品は、1987年の『紅い眼鏡』に始まり『ケルベロス地獄の番犬』、『人狼 JIN-ROH』など実写映画やアニメなど多角的に展開されている。 |
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| [ イベント情報 ] |
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人気クリエーターの高田明美氏とその妹美苗氏が、新作ジュエリーとその原画の作品展を5月30日から東京銀座の月光荘画室2で開催する。高田氏といえば人気アニメ『機動警察パトレイバー』や『魔法の 天使クリィミーマミ』のキャラクターデザイナーとして知られているが、近年はプリンセスをイメージしたオリジナルのジュエリーデザインで注目を浴びている。 展覧会では新作のジュエリーや書き下ろしイラスト、さらに妹の美苗氏の銅版画などが公開される。紹介されるジュエリーは、プリンセスや魔法、愛などが打ち出されており、幼い日に魔法少女を埋め見た女性たちに向けて送り出されている。 高田明美・高田美苗作品展「Angel Mythos 2-天使神話2」 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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GDHは6月から発売予定するGONZO作品の廉価版DVDシリーズ「GONZO THE BEST」第1弾『サムライ 7』を大手コンビニチェーンのサークルKサンクスで発売すると発表した。 また、サークルKサンクスは、全国にフランチャイズ店を含めて6312店舗を所有する日本有数のコンビニチェーンである。「GONZO THE BEST」がこうした流通網に乗ることで、GDHは自社DVDの流通販路を一気に拡大することが可能になる。 GDHは『サムライ7』については、新DVDのリーズナブルな価格設定やNHKの地上波放送を行うなど、一般層へのアピールを積極的に進めている。一方で『サムライ7』の内容は、GONZOの得意とするハイオリティ、マニア向けの作品に近い。 |
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| [ テレビ ][ 新発売/新作 ] |
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日本の人気ユニットPUFFYを主人公にした米国カートゥーン『ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ』が、米国で大人気なのは今ではすっかり有名である。この『ハイ!ハイ!パフィー』の米国で放映されたオリジナル版が、6月5日から日本のカートゥーンネットワーク(CN)で放映される。 『ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ』は、米国の人気子供チャンネルのカートゥーンネットワークで2004年11月から放映された。日本人のPUFFYを主人公にしているが、純粋な米国産のアニメーションである。 これまでも『ハイ!ハイ!パフィー』は日本でも放映されてきたが、本国版と異なる日本編集版であった。日本版には、米国でPUFFYブームの拡大に貢献したとされる実写パートが含まれていない。 |
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| [ 映画 ][ 海外:ヨーロッパ ] |
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アメリカの映画業界情報誌ヴァラエティの報道によれば、大手映画会社のワーナーブラザーズは日本の劇場アニメ作品『ブレイブストーリー』のドイツでの映画上映・配給権を獲得した。これは『ブレイブストーリー』の国際販売が成功した最初のケースになる。 ワーナーブラザーズは既に『ブレイブストーリー』の日本配給を決定しており、7月8日から劇場公開を行う。また、日本以外の国については、海外配給の優先交渉権を保有していた。しかし、実際の上映・配給の権利販売が決まったのは今回が初めてである。 また、現在フランス・カンヌでは、世界最大の映画祭と映画ビジネスショーであるカンヌ映画祭が開催されている。このなかでフジテレビは、5月22日に『ブレイブストーリー』のプロモーションを兼ねた試写会を行った。今回の決定は、そうした宣伝の成果ともいえるだろう。 |
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| [ 興行成績 ] |
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5月19日から始まった米国週末映画興行は、超話題作の『ダヴィンチ・コード』一色であった。しかし、同じ週末にドリームワークスアニメーション(DWアニメ)の大作劇場映画『森のリトル・ギャング:OVER THE HEDGE』も公開されている。 その『森のリトル・ギャング』の興行成績は、1位で7700万ドルを稼いだ『ダヴィンチ・コード』に次ぐ2位であった。興収3729万ドルは『ダヴィンチ・コード』が強すぎるため目立たないが、通常なら1位になっても不思議はない数字である。 『森のリトル・ギャング』は、DWアニメの技術を駆使した高い映像表現が当初から話題を呼んでいた。しかし、結果は高い技術ほどには一般の観客の関心を集められなかったことになる。 |
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| [ イベント情報 ][ 映画 ] |
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国内外の映画祭で大きな話題を呼び、DVDの売上も好調な『ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン』が、韓国最大のアニメ・マンガイベントのSICAFで特別招待作品となった。SICAFの国際映画祭部門である2006SICSF映画祭で、5月24日の7時から上映される予定である。 『ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン』は本格的な劇場公開をしない一方で、世界各地の有力映画祭を総なめ状態にしている。限定公開を続けることでファンの飢餓感を煽り、DVDの販売実績に結びつける企業側の戦略も見え隠れする。 |
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| [ 新発売/新作 ][ 映画 ] |
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GDHと映画会社のギャガコミニケーション(GAGA)は、共同でフランスのベストセラー小説『ペギー・スー 蜃気楼へ飛ぶ』(セルジュ・ブリュソロ著)の劇場アニメを制作すると発表した。GDHのアニメ制作子会社のGONZOが制作を行い、2008年下半期の全国拡大公開を目指す。 『ペギー・スー 蜃気楼へ飛ぶ』は、フランスで人気のある冒険ファンタジーで、今回アニメ化されるのは、その第2作目にあたる。家族愛や蜃気楼の国といった幻想的な世界が、この作品のアニメ化の決め手になったと考えられる。 今回、GAGAとGDHが選んだ『ペギー・スー』も、ヨーロッパの原作といった点で、より世界市場を意識したものである。また、ファンタジーを題材にするのは、『ハリーポッター』や『ロード・オブ・ザリンク』の成功が念頭にあるのは間違いない。今回の作品の原作決定は相当練られた結果であろう。 『ペギー・スー 蜃気楼へ飛ぶ』はGDHにとっては『ブレイブストーリー』に続く劇場大作アニメ、昨年から映像製作に力を入れているGAGAにとっては初の劇場アニメになる。新興企業による大きなアニメ制作プロジェクトが増加しているが、この作品はその中でも大きな注目を浴びそうだ。 |
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| [ イベント情報 ][ 海外:アジア ] |
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5月24日から韓国で開催されるアニメーションとマンガのイベントのSICAF(ソウル国際カートゥーン&アニメーションフェスティバル)で、日本の専門家も加わったアニメとマンガのビジネス会議が行われる。 これらはSICAFで作品の企画や映像のビジネスを行うSPP(SICAFプロモーション・プラン)の企画の一環で、アニメーションとマンガのふたつの会議からなり、ともに25日に開催される。「ニューデジタルメディアを通じたマンガの拡大」は、主にマンガをモバイルなどのニューメディアに載せる時の出版メディアとの協力のあり方がテーマになる。 また、アニメーション会議のほうは、国際化の進展で行われているアニメーション共同製作の際の問題になっている賃金や流通コスト、投資環境、法律などの各国の違いについて取り上げる。問題を話し合うことで、解決の方向性を見出したいとしている。 「ニューデジタルメディアを通じたマンガの拡大」 「国際共同制作の問題と未来の方向性」 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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一年間の音楽著作権の使用料の分配金が額によって決定する2006年JASRAC賞が社団法人音楽著作権協会から発表された。このうち海外からの著作権使用料の最も大きかった作品を表彰する国際賞に5年連続で『ポケットモンスター BGM』が選ばれた。 これは日本のアニメ作品は海外のテレビ局で放映されることが多いためである。アニメの音楽使用料はテレビ放映されるごとに発生するため、その額が膨らみがちである。このためベスト10は海外での人気アニメ作品というよりも、むしろ番組の放映回数ランキングの趣になっている。 また、昨年は『機動戦士ガンダムSEED BGM』が銅賞(3位)になった国内作品部門は、今年は『機動戦士ガンダムSEED DESTINY BGM』の5位が最高であった。昨年より順位は落としたが、今年も『ガンダムSEEDシリーズ』が国内アニメ最高位を維持した。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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週刊少年ジャンプ連載マンガで、カルト的な人気を誇る大場つぐみ原作、小畑健漫画の『デスノート』が、テレビシリーズアニメ化されることが決定した。これは、今週発売の少年ジャンプ5月29日号の発表によるもで、アニメ作品は日本テレビ系で放映される予定である。 |
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| [ 教育 ] |
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京都の立命館大学は2007年4月開設を目標に映像学部映像学科の設立構想をまとめた。立命館大学によるとこの学部は、映像コンテンツ産業を担う人材育成を目的としている。 こうした新学部の開設を念頭に、立命館大学と映画会社の松竹、松竹京都映画会社は、この開設予定の映像学部で産学連携の人材教育を行う合意を行った。 |
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| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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4月25日に発売後、その週の米国ビデオスキャンの総合DVDチャート2位に登場し注目を浴びた日本アニメ『ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン』の販売が依然好調である。 これまでの好調な売上で『アドベントチルドレン』は、『ハウルの動く城』を押さえて2006年の米国の日本アニメDVD売上げ年間1位になる可能性が強まった。 替わって人気を集めているのが、DVD化された長編劇場アニメ作品である。昨年最も米国で売れたDVDは、『風の谷ナウシカ』であった。『ナウシカ』のDVD流通は、強力な流通網を持つブエナビスタだが、それだけが理由ではない。 劇場公開のない今回の『アドベントチルドレン』の大ヒットも同じ流れで考えることが出来そうだ。つまり、劇場公開されたかどうかや劇場公開の規模とは別に、質の高い劇場アニメのDVDには、人気が集まる傾向が強い。 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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講談社は、平成18年度第30回の講談社漫画賞4部門の受賞者を発表した。講談社漫画賞は、その年に最も活躍したマンガ家とその作品を表彰する賞である。講談社以外の出版社から発表された作品も候補の対象になっている。 今回、一般部門には昨年テレビアニメ化もされ人気を呼んだ漆原由紀の『蟲師』(アフタヌーン掲載)が選ばれた。アニメ版『蟲師』はフジテレビ系で放映されたが、深夜3時、4時という放送時間帯にもかかわらず、ファンから高い評価を得た。また、業界での評価も高く2006年東京アニメアワードのテレビ部門の優秀作品賞を受賞している。 また、少年部門には、少年マガジン連載で大暮維人『エア・ギア』が選ばれた。こちらも、東映アニメーションがテレビアニメ化し、この春からテレビ東京系で放映を開始している。人気マンガとアニメ化の密接な関係が伺える。 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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東映アニメーションは、米国のカートゥーン『パワーパフガールズ』のリメイク作品『出ましたっ!パワパフガールズZ』を7月1日からテレビ東京系で放映する。 作品は、東映アニメの50周年記念の一環でもある。また、今回のプロジックトは、東映アニメのほか、アメリカでオリジナルの『パワーパフガールズ』を製作したカートゥーンネットワーク(CN)と日本のアニメ製作会社のアニプレックスが加わっている。 日本のアニメ制作会社とCNの本格的なコラボレーションは、昨年のCNとプロダクションI.Gの共同制作『IGPX』に次ぐものである。近年、CNによる日本のアニメ制作会社とのコラボレーションへの積極的な姿勢が目立つ。 |
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| [ イベント情報 ][ 海外:米国 ] |
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日米の文化交流を目的とするシカゴ日米協会は、今年10月にシカゴで開催される第42回シカゴ国際映画祭の関連企画として富野由悠季監督をゲストに招き劇場版ガンダムの特別上映会を行う。 富野監督は映画上映にあたって、映画やそれにまつわる講演を行う。シカゴの地でも、富野節が炸裂しそうだ。シカゴ国際映画祭は今年で42回目を迎えるアメリカでも歴史のある映画祭のひとつで、10月5日から19日に開催される。富野監督の講演会は10月7日に開催されるとしているが、最終的な調整が終わっておらず変更される可能性もある。 |
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| [ コミック ][ 賞/コンテスト ] |
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日本の漫画家業界団体である社団法人日本漫画家協会は、5月10日に第35回日本漫画家協会賞の各賞を発表した。大賞には勝又進氏の『赤い雪』と自費出版で毎月発行される秋竜山氏の『秋竜山マンガ通信』が選ばれた。 日本漫画家協会は勝又氏の受賞理由として、4コママンガの雄はストーリー漫画の雄になり難いにも関わらずそれを打破した作品、マンガ本来の絵の素晴らしさも継承しているとしている。また、秋竜山氏については、月1回で現在18号まで続いている『秋竜山マンガ通信』がそのセンスで毎回読者を驚かせているとした。 日本漫画家協会賞はそのユニークな受賞作品から毎回注目されている。また、マンガ家が選ぶマンガ賞という点でも、他のマンガ賞とは違う個性を発揮している。 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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朝日新聞社が主催し、その年の最も優れたマンガ作品を選ぶ第10回手塚治虫文化賞のマンガ大賞に吾妻ひでお氏の『失踪日記』が選ばれた。表現方法の斬新さに注目する新生賞にはひぐちアサ氏『おおきく振りかぶって』、短編賞には『女いっぴき猫ふたり』や『おいピータン!!』、『おんなの窓』などの一連の作品の成果に対して伊藤理佐氏が選ばれた。 手塚治虫文化賞は手塚治虫の業績を記念し、1997年にマンガ文化の発展と目指して設立された。今年で10回目を迎えるが、選考委員によるポイント投票が特徴的である。これまでの大賞授賞者には藤子・F・不二雄氏、浦沢直樹氏、諸星大二氏、井上雄彦氏など、様々な領域のマンガが選ばれている。 『失踪日記』は昨年大ベストセラーになっただけでなく、17年の文化庁メディア芸術祭のマンガ部門大賞と第34回日本漫画協会賞大賞にも選ばれている。昨年から今年にかけて漫画関係の有力な賞を総なめにしている。数多い吾妻ひでお氏の作品の一番の代表作品と言っても差支えないだろう。 |
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| [ テレビ ][ 海外:米国 ] |
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アメリカのカートゥーンネットワーク(CN)は、大人向けアニメ・カートゥーンを放映するアダルトスイム局が、4月の視聴率で18歳から34歳の視聴者層で1位になったと発表した。アダルトスイムは子供向けチャンネルのカートゥーンネットワークとチャンネルを共有しており、平日の22時半以降(土曜23時以降、日曜22時以降)に放映されている。 CNによればアダルトスイムが視聴率1位になったのは、無料ケーブルテレビ番組の18歳から34歳、18歳から24歳、18歳から34歳(男性)、18歳から24歳(男性)の4部門である。データはニールセンメディアリサーチによるものである。 一方、アダルトスイムではない子供向けのカートゥーンネットワーク(Toonamiブロック)で放映されている『NARUTO』の視聴率も相変わらず好調が伝えられている。CNによれば、『NARUTO』の4月土曜9時からのテレビ放映は、9歳から14歳の少年層でプライムタイム視聴率1位を獲得した。この順位には、地上波放送を含む全てのテレビ放送局が含まれている。 |
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| [ ゲーム ][ 学問 ] |
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5月19日に日本のデジタルゲームのアカデミックな研究する研究者が集まる日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)の設立総会が東京・本郷の東京大学で開催される。デジタルゲーム学会は、ビデオゲームなどで知られるデジタルゲーム研究の発展と普及、啓蒙、交流を目指して設立される。 ゲームのアカデミックな研究は、欧米など海外では研究の盛んな領域となっている。その研究領域には、ゲームの産業や経済、文化、教育、さらに産学連携など様々な方面からのアプローチが行われている。すでに、ゲーム研究の国際団体である国際学会DiGRA(Digital Games Research Association)が設立されており、国を越えた研究のやりとりも盛んに行われている。 設立総会、論文の詳細については、下記日本デジタルゲーム学会サイトを参照ください。 日本デジタルゲーム学会 |
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| [ インターネット ][ 新発売/新作 ][ 映画 ] |
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映画の製作・流通のギャガ・コミニケーションズは、新たな映画事業として同社初のアニメ製作『NIGHT HEAD GENESIS』の映像化に取り組む。これは同社が2005年から進めている映画自社製作プロジェクトの一環で、製作資金は昨年USENと大和証券SMBCが設立した総合コンテンツファンドを利用される。 『NIGHT HEAD』は1990年に、斬新な映像と表現でカルト的な人気を集めた。当時、この作品の主演をきっかけに武田真治や豊川悦司といった人気スターが生まれた。今回、武田真治はオープニングナレーションを務める。監督は『劇場版ベイブレード』の総監督などの竹内啓雄が行う。 総合コンテンツファンドは、アニメだけでなく映画・ドラマ・音楽・携帯コンテンツへの投資を目的にUSENと大和証券SMBCが50%ずつ出資して設立した。ファンドは最大300億円までとされており、 USENグループのインターネットの無料配信事業であるGyaOや音楽会社エイベックス、今回のギャオなどとの連携を目指している。 当サイトの関連記事 300億円映像ファンド USEN・大和SMBC アニメも投資 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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バンダイは25年前にテレビで放映されおもちゃが大ヒットしたアニメ作品『黄金戦士ゴールドライタン』の超合金を復活させる。バンダイの品質の高い玩具を企画する「魂ウェッブ」の一環で、主な購買ターゲットは20代から30代の男性としている。 今回復活する『超合金魂ゴールドライタン』は、1981年当時のデザイン感を踏襲しながらもよりスタイリッシュに変形も完全なものになる。さらにボディは18金で完全メッキと通常の玩具であまりない高級仕様となっている。価格は6,300円で、バンダイは5万個の販売を目標としている。 「魂ウェッブ」はバンダイが大人向けに、クオリティの高い玩具を企画販売することを目的としたラインである。これまでにも仮面ライダーの変身ベルトを忠実に再現した「コンプリートセレクション仮面ライダー新1号変身ベルト」など細かいディティールに凝った数々の玩具を企画し、大きな話題となってきた。 |
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| [ 新発売/新作 ][ 映画 ] |
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かねてより続編の噂が絶えなかった人気アニメシリーズ『機動戦士ガンダムSEED』の劇場映画化が決定した。この情報は、4月10日より『ガンダムSEED』シリーズの公式総合サイトとして公開している『Xplosion!GUNDAM SEED』やサンライズ公式サイトで「『機動戦士ガンダムSEED』映画化決定」として発表されている。ただし、映画の内容や公開時期、スタッフなどの詳細は、発表されていない。 『機動戦士ガンダムSEED』は、全く新しいガンダムとして、2002年に1年シリーズのテレビアニメとして放映を開始した。当初より高い人気を収めDVDのほか関連音楽CD、キャラクター商品と商業的にも大きな成功を収めている。 機動戦士ガンダムSEED公式サイト |
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| [ 海外:米国 ][ 賞/コンテスト ] |
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アメリカのSF・ファンタジー・ホラー映画アカデミーが選出する第32回サターン賞のSF映画賞に『スターウォーズ エピソード3/シスの復讐』、ファンタジー映画賞に『バットマンビギンズ』、ホラー映画賞に『エミリー・ローズのエクソシズム』が選ばれた。 サターン賞は、アメリカの非営利団体SF・ファンタジー・ホラー映画アカデミーが毎年選び今年で32回目を迎える。受賞作品はアカデミー会員の投票により、SF・ファンタジー・ホラー特定分野の賞として広く知られている。過去には、日本アニメの『千と千尋の神隠し』も受賞したことがある。 主な作品賞一覧 |
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| [ イベント情報 ] |
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今や日本の主要都市には必ずあると言っていいほどまでブームとなっているメイド喫茶、その女性向け版ともいえる執事カフェが人気を集めていること知っている人は多いだろう。 この執事喫茶をテレビアニメとコラボレーションさせる企画が早くも現れた。そのイベントは、この春から放映の始まったスペースオペラアニメ『ガラスの艦隊』と執事喫茶のなかでもトップクラスの人気を誇る池袋の『Swallowtail』のコラボレーションによる「ガラ艦café in 執事喫茶」である。 『ガラスの艦隊』は、5月6日、7日にアニメ制作会社GONZOが秋葉原で開催する『GONZO解体新書in AKIBA_SQUARE』にも出展される。 |
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| [ 海外:米国 ][ 興行成績 ] |
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発売予定日の変更でアメリカのFFファンをやきもきさせていた『ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン』が4月25日に無事発売された。 しかし、実は『アドベントチルドレン』の高い人気は突出したものでなく、日本のゲームコンテンツの根強い人気の現れの一端もいえる。それは、『バイオハザード』や『サイレントヒル』といった実写映画化された日本ゲームコンテンツの作品の高い人気からも判るだろう。 |
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| [ 海外:米国 ] |
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マンガ・アニメ・コミックなどの業界情報サイトICV2によると、4月28日に北米で専門店向けに発売された『NARUTO』のCCG(コレクティブルカードゲーム:トレーデングカードゲーム)の売れ行きが好調である。ICV2は『NARUTO』のCCGの売り行きが、発売元バンダイの予想を遥かに超えており、現在ほとんどの小売店で品切れ状態になっていると伝えている。 CCGと呼ばれるコレクティブルカードゲームは、北米ではキャラクター玩具関連の主要市場のひとつと考えられている。このため、日本アニメのカードゲームについても、日本国内以上に力を入れて販売するケースが多い。 こうした理由もあり日本アニメのキャラクターを利用したカードゲームは、『ワンピース』や『金色のガッシュベル』、『鋼の錬金術師』など数多くが展開されている。 ICV2 'Naruto CCG' Sells Out at Wholesale |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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今年で18回目を迎えるCGアニメーションコンテストの受賞作品が決まった。本年の応募総数441作品は、国内最大規模の自主アニメのコンテストになる。CGアニメコンテストは、毎年、クオリティーの高いアニメーション作品が集まることも注目されている。 主要各賞には、作品賞に韓国から応募したチャン・ヒュンユン『パパが必要なの』、映像賞にはメテオール『モンスターブーツ』、グラフィック賞には丸山薫『吉野の姫』が受賞した。 グランプリ作品がなかったのは残念であるが、これは今回の応募作品の質に問題があるということではない。主要部門を受賞した3作品はいずれも極めてレベルが高く、映像でも物語でも多くの商業アニメーションを凌駕するものであった。 作品は、5月3日に東京・中野の第18回入選作品上映会で上映されたほか、5月7日にも大阪で上映会が開催される。 グラフィック賞 『吉野の姫』 丸山薫 (敬称略) |
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| [ イベント情報 ] |
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大手旅行会社のHISは、タイトーが展開するカード対戦ゲーム「ダイノキングバトルカードゲーム」に連動した中国ツアー「H.I.S.オリジナル恐竜発掘in中国『ダイノキングツアー』」 こうしたサブカルチャーをテーマにした海外企画ツアーは、最近は増える傾向にあるようだ。 個性的な旅行を求める旅行者や激しい競争を続ける海外旅行業者の差別化が進んでいる。その一方で、日本のサブカルチャー文化の海外進出も広がっている。こうしたなかで、今後もこうしたユニークな企画ツアーはさらに増えるかもしれない。 HIS |
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| [ 行政 ] |
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昨年、2000万人を超える人出で賑わった愛・地球博の長久手会場跡地が、愛地球博記念公園として7月15日にオープンすることが決まった。公園の愛称は、博覧会の人気キャラクターであったモリゾーとキッコロにちなんで「モリコロパーク」となる。 今回の開園は、記念公園の全体の面積のうちごく一部であるが、博覧会会期中に人気が殺到した劇場アニメ『となりのトトロ』に出てきた「サツキとメイの家」も今回の公開部分に含まれる。「サツキとメイの家」は今年の1月6日に、財団法人2005年日本国際博覧会がスタジオジブリの同意もと正式に愛知県に譲渡している。 一般住宅を再現した「サツキとメイの家」は、大量の観客が来ることを想定して作られていない。現状では観客を受け入れた場合の建物の耐用年数は5、6年程度とされている。また、再建となれば億単位の資金が必要となる。 |
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マンガ出版で日本有数の集英社は、5月1日から携帯電話でマンガを読める新サービス「集英マンガカプセル」を始める。スタート開始時は少女マンガ、女性マンガの配信に集中し、『NANA』、『花より男子』、『有閑倶楽部』、『ラブ★コン』、『ハチミツとクローバー』といった人気作品を並べる。 利用価格は月額315円(税込)と525円(税込)の月額課金コースのほかに、個別に購読料を課金する個別課金コースのモノクロ版1ファイル31円(税込)とカラー版1ファイル105円(税込)とからなっている。 ネットにおけるマンガ配信は、先日も講談社がPCでマンガを提供する新リニューアルサイト「MiChio!」を開始するなど、大手各社が力を入れている。 |
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